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2026.01.11
熱海駅5分の場所にオープン♪ カフェのようにくつろげる「米と魚」で気軽にひとり海鮮丼ランチ
熱海駅前から続く「仲見世通り」を抜けた先に、2025年9月、海鮮丼専門店「米と魚 熱海店」がオープンしました。白を基調とした店内は、カフェのようにカジュアルで入りやすい雰囲気。海鮮丼から干物まで豊富なメニューがそろい、選ぶ楽しさもいっぱいです♪また、営業時間は夜8時までとたっぷり。ランチはもちろん、ちょい飲みや、晩ご飯のスポットとしても重宝します。
いつもの海鮮ランチが非日常に変わる場所

青空に映える真っ白な外壁と「米と魚」の暖簾が目を引く
熱海駅を降りて、多くの観光客でにぎわう「仲見世通り」へ。飲食店が立ち並ぶ商店街を抜けると、モダンな佇まいの「米と魚」見えてきます。 お店の場所は、連日行列ができる人気店「熱海プリン」の向かい。小田原や沼津に次ぐ3店舗目として、2025年9月にオープンしました。

どの丼も具材がたっぷりと盛り付けられていて、目移りしてしまいそうなほど♪
センスが光るモダンな店内

足を踏み入れると、そこは、明るくウッディな空間。これまでの海鮮料理店のイメージをくつがえすほど、モダンな造りです。

背もたれ付きの白いハイチェアも座り心地バツグン

席によっては、窓の向こうに海を望むことも。海のきらめきがやさしく胸に響き、開放的な気分にさせてくれます。

「米と魚」は店名通り、お米を厳選。こちらでは、甘み・旨み・粘りのバランスに優れた、山形県産「つや姫」を使用しています。 そのこだわりを実感させてくれるのが、壁に掲げられた黒板。お米の銘柄と、その日仕入れた魚の名前が手書きで記されています。
迷ったらこれ。ネタ自慢の「本日の海鮮丼」

「本日の海鮮丼」(2310円)
一番人気は「本日の海鮮丼」。定番のマグロ、真鯛、ブリに、日替わりのネタ3種を盛り込み、釜揚げしらすやイクラを添えた、彩り豊かな一杯です。 ネタは産地にこだわらず、その日いちばん納得できるものだけを採用。ひと切れひと切れを大きく、厚めに引いているため、どのネタも食べ応えがあります。 また、主役を引き立てる脇役も妥協はありません。小鉢は、職人が心を込めて毎日手仕込み。自家製の糠漬けは、京都産の無農薬米から作られた糠を使用しています。

「貝汁」単品600円、定食の味噌汁を400円で変更可能
海の幸満載の贅沢丼

「豪華海鮮丼」(3058円)
「豪華海鮮丼」は、新鮮な魚がどっさりのった贅沢な逸品。イクラをはじめ、赤海老、、まぐろ、タイなど、豪華なネタが集結しています。 とくに、脂がのったマグロのすき身は、口の中でとろける濃厚な味わい。ふっくら炊かれたご飯と一緒にほおばって。
魚の旨味をぎゅっと閉じ込めた、もう一つの看板メニュー

「謹製 とろアジの干物定食」(1958円)
海鮮丼と並んで外せないのが、魚の旨みをぎゅっと閉じ込めた「謹製 とろアジの干物定食」です。 使用されているのは、干物の名産地・沼津から届く、大きく立派なアジ。箸を入れた瞬間にあふれ出すほど脂がのっており、身はふっくらジューシー♪ ご飯の上にオンして味わえば、口福感で満たされます。
夜8時までゆっくり過ごせる熱海のニュースポット

「鯵干物揚げ」(748円)、「純米酒あたみ」(1320円)
早めに終わる店が多い熱海で、ここは夜8時まで開いているのが嬉しい。夜ご飯や軽くお酒を一杯……なんていうのも、すてきな楽しみ方です。 イチオシは、骨までまるごと食べられる「鯵干物揚げ」。カリカリ、サックサク、香ばしさと魚の旨みを存分に味わえます。 そんな一品にぜひ合わせたいのが、地元の名前がついた「純米酒あたみ」。お米の優しい甘みが広がるお酒と、香ばしいアジの揚げ物は、最高の組み合わせになるはず。

おしゃれな空間で、おいしいお米とお魚をじっくり味える「お米とお魚」。熱海の新しい魅力を発見しに、ぜひお出かけくださいね。

米と魚 熱海店
コメトサカナ アタミテン
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安藤美紀
Writer
安藤美紀

湘南を拠点に全国を旅するフリーライター。執筆した記事は1000以上。温泉の資格も複数保持。
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