ログイン / 会員登録するアカウントを選択

京都・宮川町の贅沢ショコラをカジュアルに愉しめるカフェ「+chocolat」

273
京都・宮川町の贅沢ショコラをカジュアルに愉しめるカフェ「+chocolat」
数年前から国内外の名の知れたショコラショップが集まり、「チョコレート天国」ともいわれる京都に、昨年の秋、もう一軒、話題のショップが仲間入り。舞妓さんがそぞろ歩くはんなりとした花街・宮川町で、Bean to bar専門店ならではの 100種を超える板チョコレートとドリンクのペアリングを楽しんでみませんか。

花街の風情が薫る石畳の街角にたたずむ和カフェ

花街の風情が薫る石畳の街角にたたずむ和カフェ 「Chocolat」と染め抜かれた暖簾が目印
京阪祇園四条駅から鴨川に沿って南へ約5分、松原橋を東へ行くとお茶屋さんが並ぶ石畳の小径に出ます。ときおり舞妓さんがお稽古へ通う姿も見かけるこの宮川町に、ショコラカフェ「+chocolat」(プラスショコラ)があります。

おいしいチョコレートを求め、世界中を探し歩いた店主

おいしいチョコレートを求め、世界中を探し歩いた店主 壁を飾るパッケージはアートのようにカラフル
店内で目を引くのは壁一面にディスプレイされた板チョコレートのパッケージ。店主の宮原さんは、普通のOLをする傍ら、チョコレートのために世界中を旅し、訪れた国は40カ国にもなるそう。
カウンター越しに宮原さんが語ってくれるショコラ秘話を、掘りごたつ式の席でまったりとくつろぎながら聞く、そんなひと時が過ごせます。

カフェではチョコレート&ドリンクのペアリングセットを

カフェではチョコレート&ドリンクのペアリングセットを 釜炒り茶の「おススメペアリングチョコセット」(1000円)
カフェでは常時100種を超えるチョコレートが味わえ、ドリンクを決めると、それに合うチョコを店主がセレクトしてくれます。

たとえば、釜炒り茶にはジュニパーという木の実が爽やかに香るチョコ「ヒブリス」を。味だけでなく香りも共に楽しめます。

ドライマンゴーも織り込まれている

ショコラ好きなら全制覇したくなるコレクション

カフェでまったりと過ごした後は、おみやげの購入を。
「ビターなもの」「砂糖を使っていないもの」「産地の食べ比べがしたい」など好みを伝えれば、宮原さんがソムリエのようにピックアップしてくれますよ。
左から「AKESSON’S」(1350円)、「Anti dote」(1404円)、「MAPLE」(1836円)
ビターなものが好みの方には「AKESSON’S」や「MAPLE」を。
「AKESSON'S」は野生のこしょうが練り込まれた華やかな香り、「MAPLE」はその名の通りメープルシュガーを使ったほのかな甘味を感じられるとのこと。込められたストーリーと共にギフトにすれば喜ばれそうですね。

チョコの話に耳を傾けながら、ぺアリングを楽しめる貴重なカフェ「+chocolat」。東京から通ってくるリピーターさんがいらっしゃるというのにも頷けます。

+Chocolat(プラスショコラ)

京都府 京都市東山区宮川筋5丁目327-7 MAP

非公開 (予約 coco@pluschocolat.jp)

13:00~18:00(L.O.17:30)※8:30~12:00はモーニングセットのみの営業(チョコの食べ比べは不可)

水曜、8月、不定休あり

+Chocolat

※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。

文:

「エリア/ジャンル」の関連投稿写真