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2026.01.12
ことりっぷが選ぶ、日本メイドの "冬コスメ" 3選~酵素洗顔からシルクのハンドクリームまで~
冷たい風、暖房、マスクの摩擦。冬の肌はつっぱりやごわつき、手荒れが出やすくなります。そこでことりっぷが選んだのは、奈良の酵素洗顔、長崎・五島の生搾り椿オイル、熊本・山鹿シルクのハンドクリーム。どれも土地の恵みを生かし、ひと手間を重ねた手仕事が光るアイテムです。使い心地まで確かめたうえで、ことりっぷオンラインストアや編集部のメンバーが「これなら」と感じたものをご紹介します。すべて【ことりっぷオンラインストア】でお買い求めいただけます。自分用にも、語れるギフトにも。ポーチに収まるサイズ感もうれしい、冬の3本です。 ※使用感には個人差があります。
バイヤーも試して納得♪ もこもこの泡が心地よい「酵素の洗い粉」/奈良
全身の保湿ケアに。五島の自然が育てた一滴に、つばきのうるおいを/長崎
べたつきにくさが味方になる。国産シルクのハンドクリーム/熊本
バイヤーも試して納得♪ もこもこの泡が心地よい「酵素の洗い粉」/奈良

「ことりっぷオンラインストア」のバイヤー2名もプライベートで愛用中
朝の洗面台。水に触れた瞬間、頬がつっぱる気配がする。夜も同じで、きちんと落としたはずなのに肌がゴワつく。——冬は「洗ったあと」の手触りで、一日の気分が左右されることも。だからこそ、洗浄力の強さより、摩擦を増やさず、必要なうるおい感を奪いにくい洗い方を選びたいですよね。 そんな時におすすめしたいのが、「酵素のあらい粉」。青パパイヤ由来のパパイン酵素をベースにした洗顔パウダーです。 古い角質や汚れを落としやすくし、洗い上がりをなめらかに整えます。さらに、大和当帰の葉や有機米の米糠、日本薔薇、黒すぐり(カシス)など国産素材を組み合わせ、洗顔後のつっぱり感を招きにくい方向へ。
夜の“軽いメイク落とし”まで1本で

泡の弾力で、肌に触れずに洗える。使い方は簡単。水またはぬるま湯で泡立て、肌にのせて洗い流すだけ。30秒置けば泡パックのようにも使えます
泡立てネットで作る泡は、密度のある“もこもこ”。指先が肌に触れにくく、泡の弾力がクッションになるから、乾燥で敏感に傾きがちな日でも使いやすい。泡を肌にのせると、指先の圧が伝わりにくく、こすらず洗える感覚が心地いいです。 軽いメイクなら、この洗顔だけでオフ可能。 日焼け止めや薄いベースメイクをする男性にも使いやすく、シェービング後や紫外線を浴びた日の肌を、こすらずリセットできます。朝も夜も使えるので、洗顔の役割をきちんと果たしながら、ケアの手数を増やしません。

「酵素のあらい粉 あか」は洗い上がりさっぱり。「酵素のあらい粉 あお」はしっとりとした洗いあがりが好きな方に
受け継がれた洗顔×酵素研究の知見

漢方・薬草を用いる知恵を発信している「THERA」
奈良は、古くから薬草や自然療法の知恵が集まってきた土地。冬の肌が不安定なときほど、強く効かせるより、毎日続けやすいケアを選びたくなります。そんな土地の発想を、いまのヘルス&ビューティーに落とし込んだのが、奈良生まれのブランド「THERA」です。 そもそも奈良は、6世紀ごろ中国から伝わった医療知識や薬草が、日本の中心地・大和に集まったといわれる場所。土壌にも恵まれ、薬草の栽培が広がりました。いまも豊かな自然のなかで、伝統のノウハウを生かしたものづくりが息づき、「THERA」もその流れにあります。
酵素のあらい粉【THERA】を購入する
全身の保湿ケアに。五島の自然が育てた一滴に、つばきのうるおいを/長崎

2種類から“今日の肌”で選んで。どちらも五島のツバキ油が使われる。左が「生搾り椿オイル」、右が「生搾り椿オイル 紫根」
乾燥が気になる季節のケアは、アイテムを増やすより、幅広く使える一本でお手入れをまとめるのもおすすめ。顔・体・髪まで全身の保湿ケアに使え、肌なじみがいい。そんな条件を満たすのが、「恋するつばき」の生搾り椿オイルです。


頬のつっぱり、ひじの粉ふき、毛先のパサつき。冬は不調が同時多発します。だからこそ、どこにでも使えて、肌の上でスッとなじむオイルがあると強い。べたつきが残りにくいのに、しっとりが続く——この差が、毎日のケアをラクにします。 最大の特長は、保湿成分のオレイン酸を85%以上含むこと。人の皮脂に近い成分バランスで、肌になじみやすい質感につながっています。べたつきを残しにくく、しっとり包み込む使用感が魅力です。
保存料も添加物もいらない。敏感肌に贈る、酸化しにくいピュアオイル

