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2015.01.10
クラムチャウダーの本場、ボストンの魚介料理”クラムシャック”を大阪で
※こちらのお店は、現在閉店しております。 美味しい魚介料理を求め遠方から訪れる人も多い、アメリカ・ボストン近郊の海辺には、ロブスターやムール貝など、魚介類を使った料理を楽しむ”クラムシャック”と呼ばれるカジュアルレストランが立ち並んでいます。そんな本場クラムシャックの雰囲気と味を再現したお店が、大阪・北浜のリバーサイドにオープンしました。
店内は海辺のカジュアルレストラン、クラムシャックを再現

スタンディングスペースやソファ席もあり、カジュアルな雰囲気
難波橋のたもと、北浜駅を出てすぐという便利なロケーションにあるこのお店。店内は、ボストンから取り寄せた看板や船の道具を飾って、現地の雰囲気を演出しています。窓から川を望むことができる、水辺のロケーションを選んだのもこだわりのひとつです。ロブスターのキャップをかぶったお揃いのユニフォームのスタッフが出迎えてくれます。

入口にはテイクアウトコーナーもあります
貝や蟹、ロブスターなど新鮮な魚貝を使った料理がいっぱい

「スチームクラム3種」(1382円)。フィンガーボールがあるので豪快に手づかみで
お店では新鮮な貝やロブスターなど、毎日生きたものを入荷しているので、ゆで立てや焼き立ての料理が楽しめます。貝の蒸し焼き「スチームクラム」は、白ハマグリやムール貝、大あさりなど、いろいろな貝を澄ましバターに付けて楽しむという本場スタイル。 ほかにもサクッと揚げた貝のフライ「クラムフライ」や蟹身がたっぷりの惣菜「クラブケイク」など、どれも日本では珍しい料理ばかりです。季節限定で国内外の牡蠣を取り揃えたり、世界の貝を取り寄せるなど、美味しい貝をいつでも楽しむことができます。
ボストンっ子も納得のクラムチャウダーを再現

ご飯代りに楽しめる、ボリュームたっぷりのボストンクラムチャウダー(432円)
魚介が有名なボストンで、なんといっても人気なのが、魚介と野菜のクリームスープ、クラムチャウダー。ボストンのあるニューイングランド地方が発祥と言われる家庭料理です。ボストン出身のアメリカ人に味見をしてもらい完成させたというその味は、クリーミーで貝の旨味がぎっしり詰まっています。現地から取り寄せているオイスタークラッカーと一緒に食べるのが現地でのお決まりの食べ方です。 ほかにも魚のクラムチャウダーやトマトの風味を効かせたマンハッタンクラムチャウダーなど3種類のクラムチャウダーを用意しています。
「大西洋に面したボストンは海の幸が豊富で、ヨーロッパとアメリカの料理が融合した美味しい料理がいっぱいありますよ」という店長の市村さん。魚介料理によく合うワインやバーボンハイボール、ビールなども各種取り揃えているので、楽しい時間が過ごせそうです。

BOSTON CLAM SHACK 北浜店
ボストンクラムシャック キタハマテン
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