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2022.04.19
用途に合わせて使い方は無限大♪簡単にできて印象がアップする、おしゃれなてぬぐい活用法
近頃いろいろなところで目にする機会が増えている、おしゃれなデザインのてぬぐい。ブランド同士のコラボといった数量限定ものから、地域ならではの限定柄まで、さまざまなものが登場しています。 でも「てぬぐいってどう使ったらいいかよくわからない」という方も多いのでは? 古来から使われているてぬぐいは、手や汗を拭うのはもちろん、掃除に使われたり、食べ物を包んだり、袋としても使われてきました。 そして今、いろいろな『てぬぐいのアレンジ方法』が広まっており、普段の生活でも活用できる機会はぐっと増えました。 今回は、ことりっぷオンラインストアで販売している「ことりっぷオリジナルてぬぐい」を使って、いろいろなアレンジ方法をご紹介します。ぜひ参考にしてみてくださいね。
①お弁当箱を包む
②ペットボトルの飾り包み
③タペストリーとして飾る
④ティッシュボックスカバーにする

①お弁当箱を包む
昔ながらの使い方の代表のひとつである「包む」。やっぱりお弁当箱などを包むとしっくりきます。てぬぐいはちょっと大きいので、包む時は半分に折ってからだと使いやすいです。お弁当を食べるときは、広げてランチョンマットとして活用するとかわいいですよ。

②ペットボトルの飾り包み
お弁当に合わせてペットボトル自体を包むという方法もあります。夏場はとくに、冷えたペットボトルは結露してたくさんの水滴で濡れてしまうので、てぬぐいで包んでおくとバッグの中も濡れずにすむので便利です。 お弁当箱のようにただ包むだけでもいいですし、写真のようにまるで着物を着ているかのような折り方をしてみるのもおしゃれでかわいいですよ。

③タペストリーとして飾る

せっかくお気に入りのてぬぐいを買ったのなら、しっかりと柄を楽しむのも手です。最近はネットで手ごろな「てぬぐい向けの飾り棒」や「てぬぐい向けの額」を手に入れることができるので、試しに購入してみるのもおすすめです。 てぬぐい向けの飾り棒は磁石になっていて、てぬぐいの上下を挟み込んで飾ります。カジュアルな感じで気軽に飾りやすいです。(写真左) より本格的に飾りたいときは額にすると、揺れ動くことなく壁にしっかり留められるので、高見えします。(写真右) てぬぐいは季節の柄にすれば、春夏秋冬で変えることにより、部屋の印象を変えることがきます。最近はクリスマス柄など洋風の柄もたくさん出ているので、イベントを華を添えることもできますよ。 購入時は折りたたまれているので、飾る前にしっかりとアイロンをかけるのがおすすめです。

④ティッシュボックスカバーにする
最近はエコの観点からティッシュボックスの中身だけ売っているものも増えてきました。自宅にある箱に入れ替えてもいいのですが、せっかくならてぬぐいで包んでみませんか? とっても簡単にできるので、ここでは手順をご紹介します。 もちろん箱ごと包むこともできるので、参考にしてみてくださいね。

~ティシュボックスカバーのアレンジ手順~
【1】てぬぐいの両端を折りこみ、ざっくりと正方形かそれより少し横長になるようにたたみます。その中央にティッシュを置きます。
【2】取り出し口にかぶりすぎていないか、ちょうどいい長さになっているか確認します。狭すぎるとティッシュが取り出しにくくなってしまうので、その場合は【1】に戻って折りたたみ直します。 ちょうどいい長さになったら、まずは左右の両端を内側に折ります。
【3】続いて上と下を折りあげます。ティッシュの取り出し口のあたりを軽く指で押さえながらを舟のような形にします。
【4】四方を整えます。取り出し口の布は多少重なっているくらいが見た目きれいに仕上がります。
【5】両端を結びます。片方ずつまずは1回仮結びしてから、バランスを見て、そのあとにしっかり結んでいくと、形が崩れにくくきれいな仕上がりになります。結び終わったらできあがりです。
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ことりっぷ編集部 写真:清水ちえみ
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