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2026.08.17
異国情緒と海を満喫する門司港レトロさんぽ〜クラシカルな名建築もご当地グルメも満喫〜
明治時代から昭和初期にかけて、国内有数の貿易港として発展した福岡県北九州市門司。今回は、門司港に整備された「門司港レトロ」や海を楽しむさんぽプランをご紹介します。クラシカルな洋館群から旧花街、レトロな洋食のお店、対岸に本州を望むパワースポットなど、名所が目白押し。美しい風景の中、1日めいっぱい楽しめますよ。
「門司港レトロ」の玄関口・門司港駅からさんぽをスタート
重厚なレンガづくりがすてきな「旧門司税関」
人気のご当地グルメでランチ「王様のたまご」
関門橋のたもとのパワースポット「和布刈神社」へ
対岸の下関までプチさんぽも♪「関門トンネル人道」
「門司港レトロ」の玄関口・門司港駅からさんぽをスタート

1914年創建の駅舎は実は木造二階建て。重厚感のあるネオルネサンス様式
門司の海の玄関口であった門司港。歴史的建造物を生かして整備された「門司港レトロ」には、当時の最先端技術を惜しみなく使い、贅を尽くした豪華な建物が建ち並びます。
門司港駅
モジコウエキ
重厚なレンガづくりがすてきな「旧門司税関」

長崎税関の出張所としてスタートし、独立や火事による焼失、空襲の被害や倉庫への転用など、波乱の歴史を持つ「旧門司税関」。明治建築界の巨匠が手がけた空間は1995年に往時の姿を取り戻し、展望施設やカフェとしても使われています。
「西洋建築をめぐるレトロな街さんぽ♪異国情緒感じる門司港レトロ地区を訪ねて」の記事はこちら
旧門司税関
キュウモジゼイカン
人気のご当地グルメでランチ「王様のたまご」
貴重な建築物をたっぷり楽しんだら、そろそろランチ。ぜひ楽しみたいのが、昭和30年代に地元の喫茶店が始めたといわれ門司港名物「焼きカレー」です。現在はごはんの上にカレーとチーズ、卵などをのせてオーブンで焼いたものが当地グルメとして親しまれています。 港に面した「王様のたまご」は、海を望むテラス席もあるお店。焼きカレー(写真)やオムライス、ハンバーグなどを楽しめる人気のお店です。
王様のたまご
オウサマノタマゴ
美しい跳ね橋「ブルーウィングもじ」を渡るのも楽しい
「旧門司税関」から「王様のたまご」への移動は「ブルーウィングもじ」を通るのもおすすめ。全長約108mの歩行者専用の跳ね橋で、1日6回、音楽に合わせて開閉します。
ブルーウィングもじ
ブルーウィングモジ
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高柳涼子
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