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2026.04.12
東京で見つけたレトロ可愛い喫茶店11選~浅草や下北沢、銀座などわざわざ訪れたい名店ガイド~
明日、4月13日は「喫茶店の日」。実はこの日、1888年(明治21年)に日本で初めての喫茶店「可否茶館(かひさかん)」が上野にオープンしたのが由来なのだそう。春風が心地よくて、どこか懐かしい気分になるこの季節。そんな日にぴったりな、昭和レトロな東京の喫茶店を今回はご紹介します。クリームソーダやプリンアラモードをいただきながら、アンティークなインテリアに包まれて、ゆったり時間を過ごしてみませんか?
【浅草】焼き印入りの温もり感じるホットケーキが人気「天国」
【下北沢】キラキラのクリームソーダとレトロ雑貨に癒される「喫茶ネグラ」
【本所吾妻橋】浅草やスカイツリーのおさんぽ途中に♪「ブラウン喫茶デルコッファー」
【銀座】昭和から続く「喫茶 ブリッヂ」で見た目もかわいいメロンパンケーキを
【三田】重要文化財に指定されている慶應義塾図書館旧館内の喫茶店「八角塔」
【国分寺】老舗喫茶「ほんやら洞」で味わうスパイスカレー

JR国分寺駅から歩いてすぐ、瑞々しい緑の葉に包まれた「ほんやら洞」の扉を開けると、そこには1970年代から時を止めたような、温かくて不思議な空間が広がっています。 もともとは京都で文化人の交流の場として愛された名店の2号店として誕生し、シンガーソングライターの中山ラビさんが大切に育んできた、物語の詰まった喫茶店です。使い込まれたカウンターや心地よい音楽が流れる店内は、日常の喧騒を忘れさせてくれる隠れ家のよう。昼は穏やかな陽光が差し込む喫茶として、夜は地元の方に愛されるバーとして、今も変わらず訪れる人々を優しく迎え入れてくれます。

食後には、ネルドリップで丁寧に淹れられた「ホットコーヒー五番町」を。エイジングコーヒーならではの、しっかりとした苦みと豊かなコクが、カレーの余韻を優しく包み込みます。
「ほんやら洞」の記事はこちら
ほんやら洞
ホンヤラドウ
【国分寺】アンティーク家具に囲まれた大人の隠れ家「胡桃堂喫茶店」

国分寺の街角、五叉路に静かに佇む「胡桃堂喫茶店」は、一歩足を踏み入れた瞬間に昭和の時代へとタイムスリップしたような、心地よい懐かしさに包まれる場所です。西国分寺で愛される「クルミドコーヒー」の2号店として誕生したこちらのお店は、どこか無邪気な遊び心を感じる1号店とは異なり、しっとりと落ち着いた「大人のための喫茶店」といった趣。 最大の特徴は、喫茶店でありながら「胡桃堂書店」という本屋さんの一面も持っていること。階段の壁面やフロアの至る所に、店主や地域の方々の想いが詰まった本や写真集が並んでいます。

「胡桃堂喫茶店」の記事はこちら
胡桃堂喫茶店
クルミドウキッサテン
* * * いかがでしたか? 今回は、過去に「ことりっぷWEB」で紹介したお店の中から、東京の昭和レトロな喫茶店をまとめてご紹介しました。メニューや営業時間、定休日などの情報は、各記事の公開時点のものですので、事前に確認しておでかけしてくださいね。
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