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2026.03.15
【2026年】客室や露天風呂から桜を楽しめる全国の宿8選。特等席で贅沢にお花見を
厳しい寒さもやわらぎ、少しずつ春の陽気を感じられるようになりました。今年の桜の開花予想は、東京の3月19日をスタートに、金沢が4月1日、長野が4月4日となる見込みです。 こちらの記事ではひと足早く、滞在しながら桜を満喫できる全国の温泉宿とホテルをまとめてご紹介します。 今年の春は旅館やホテルで、くつろぎながら桜を満喫してみませんか。
【山形県】鰻屋として創業した一子相伝の味と洗練された和モダンの空間「天童荘」
【福島県】桜の花びらが舞い落ちる優雅な露天風呂を堪能「離れの宿 よもぎ埜」
【石川県】加賀・山代温泉で山庭を囲むようにひっそりと建つ「べにや無何有」
【富山県】幻想的な夜桜を楽しめる露天風呂「庄川温泉風流味道座敷 ゆめつづり」
【長野県】湖と桜のコラボが美しい「寛ぎの諏訪の湯宿 萃sui-諏訪湖」
【長野県】湖と桜のコラボが美しい「寛ぎの諏訪の湯宿 萃sui-諏訪湖」
寛ぎの諏訪の湯宿 萃sui-諏訪湖
長野県諏訪市湖岸通り2-5-27
【愛媛県】地元の新鮮な食材と薪の火を使った料理が絶品。全5室のオーベルジュ「オーベルジュ内子」
画像提供:一休
和紙と和蝋燭で栄えた町・内子。「オーベルジュ内子」は、その歴史と文化を今に受け継ぐ街並みを見下ろす高台にあるオーベルジュです。内子産・愛媛県産の食材を枠にとらわれない料理法で、炎の揺らめき・薪のはぜる音と共に、五感全てで堪能することができます。
お部屋は内子和紙やギルディング、内子杉などをふんだんに使用した、柔らかで趣のある数奇屋造りの建物。客室温泉は大きなガラス戸に囲まれ、解放感のある造りとなっています。大浴場は、地元の青石をふんだんに使用。四季の色に染まる景色の中、ただのんびりと時に寄り添い湯に遊ぶ、五感で感じる優しい時間を楽しむことができます。
画像提供:一休
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オーベルジュ内子
愛媛県内子町五十崎乙485-2
【愛媛県】自然が生み出す、唯一無二のラグジュアリーステイ「時地人- JIJIJIN Matsuyama」
画像提供:一休
「時地人 - JIJIJIN Matsuyama」は、愛媛県砥部町の静かな森に佇む全10室のスモールラグジュアリーオーベルジュ。地元食材のガストロノミーと水庭を望むスイートで、心身を整えるひとときを過ごすことができます。桜が咲くころには、客室からも、レストランの窓からも、美しい桜を眺めることができます。
瀬戸内海が育んだ豊かな海の幸と、うちぬきの水が育む瑞々しい地野菜、そして自家菜園で育てられた新鮮な野菜たち。なかでも、全国のシェフが絶賛する漁師・藤本純一氏から直接仕入れた新鮮な魚を、時地人オリジナルの砥部焼で供される一皿一皿が、忘れられない美食体験を彩ります。
画像提供:一休
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時地人- JIJIJIN Matsuyama
愛媛県砥部町宮内1622-7
【佐賀県】嬉野川沿いに佇む和モダン宿。大浴場や客室風呂で美肌の湯を満喫「嬉野温泉 日本三大美肌の湯 旅館吉田屋」
画像提供:一休
嬉野川沿いにひっそりと佇む、創業100年の歴史を持つモダンな宿「嬉野温泉 日本三大美肌の湯 旅館吉田屋 -RYOKANYOSHIDAYA-」。懐かしい雰囲気が漂う空間に足を踏み入れれば、お茶の香りがはなをくすぐり、ジャズの音色に心が癒やされます。
日本三大美肌の湯のひとつである「嬉野の湯」。その歴史は非常に古く、奈良時代の「肥前国風土記」にも紹介された名湯です。桜並木側にある温泉付きハイグレード和洋室「木蓮」では、春には客室、お風呂よりお花見ができます。食事は、米は嬉野産、魚は有明海など、地元の食材に徹底してこだわる「地産地消」の創作料理を楽しめます。
画像提供:一休
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嬉野温泉 日本三大美肌の湯 旅館吉田屋
佐賀県嬉野市嬉野町大字岩屋川内甲379
* * * いかがでしたか? 全国の桜を堪能できる温泉宿とホテルをご紹介しました。桜シーズンは人気で予約ができなくなってしまうこともあるそう。見頃を確認して早めの予約がおすすめですよ。
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