ことりっぷが選ぶ、日本メイドの "冬コスメ" 3選~酵素洗顔からシルクのハンドクリームまで~
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ことりっぷが選ぶ、日本メイドの "冬コスメ" 3選~酵素洗顔からシルクのハンドクリームまで~

冷たい風、暖房、マスクの摩擦。冬の肌はつっぱりやごわつき、手荒れが出やすくなります。そこでことりっぷが選んだのは、奈良の酵素洗顔、長崎・五島の生搾り椿オイル、熊本・山鹿シルクのハンドクリーム。どれも土地の恵みを生かし、ひと手間を重ねた手仕事が光るアイテムです。使い心地まで確かめたうえで、ことりっぷオンラインストアや編集部のメンバーが「これなら」と感じたものをご紹介します。すべて【ことりっぷオンラインストア】でお買い求めいただけます。自分用にも、語れるギフトにも。ポーチに収まるサイズ感もうれしい、冬の3本です。 ※使用感には個人差があります。

Contents
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    バイヤーも試して納得♪ もこもこの泡が心地よい「酵素の洗い粉」/奈良

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    全身の保湿ケアに。五島の自然が育てた一滴に、つばきのうるおいを/長崎

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    べたつきにくさが味方になる。国産シルクのハンドクリーム/熊本

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バイヤーも試して納得♪ もこもこの泡が心地よい「酵素の洗い粉」/奈良

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「ことりっぷオンラインストア」のバイヤー2名もプライベートで愛用中

朝の洗面台。水に触れた瞬間、頬がつっぱる気配がする。夜も同じで、きちんと落としたはずなのに肌がゴワつく。——冬は「洗ったあと」の手触りで、一日の気分が左右されることも。だからこそ、洗浄力の強さより、摩擦を増やさず、必要なうるおい感を奪いにくい洗い方を選びたいですよね。 そんな時におすすめしたいのが、「酵素のあらい粉」。青パパイヤ由来のパパイン酵素をベースにした洗顔パウダーです。 古い角質や汚れを落としやすくし、洗い上がりをなめらかに整えます。さらに、大和当帰の葉や有機米の米糠、日本薔薇、黒すぐり(カシス)など国産素材を組み合わせ、洗顔後のつっぱり感を招きにくい方向へ。

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夜の“軽いメイク落とし”まで1本で

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泡の弾力で、肌に触れずに洗える。使い方は簡単。水またはぬるま湯で泡立て、肌にのせて洗い流すだけ。30秒置けば泡パックのようにも使えます

泡立てネットで作る泡は、密度のある“もこもこ”。指先が肌に触れにくく、泡の弾力がクッションになるから、乾燥で敏感に傾きがちな日でも使いやすい。泡を肌にのせると、指先の圧が伝わりにくく、こすらず洗える感覚が心地いいです。 軽いメイクなら、この洗顔だけでオフ可能。 日焼け止めや薄いベースメイクをする男性にも使いやすく、シェービング後や紫外線を浴びた日の肌を、こすらずリセットできます。朝も夜も使えるので、洗顔の役割をきちんと果たしながら、ケアの手数を増やしません。

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「酵素のあらい粉 あか」は洗い上がりさっぱり。「酵素のあらい粉 あお」はしっとりとした洗いあがりが好きな方に

今日はすっきり洗いたい。今日はうるおい感を大事にしたい。肌のコンディションが揺れる冬は、日によって使用する洗顔を選べると安心です。ことりっぷオンラインストアでは2種類を展開しています。
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受け継がれた洗顔×酵素研究の知見

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漢方・薬草を用いる知恵を発信している「THERA」

奈良は、古くから薬草や自然療法の知恵が集まってきた土地。冬の肌が不安定なときほど、強く効かせるより、毎日続けやすいケアを選びたくなります。そんな土地の発想を、いまのヘルス&ビューティーに落とし込んだのが、奈良生まれのブランド「THERA」です。 そもそも奈良は、6世紀ごろ中国から伝わった医療知識や薬草が、日本の中心地・大和に集まったといわれる場所。土壌にも恵まれ、薬草の栽培が広がりました。いまも豊かな自然のなかで、伝統のノウハウを生かしたものづくりが息づき、「THERA」もその流れにあります。

酵素のあらい粉【THERA】を購入する

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全身の保湿ケアに。五島の自然が育てた一滴に、つばきのうるおいを/長崎

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2種類から“今日の肌”で選んで。どちらも五島のツバキ油が使われる。左が「生搾り椿オイル」、右が「生搾り椿オイル 紫根」

乾燥が気になる季節のケアは、アイテムを増やすより、幅広く使える一本でお手入れをまとめるのもおすすめ。顔・体・髪まで全身の保湿ケアに使え、肌なじみがいい。そんな条件を満たすのが、「恋するつばき」の生搾り椿オイルです。

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長崎県・五島に自生するヤブツバキの実だけを使い、ひとつひとつ手摘みした実から搾油。非加熱でゆっくり圧をかけて搾ることで、椿が本来もつピュアな成分が息づく一本に仕上げています。
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頬のつっぱり、ひじの粉ふき、毛先のパサつき。冬は不調が同時多発します。だからこそ、どこにでも使えて、肌の上でスッとなじむオイルがあると強い。べたつきが残りにくいのに、しっとりが続く——この差が、毎日のケアをラクにします。 最大の特長は、保湿成分のオレイン酸を85%以上含むこと。人の皮脂に近い成分バランスで、肌になじみやすい質感につながっています。べたつきを残しにくく、しっとり包み込む使用感が魅力です。

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保存料も添加物もいらない。敏感肌に贈る、酸化しにくいピュアオイル

