
6
2026.06.30
夏の訪れを告げる浅草ほおずき市へ!絶景ランチや甘味も楽しむ1日さんぽプラン
毎年7月9日・10日に行われ、東京に本格的な夏の訪れを告げる浅草寺の「ほおずき市」。今回は合わせて行きたいスポットと一緒にご紹介します。こだわりの朝食から始まり、活気あふれる縁日や隅田川を望む絶景ランチ、お祭り気分が味わえるスポット、老舗の甘味、てぬぐいのお土産まで。浅草の魅力と下町情緒を満喫する1日さんぽにどうぞ。
「梅と星」の極上の羽釜ごはん定食で1日をスタート♪
朝食のあとは、お目当ての浅草寺「ほおずき市」へ
隅田川沿いの老舗「カフェ・ムルソー」で絶景ランチ
お祭り気分♪「浅草きんぎょ」で金魚すくい&お買い物
170年のあまりの歴史を誇る甘味処「梅園」でひと休み
「梅と星」の極上の羽釜ごはん定食で1日をスタート♪

羽釜と一体になったユニークなカウンター席。寄席文字で書かれたメニューにも心が躍る
暑さが厳しい時季。しっかり朝食を食べて元気にさんぽをスタートしましょう。雷門と浅草寺を結び、いつも多くの観光客でにぎわう仲見世通り。その一本裏の通り沿いにある「梅と星」は、羽釜で炊いた極上のごはんと、ごはんに合うおかずを定食で楽しめるお店です。

「おともみくじ定食」。苦手なものだったら引き直しもOK
「梅と星」の詳細はこちら
梅と星
ウメトホシ
朝食のあとは、お目当ての浅草寺「ほおずき市」へ
美味しい朝ごはんで元気をチャージできたたら「ほおずき市」へ。浅草寺の縁日のひとつで、毎年7月9日・10日に開かれます。約100軒の露店が建ち並び、江戸風鈴が涼しげに鳴るお祭りは、古くから東京に夏の訪れを告げる風物詩として愛されています。 あざやかな朱色が夏の風景に映える日中はもちろん、灯籠に明かりが灯る夕方以降もすてき。下町らしい活気を感じながら夜のさんぽを楽しむのもおすすめです。
126年分のご利益があるかも?「浅草寺」も忘れずお参りを
ほおずきの露店が並ぶ縁日は「四万六千日(しまんろくせんにち)」が正式な名前。その日に参拝すると4万6000日(約126年)分ものご利益があるとされる特別な功徳の日です。 ぜひ浅草寺にもお参りして、2日間だけの授与品も忘れずにいただきましょう。江戸時代から続く「雷除(かみなりよけ)札」や、小さな雷除札が入った「災難除守」、「除災招福」の文字が入ったお守りなどがあり、持ち帰ればきっと心強い記念の品になってくれます。
浅草寺
センソウジ
隅田川沿いの老舗「カフェ・ムルソー」で絶景ランチ

リバーサイドの大きな窓から隅田川を一望。穏やかな気候の期間は全面開放される
ほおずき市と浅草寺を満喫したらランチにしましょう。浅草寺から仲見世通りを抜け、雷門から徒歩5分ほどの隅田川沿いにある「カフェ・ムルソー」では、東京スカイツリー®︎やアサヒビール本社、水上バスや屋形船など、浅草らしい景色とともに食事やお茶を楽しめます。

内容もボリュームも大満足のセット(右上の前菜はブランチセットのもの)
「カフェ・ムルソー」の詳細はこちら
カフェ・ムルソー
カフェムルソー
ことりっぷ編集部おすすめ
このエリアのホテル
※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。
※画像・文章の無断転載、改変などはご遠慮ください。
高柳涼子
ごはん
の人気記事
の人気記事













































