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2026.09.15
【都内から2時間】シルバーウィークにも♪ 初秋を満喫できる関東のスポット15選
暑い日が残りつつも、秋の気配を感じられる時期。あちこちお出かけしたくなりますね。今回は東京都心から1~2時間ほどで行ける関東各県のスポットを15か所まとめてご紹介します。大自然や花、動物に癒やされたり、歴史に触れたり、周辺スポットと合わせて楽しんだり。さんぽや日帰りトリップの計画づくりの参考にしてくださいね。
【群馬】伊香保温泉と合わせて訪れても♪「原美術館 ARC」
【群馬】橋の上も歩ける「めがね橋(碓氷第三橋梁)」
【茨城】クラフト&栗グルメさんぽにぴったり♪「笠間」
【茨城】コキアやコスモスも楽しみ♪「国営ひたち海浜公園」
【栃木】川辺に並ぶ蔵が美しい栃木市の「蔵の街並み」
【栃木】川辺に並ぶ蔵が美しい栃木市の「蔵の街並み」
京都と日光東照宮を結ぶ「例幣使(れいへいし)街道」の宿場町であり、江戸との舟運で栄えた商人町でもあったことから、“小江戸”“北関東の商都"と呼ばれた栃木市。「蔵の街大通り」や巴波(うずま)川の周辺には、今も重厚な見世蔵や白壁の土蔵群が残ります。 ドラマやCMのロケにも使われる風景の中に、往時の建物を使った資料館や蔵を改装したお店が点在。川のほとりをさんぽするのも、遊覧船で水面から眺めるのも楽しみです。
栃木市・蔵の街並み(蔵の街大通り、巴波川周辺、嘉右衛門町地区周辺など)
トチギシクラノマチナミ
【栃木】“東京の奥座敷”でのんびり♪「鬼怒川温泉」

鬼怒川に沿って開けた温泉街。日光東照宮や東武ワールドスクウェアなどの観光スポットにも近い
新宿・池袋・浅草などから乗り換えなしの特急で約2時間の「鬼怒川(きぬがわ)温泉」。江戸時代は日光詣の僧侶や大名のみが入れた温泉でしたが、明治時代に一般開放されてからは箱根や熱海と並び大人気となりました。宿泊はもちろん、日帰り温泉やあちこちにある足湯で手軽に楽しむことも可能。奥鬼怒や川俣など秘境へのスタート地点にもぴったりです。
鬼怒川温泉
キヌガワオンセン
温泉街のある鬼怒川の渓谷美を堪能するなら、水面から眺めるのもおすすめ。4月中旬~11月下旬には名物の「鬼怒川ライン下り」が毎日12便ほど運航し、迫力の大自然や船頭さんの巧みな技を間近で眺めつつ、40分の船旅を楽しめます。
鬼怒川ライン下り
キヌガワラインクダリ
【千葉】秋バラの美しさと香りにうっとり。「京成バラ園」

園内のバラはアーチやパーゴラなど、さまざまなスタイルで展示されている(写真は2022春のもの)
1959年、八千代市に設立された歴史あるバラ園「京成バラ園」。世界各地の著名なバラを紹介するほか、オリジナルの品種でも世界的な賞を受賞しています。1600品種1万株以上のバラを中心に、四季の花々が咲き誇るこちら。10~11月は秋バラが美しい時季です。

一年でもっとも香り高いシーズンを迎える秋のバラ「アンコール ブルーム」
京成バラ園
ケイセイバラエン
047-459-0106
(ローズガーデン、ローズショップ)
【千葉】江戸の風情をさんぽや船で楽しめる水郷「佐原」
江戸時代、利根川の水運で栄えた商業都市・佐原。入ってきた江戸の文化を発展させ、“江戸優り”とも称された独自の文化を誇りました。佐原の中心と利根川を結ぶ「小野川」には遊覧船が運航し、商家や蔵が残る古い街並みは柳並木などを水上からゆっくり眺められます。 2026年10月9日〜11日は、ユネスコ無形文化遺産や国指定重要無形民俗文化財である「佐原の大祭秋祭り」を開催。14台の勇壮な山車が曳き廻され、今も息づく文化を体感できます。
水郷佐原
スイゴウサワラ
【千葉】オランダ風車と花が競演♪「佐倉ふるさと広場」
千葉県でいちばん大きな湖沼・印旛沼のほとりにある「佐倉ふるさと広場」。古くから同市と交流があるオランダとの親善のシンボルでもある風車を中心に、美しい田園風景が広がります。敷地内には四季の花が楽しめる花畑や売店もあり、ゆったり過ごせます。 リニューアル工事に伴い、しばらくイベントはお休み中ですが、2026年もコスモスを植え、売店は営業中です。
佐倉ふるさと広場
サクラフルサトヒロバ
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高柳涼子
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