手のひらで温めてから広げると、オイルが肌の上をスルッと伸びる。塗った直後に“油膜感”が残りにくいから、朝のメイク前にも使いやすい。乾きが気になるときは、まず一滴
添加物を加えない100%ピュアなオイルで、赤ちゃんや敏感肌の方にも使いやすい設計。酸化しにくく油質がくずれにくいのも椿オイルの特長で、保存料に頼らず安定しやすい点も頼もしいところ。 いつもの保湿を底上げしたい日と、肌の調子が気になる日。冬はコンディションが読みにくいから、選べる2タイプが心強い。ポーチに入るサイズ感も、外出や旅にちょうどいいのが嬉しいポイントです。
背景ごと愛せる、ヤブツバキのまっすぐな椿オイル

搾油から充填までを、化粧品製造業・製造販売業の許可を取得した自社工場で一貫。自社所有の太陽光発電も活用し、島の環境に目を向けたものづくりを続けている
原料がいいだけで、使い心地や質感が決まるわけではありません。違いが出るのは、実の扱い方と搾り方。量よりも、質を守ることを優先する——五島で椿をオイルにする仕事は、そんな愚直さで成り立っています。 木から落ちる前の実を手摘みし、土や不純物に触れにくい状態のまま搾油へ。一般的な加熱抽出ではなく、非加熱でゆっくり圧をかけ、時間をかけてていねいに濾過します。採れる量は多くありませんが、椿本来の成分を損なわないためのこだわりです。 五島の自然が育てたヤブツバキを、島のこれからにつなぐ。背景を知るほど、毎日のケアは、保湿のためだけではなくなって、少しずつ愛着のある習慣に変わっていきます。 「恋するつばき」は、長崎・五島のヤブツバキの実をひとつずつ手摘みし、島の工房で搾った一滴を、そのままスキンケアに届けるブランドです。五島の恵みを、明日の肌へつなぎます。
「恋するつばき」を購入する
べたつきにくさが味方になる。国産シルクのハンドクリーム/熊本

冬の手元は“濃厚”より“すぐ使える潤い”。 指先は乾くのに、ベタつきは残したくない。そんなわがままに応えるのが、このクリームの得意分野。すっとのびて、肌に吸い付くようになじむから、手元のストレスが減ります
冬の手は、乾燥や消毒、水仕事で一気に荒れやすいもの。だからこそ、毎日迷わず手に取れる一本が欲しくなります。でも、ハンドクリームはしっとり潤うものほど“そのあと”に困りがち。スマホやPC、家事……。塗った直後に何も触れない、待ち時間がストレスになって、結局ケアが続かなくなってしまいますよね。冬の手元ケアには、潤いの持続と同じくらい、仕上がりの軽さが大事なのです。

処方はシンプル。着色料は不使用で、家族みんなで使いやすい設計です。手洗い・消毒が増える季節や、べたつきが苦手な男性の手元ケアにも向きます。

「やまがシルク」の強みは、手触りだけではありません。天然保湿因子(NMF)のひとつであるセリンを、一般的なシルクより多く含むというデータが得られている点も見逃せません。乾きやすい冬の手元に、うるおいの“土台”を支える発想です。 ※天然保湿因子(NMF):角質中に存在する、水分保持力のある親水性の因子。肌の美容と健康に関わるアミノ酸などで構成されます。

気分で選べる“手元のスイッチ”。リラックス系の「レーヴブラン」(左)と、リフレッシュ系の「ブランプリュム」(右)の2種類の香り。どちらも主張しすぎず、毎日の手元ケアにすっとなじむ
山鹿から届くシルクで、冬の手元をさらっと潤す

カイコの飼育からまゆの生産までを一貫して行うことができる、最新鋭・最大規模の施設
手元は、毎日いちばん働く場所。だからハンドクリームは、効き目だけでなく「選んだ背景」まで気持ちよく語れると、贈り物にも強くなります。自分のために買った一本が、気づけば“これ、好きそう”と誰かの顔を思い浮かべる存在になることも。 熊本・山鹿は、温泉や芝居小屋「八千代座」、灯りが街を包む灯籠まつりなど、文化が息づく町。かつて養蚕や製糸で栄えた背景もあり、“絹”が暮らしの記憶として残っています。ハンドクリームに配合されている「やまがシルク」は、標高600mの「天空桑園」で無農薬栽培された桑の葉から。桑葉は山鹿市の養蚕工場「NSP山鹿工場」へ運ばれ、カイコの飼育からまゆの生産まで一貫して管理されています。 「COKON LAB」は、そのシルク成分を生かしたボディケアを展開し、桑園と養蚕工場で働く従業員の70%は山鹿市出身者で、地域の雇用機会の拡大にもつなげています。
国産シルクのハンドクリーム【COKON LAB】を購入する

土地の知恵と手仕事が詰まったアイテムは、忙しい毎日に「ほっ」とする瞬間を届けてくれます。ポーチにそっと忍ばせておけば、冬のお出かけや旅先でも心強いパートナーになってくれるはずですよ。気になるものがあれば、ぜひ【ことりっぷオンラインストア】を覗いてみてください。
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