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2026.08.11
パリの路地裏を思わせる空間「Cs Atelier」と、週3日だけ出会える体に優しい「Cafe Coo」
横浜・山手エリアの大和町商店街の一角に、まるでフランスのパリの路地裏に迷い込んだような世界観を感じられる場所があります。そこは、デザイン会社が手がけたアトリエ兼ストア空間「Cs Atelier(セスアトリエ)」。日常に彩りを添えてくれる美しい雑貨たちと出会えるだけでなく、文化の交流や食のイベントも不定期で開催されています。そして週に3日、店内で「Cafe Coo(カフェ コー)」がオープン。こだわりのコーヒーや体に優しいスイーツを味わうことができます。新しいインスピレーションに出会える、特別な空間をご紹介します。
クリエイティブな感性が息づく、パリの路地裏のようなアトリエ
JR山手駅から徒歩約7分の「Cs Atelier」
商店街のなかで、ふと目を引く「Cs Atelier」。一歩足を踏み入れば、そこはパリの静かな路地裏を思わせる空間が広がります。シンプルに整えられた空間には、選び抜かれた小物がさりげなくディスプレイされ、心地よい空気に満ちています。
日本では見かけない北欧のペンダントランプ
この空間は、デザイン事務所としての役割も兼ね備えているもの。壁に掛かるパネルには、空間のクリエイティブディレクションを担当したデザイナーが海外で撮影した写真。訪れた瞬間、その空気感が伝わってきます。柔らかな光を放つ北欧メーカーのペンダントランプや瑞々しい観葉植物があしらわれ、自宅のインテリアの参考にしてみたくなる魅力にあふれています。
暮らしに彩りを添える洗練された雑貨
棚やショーケースにアクセサリーが並ぶ
アトリエ内に併設されたストアには、暮らしを豊かに演出するおしゃれな生活雑貨の数々が並びます。オリジナルデザインの商品のほか、アクセサリーブランド「Noun」など、お気に入りを探す楽しさに胸が弾みます。
普段使いにしたい手編みのバッグ(3300円)
部屋の雰囲気を素敵に変えてくれる名画のアートパネルやセンスの光るプランターカバーのほか、窓際にある蛇腹折の紙でできたユニークなイスなど、遊び心のあるインテリアも充実。遊び心もいっぱいです。
カラフルなソフレ(3300円)
壁際に並んでいるのは、イランで日常的に使われている「ソフレ」と呼ばれるロール紙です。水を通さない特殊な撥水加工が施されているのが特徴で、美しい柄を活かしてテーブルクロスとして使うほか、インテリアのアクセントとしてアイデア次第で便利に楽しめます。
曜日限定の特別なカフェで迎えるお茶の時間
「Cooブレンド」(600円)
アトリエの中では、火・水・木曜日の週3日間、素敵なカフェ「Cafe Coo」が営業しています。店名は「健康」の「康(こう)」に由来しており、メニューにはパフェやスムージーに甘酒を取り入れるなど、身体へのやさしさを大切にしています。ネルドリップで淹れる香り高いコーヒーとともに、ゆったりとしたくつろぎの時間を過ごすことができます。
「白あんお花のお菓子」「Cooブレンド」のセット(900円)
お菓子は季節感にあふれ、目を見張る美しさ。白あんをベースにして、四季折々の美しい花のように仕立てた「白あんお花のお菓子」は、数種類の中から好きなものを選べます。
「Cooのワンプレート」(2000円)ドリンク付き※ワンプレート単品は1500円
「Cooのワンプレート」は、季節のフルーツジュレをトッピングしたパンナコッタや、チョコレート、リンゴのスイーツなどを一皿に盛り合わせ。その時期にしか出会えない上品な甘みが、心をやさしく満たしてくれます。
きらめくガラスのカップにときめく特製パフェ
「あんこパフェ」(各700円)
ガラスのカップに美しく盛り付けられた「あんこパフェ」。「白あんお花のお菓子」を中心に、アイスクリームと小豆あん、きな粉や黒ごまなど身体にやさしい素材を取り入れたチョコレートといった、和洋の味わいが調和する特製スイーツです。どこか懐かしく素朴な美味しさが口いっぱいに広がります。
新しい感性や人とゆるやかにつながる場所
アトリエの一画には洗練されたアンティークのイスも
ストアとカフェに加えてさまざまなイベントやワークショップを不定期で開催しているのも魅力です。忙しい毎日のなかで見落としてしまいがちな心地よさを思い出させてくれるアトリエへ、特別な時間を過ごしに出かけてみませんか。

Cs Atelier
セスアトリエ
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