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萬福寺

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【4月奈良&京都春旅*悠久のときを歩く〜萬福寺その3おまけ】 今思い返しても、萬福寺は誰にでも等しくおおらかに、ようこそ!と出迎えてくれる空気なのに、何故かとても静かでした。 京都で、こんなにがらんとした異空間に浸れるなんて、もったいないほど。 今回の旅では毎日歩き回っていたのに、祈りの歴史ある空間に多くいたせいか、むしろ心身が軽やかになっていました。 これも一緒に旅する友の存在も本当に大きかったなぁ。 笑って喋って食べて、刺激をもらって、栄養をたっぷりもらった旅でした。感謝しきりです。 トップ写真は萬福寺、国宝になった「大雄寶殿(だいおうほうでん)」(1つ前に投稿)を横から見たものです。 見上げた蒲鉾型の天井は、蛇腹天井(黄檗天井ともいう)と呼ばれ、龍の腹を表しているのだそう。 普茶(ふちゃ)料理という、隠元禅師が中国から伝えた精進料理は、普く(あまねく)大衆と茶を共にするという意味だそうです。 手軽な普茶弁当からお値段は様々ですが、3日前の午前中までに予約すればいいと分かったので、機会があれば体験してみたくなりました。 2枚めは名残惜しく、京都駅に戻った際に、見つけたドリンク休憩のひとコマです。 旅はこうやって余韻をかみしめるように日記を書くのもいいですよね。ひとまずはここまで。 読んでくださり、ありがとうございます。 #アートな景色 #異国情緒を感じる #黄檗宗大本山 #萬福寺 #京都 #ユーザーさんと京都散歩

2025.05.03

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2025.05.03

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【4月奈良&京都春旅*悠久のときを歩く〜萬福寺その1】 まったり大満足した後は、近場でJRと京阪の駅同士が離れていない萬福寺(まんぷくじ)へ行きました。(最寄り駅は黄檗おうばく) こちらは中国から渡来した隠元禅師が寛文元年(1661)に開創した黄檗宗の大本山。 インゲン豆、スイカ、レンコン、タケノコ(孟宗竹)、煎茶、原稿用紙や明朝体の文字といった今の暮らしの中に溶け込んでいる幾つかは、隠元禅師の請来によるものだそうです。 日本でいう禅宗は「臨済宗」「曹洞宗」「黄檗宗」は三宗に分けられているのだそうで、入った瞬間から、通常のお寺とは違った異国な空気を感じます。 (トップ)総門(重要文化財) (2枚め)八重桜が綺麗でした 境内は中国・明朝の建築様式を取り入れた伽藍配置で、正面一間を吹き放しとした主要伽藍を中心軸上に置き、同じ大きさの諸堂が左右対称に配されています。(昨年令和6年に主要伽藍である天王殿、大雄寶殿、法堂3棟が国宝に指定) 山門(重文)(3枚め) ここを入れば脱俗の清浄域だそうです。 天王殿には、ここのシンボル的な存在、太鼓腹で温和な笑顔の布袋さまのお姿を拝顔することができます。(4枚め) ようこそ~よく来たね~と話しかけてくださってるよう。 愛称「ほていさん」で親しまれていますが、中国の唐の時代に実際にいらした僧侶だそうです。 布袋さまは各地を行脚し、困った人に袋から必要なものを与え、救われたお礼にと戴いたものを袋に入れて、国中を行脚することで袋が大きくなっていきました。 その徳の高さから「弥勒菩薩の化身」だとされ、萬福寺では「弥勒菩薩」として信仰されています。 毎月8日(2月と8月は除く)は生誕・降臨の日(萬福寺では5月8日)にちなんで、縁日(ほていまつり)が催されているそうです。 弥勒菩薩の真後ろには、韋駄天(いだてん)が祀られていました。(5枚め) 韋駄天はお寺の守護神のため、大雄寶殿のほうを向いています。 足が速いとされる韋駄天、「わたしにお任せあれ!」と頼もしいお姿が凛々しくて、しばし見とれました。 脇には四天王も祀られています。 #アートな景色 #萬福寺 #京都 #宇治 #黄檗宗大本山 #異国情緒を感じる #ユーザーさんと京都散歩

2025.05.02

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春爛漫の京都を楽しむ 「萬福寺」④ 禅寺における主要伽藍のひとつで説法を行う「法堂」からは、大勢の念仏を唱える声が聞こえて来たので、少し離れた場所から見ました。 正面の欄は、及び卍くずしの文様 になっています。これらはすでに奈良時代の法隆寺などの南都寺院に使われていますが、江戸時代初期にあらためて黄檗を通じてもたらされたものだそうです。(写真1枚目) 黄檗開山隠元禅師をお祀りしている「開山堂」への回廊には、合山鐘(がっさんしょう)と呼ばれる下部に波打たせ模様がある中国梵鐘が有りました。(写真2枚目) 後水尾法皇の御生母で明正天皇の祖母にあたる近衛前子(院号:中和門院)の屋敷跡の「中和園」は、新緑が綺麗で、シモクレンや藤のお花が咲いていました。(写真3.4枚目) 萬福寺は見どころ満載で紹介しきれませんが、忘れてはいけないのが、魚の形をした木製の楽器で、食事や法要の時間を知らせるために使用される「魚梆(ぎょほう)」です。(写真5枚目) お守りやグッズなども色々有って、幸運をもたらして願いを叶えてくれるほていさんのおみくじを二人で引きました。 人も少なく、ゆっくりとおまいり出来たので、思ったより時間が経ちました。 JR黄檗駅まで歩いて、電車に乗って京都駅まで戻りました。 #春爛漫の京都を楽しむ#萬福寺黄檗宗大本山#隠元禅師#法堂#開山堂#中和園#魚梆#アートな景色#私のことりっぷ旅

2025.04.30

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