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手のひらで温めてから広げると、オイルが肌の上をスルッと伸びる。塗った直後に“油膜感”が残りにくいから、朝のメイク前にも使いやすい。乾きが気になるときは、まず一滴

添加物を加えない100%ピュアなオイルで、赤ちゃんや敏感肌の方にも使いやすい設計。酸化しにくく油質がくずれにくいのも椿オイルの特長で、保存料に頼らず安定しやすい点も頼もしいところ。 いつもの保湿を底上げしたい日と、肌の調子が気になる日。冬はコンディションが読みにくいから、選べる2タイプが心強い。ポーチに入るサイズ感も、外出や旅にちょうどいいのが嬉しいポイントです。

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背景ごと愛せる、ヤブツバキのまっすぐな椿オイル

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搾油から充填までを、化粧品製造業・製造販売業の許可を取得した自社工場で一貫。自社所有の太陽光発電も活用し、島の環境に目を向けたものづくりを続けている

原料がいいだけで、使い心地や質感が決まるわけではありません。違いが出るのは、実の扱い方と搾り方。量よりも、質を守ることを優先する——五島で椿をオイルにする仕事は、そんな愚直さで成り立っています。 木から落ちる前の実を手摘みし、土や不純物に触れにくい状態のまま搾油へ。一般的な加熱抽出ではなく、非加熱でゆっくり圧をかけ、時間をかけてていねいに濾過します。採れる量は多くありませんが、椿本来の成分を損なわないためのこだわりです。 五島の自然が育てたヤブツバキを、島のこれからにつなぐ。背景を知るほど、毎日のケアは、保湿のためだけではなくなって、少しずつ愛着のある習慣に変わっていきます。 「恋するつばき」は、長崎・五島のヤブツバキの実をひとつずつ手摘みし、島の工房で搾った一滴を、そのままスキンケアに届けるブランドです。五島の恵みを、明日の肌へつなぎます。

「恋するつばき」を購入する

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べたつきにくさが味方になる。国産シルクのハンドクリーム/熊本

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冬の手元は“濃厚”より“すぐ使える潤い”。 指先は乾くのに、ベタつきは残したくない。そんなわがままに応えるのが、このクリームの得意分野。すっとのびて、肌に吸い付くようになじむから、手元のストレスが減ります

冬の手は、乾燥や消毒、水仕事で一気に荒れやすいもの。だからこそ、毎日迷わず手に取れる一本が欲しくなります。でも、ハンドクリームはしっとり潤うものほど“そのあと”に困りがち。スマホやPC、家事……。塗った直後に何も触れない、待ち時間がストレスになって、結局ケアが続かなくなってしまいますよね。冬の手元ケアには、潤いの持続と同じくらい、仕上がりの軽さが大事なのです。

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処方はシンプル。着色料は不使用で、家族みんなで使いやすい設計です。手洗い・消毒が増える季節や、べたつきが苦手な男性の手元ケアにも向きます。

「COKON LAB」のハンドクリームは、熊本県山鹿市で育まれた「やまがシルク」の加水分解シルクとシルク粉末を配合。肌になじみやすく、べたつきにくい使用感にこだわった国産シルクのハンドクリームです。
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「やまがシルク」の強みは、手触りだけではありません。天然保湿因子(NMF)のひとつであるセリンを、一般的なシルクより多く含むというデータが得られている点も見逃せません。乾きやすい冬の手元に、うるおいの“土台”を支える発想です。 ※天然保湿因子(NMF):角質中に存在する、水分保持力のある親水性の因子。肌の美容と健康に関わるアミノ酸などで構成されます。

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気分で選べる“手元のスイッチ”。リラックス系の「レーヴブラン」(左)と、リフレッシュ系の「ブランプリュム」(右)の2種類の香り。どちらも主張しすぎず、毎日の手元ケアにすっとなじむ

続けやすさを後押しするのが、気分で選べる2つの香り。朝はすっきり切り替えたい、夜は気持ちをゆるめたい。手元は一日に何度も香りと出会う場所だから、香りが“習慣”をつくってくれます。
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山鹿から届くシルクで、冬の手元をさらっと潤す

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カイコの飼育からまゆの生産までを一貫して行うことができる、最新鋭・最大規模の施設

手元は、毎日いちばん働く場所。だからハンドクリームは、効き目だけでなく「選んだ背景」まで気持ちよく語れると、贈り物にも強くなります。自分のために買った一本が、気づけば“これ、好きそう”と誰かの顔を思い浮かべる存在になることも。 熊本・山鹿は、温泉や芝居小屋「八千代座」、灯りが街を包む灯籠まつりなど、文化が息づく町。かつて養蚕や製糸で栄えた背景もあり、“絹”が暮らしの記憶として残っています。ハンドクリームに配合されている「やまがシルク」は、標高600mの「天空桑園」で無農薬栽培された桑の葉から。桑葉は山鹿市の養蚕工場「NSP山鹿工場」へ運ばれ、カイコの飼育からまゆの生産まで一貫して管理されています。 「COKON LAB」は、そのシルク成分を生かしたボディケアを展開し、桑園と養蚕工場で働く従業員の70%は山鹿市出身者で、地域の雇用機会の拡大にもつなげています。

国産シルクのハンドクリーム【COKON LAB】を購入する

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土地の知恵と手仕事が詰まったアイテムは、忙しい毎日に「ほっ」とする瞬間を届けてくれます。ポーチにそっと忍ばせておけば、冬のお出かけや旅先でも心強いパートナーになってくれるはずですよ。気になるものがあれば、ぜひ【ことりっぷオンラインストア】を覗いてみてください。

ことりっぷオンラインストアはこちら

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※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。
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