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2026.01.20
東京都内の絶品抹茶スイーツ11選|世界一濃いジェラートから老舗のパフェまで、外さない名店リスト
ほろ苦さと上品な甘みが恋しくなる季節。今、東京都内では、京都の老舗から話題の専門店まで、抹茶スイーツの進化が止まりません。「見た目も美しい和スイーツで癒やされたい」。そんな願いを叶える、東京都内の絶品抹茶スイーツ店を厳選しました。今回は、銀座・浅草・表参道などの人気エリアを中心に、SNSで話題のモンブランやジェラート、老舗が誇る芸術的なパフェなど、一度は訪れたい名店ばかりをピックアップ。週末の自分へのご褒美に、心まで満たされる、至福の抹茶時間を探してみませんか?
【神楽坂】繊細な抹茶がふわりと香るテリーヌ「Cafe 1 Part」
【御茶ノ水】「レストラン1899お茶の水」で老舗ホテルが贈る“茶を食す”スイーツを
【日比谷】元祖・抹茶パフェの名店「日比谷 林屋新兵衛」で味わう、芸術的スイーツ
【渋谷】宇治の老舗茶園が作るこだわりパフェ「京都宇治 藤井茗縁」
【浅草】“世界一濃厚”な抹茶ジェラート♪全国からファンが訪れる「ななや」
【神楽坂】繊細な抹茶がふわりと香るテリーヌ「Cafe 1 Part」

神楽坂駅から風情を感じる赤城坂を下り、6分ほど歩いた場所にあるカフェ「Cafe 1 Part」。8席ほどの長いカウンターがある店内は、ウッディで明るい雰囲気。居心地が良く、座ればふっと心がほどけていくのを感じます。

「Cafe 1 Part」の記事はこちら
Cafe 1 Part
カフェワンパート
【御茶ノ水】「レストラン1899お茶の水」で老舗ホテルが贈る“茶を食す”スイーツを

JR御茶ノ水駅から歩いて3分。爽やかな緑色のパラソルが揺れるテラス席が目印の「レストラン1899お茶の水」は、創業100年を超える老舗ホテル「龍名館」が手がける和のダイニングです。 コンセプトは「茶を食す」。急須でお茶を飲む機会が減りつつある今だからこそ、新しいお茶の楽しみ方を届けたい——そんな温かい想いから生まれました。徳川家御用達の名水が由来のこの地で、伝統的な会席料理にお茶のエッセンスを加えた、ここでしか味わえない創作和食を提供しています。

「レストラン1899お茶の水」の記事はこちら
【日比谷】元祖・抹茶パフェの名店「日比谷 林屋新兵衛」で味わう、芸術的スイーツ

東京ミッドタウン日比谷の2階。都会の喧騒をふっと忘れさせる、凛とした佇まいの「日比谷 林屋新兵衛」。ここは、江戸中期・1753年から歴史を紡ぐ京都の老舗「京はやしや」が手掛けるカフェです。美しい組子細工が彩る和モダンな空間で、熟練の茶師が選りすぐった約20種のお茶を味わえます。 中でも看板の「爽奏緑茶」は、美しい黄金色と優しい甘みが特徴。丁寧に淹れられた一杯のお茶とじっくり向き合っていると、心が解きほぐされていくようです。

(左から)「抹茶わらび餅」「抹茶葛ねり」

「古都の庭園パフェ」「抹茶ラテ」
「あれもこれも食べたい」という方には、名物「抹茶葛ねり」やわらび餅など7種の手仕込みスイーツから2つを選べるセットをどうぞ。
「日比谷 林屋新兵衛」の記事はこちら
日比谷 林屋新兵衛
ヒビヤ ハヤシヤシンベエ
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ことりっぷ編集部
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