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【毎日おやつ】国産小麦の旨みに、香ばしいほうじ茶が余韻を残す焼き菓子「こ、ふぃなんしぇ」/埼玉県

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【毎日おやつ】国産小麦の旨みに、香ばしいほうじ茶が余韻を残す焼き菓子「こ、ふぃなんしぇ」/埼玉県
全国各地のおいしい・かわいいおやつを紹介する「毎日おやつ」。自宅でのスイーツ時間が楽しくなるとっておきの甘味から、旅のおみやげにもぴったりなご当地の恵みを使った逸品まで、新しい発見にきっと出会えるはずです。今回は埼玉県の「こ、ふぃなんしぇ」をご紹介します。

埼玉産の小麦に狭山茶を練り込んだ「こ、ふぃなんしぇ」

埼玉産の小麦に狭山茶を練り込んだ「こ、ふぃなんしぇ」 ロイヤルブルーのパッケージが印象的。一口サイズのフィナンシェ
埼玉から群馬にまたがる地域は本州随一の小麦の産地。関東北部に粉もんの名物料理が多いことが、地域での小麦粉の普及を示しています。
「こ、ふぃなんしぇ」は、埼玉産「あやひかり小麦」と、狭山ほうじ茶を100パーセント使用し、香料・着色料は不使用。埼玉ならではの素材の良さを引き出したお菓子です。

焙じたばかりの茶葉のような香りに、バターが染みた生地のしっとり食感と、ビターな香りを生かした甘すぎない味わい。小ぶりながらフィナンシェで良い焼き上がりとされる、中央のおへそがおいしさの証です。

小麦を扱うプロならではの、埼玉らしいお菓子の追求

小麦を扱うプロならではの、埼玉らしいお菓子の追求 香りの余韻も楽しめる、ほうじ茶好きにはたまらない味わい
大正元年、小麦の製粉工場として埼玉・久喜で創業した「つむぎや」。県産小麦を使った人気のお菓子「ふぃなんしぇ」と、埼玉大学、JR東日本大宮支社がコラボレーションして生まれたのが「こ、ふぃなんしぇ」です。小麦に合う県産素材を追求し、三代続く「茶 岡野園」の「かさねほうじ茶」と合わせてバランスを追求しました。

名称の“こ、”は、「小さな」という意味だけではなく、皆で共にという意味のcoや小麦粉の頭文字にかけているそう。埼玉小麦の旨みと狭山茶の香り、お菓子としての甘さのバランスがとれた味わいは、まさに“埼玉の皆で共に”作ったおいしさですね。

【おやつデータ】

●こ、ふぃなんしぇ 狭山茶かさねほうじ茶
価格:1188円
内容:8個
賞味期限:製造後2ヶ月
購入できる主な施設:つむぎや栗橋本店、つむぎやエキュート大宮店(JR大宮駅構内)
オンラインショップ:https://tsumugiya.net/ec/category/okashi/finansye/9177.html#2

つむぎや(ツムギヤ)

埼玉県 久喜市栗橋中央一丁目17-1 MAP

0480-52-5001

10:00〜16:00

日曜、祝日、他不定休あり


※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。

文:

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