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2026.01.30
【2026年2月】関西のイベント14選
2026年2月に関西で開催されるイベント情報をまとめてご紹介。2月は「KYOTO NIPPON FESTIVAL 2026 -時をこえ、華ひらく庭-」 や、「紙博 in 神戸」など、注目のイベントが開催されます。おでかけの参考にしてくださいね。
京都・大阪・神戸の最新バレンタインイベントはこちらをチェック♪
【京都】2/1-5/24|KYOTO NIPPON FESTIVAL 2026 -時をこえ、華ひらく庭-
【京都】2/21-2/23|ARTISTS’ FAIR KYOTO 2026、2/21-3/1|AFK Resonance Exhibition
【京都】5/24-3/31|LIGHT CYCLES KYOTO
【京都】11/29-3/31|くらげのあかりたち
京都・大阪・神戸の最新バレンタインイベントはこちらをチェック♪

人気の祭典「サロン・デュ・ショコラ」「アムール・デュ・ショコラ」の最新情報をはじめ、カラフルなパフェが日替わりで登場する「チョコパフェ博覧会」、いちごスイーツとチョコレートが大集合する「いちごとチョコフェス」まで、京都・大阪・神戸の百貨店や商業施設で開催中の、2026年最新バレンタインイベントをまとめてご紹介します。
「京都・大阪・神戸の最新バレンタインイベント7選」の記事はこちら
【京都】2/1-5/24|KYOTO NIPPON FESTIVAL 2026 -時をこえ、華ひらく庭-

梅苑《 光と花の庭 》イメージ
北野天満宮を舞台に蜷川実花 with EiMが手がける「KYOTO NIPPON FESTIVAL 2026 -時をこえ、華ひらく庭-」を2026年2月1日(日)~5月24日(日)まで開催します。 プロジェクトでは、北野天満宮を象徴する梅苑や茶室を生かした、蜷川実花 with EiMによるアートインスタレーションと、ダンスカンパニーDAZZLE・蜷川実花・EiMが手がける初のイマ―シブ公演の2つを楽しむことができます。これだけ長い歴史を持つ建物でのイマ―シブ公演は日本初で、蜷川実花 with EiMによる舞台美術とDAZZLEのパフォーマンスが、空間の歴史性と呼応しながら立体的に展開します。

風月殿 内装 イメージ
KYOTO NIPPON FESTIVAL 2026 -時をこえ、華ひらく庭-
京都府京都市上京区馬喰町 北野天満宮
【京都】2/21-2/23|ARTISTS’ FAIR KYOTO 2026、2/21-3/1|AFK Resonance Exhibition

2026年2月21日(土)~2月23日(月・祝)、歴史と伝統が息づく京都を舞台にしたアーティスト主導のアートフェア「ARTISTS’ FAIR KYOTO 2026」が、京都国立博物館 明治古都館にて開催されます。 また2026年2月21日(土)~3月1日(日)の期間、臨済宗大本山 東福寺を舞台に、ディレクター・アドバイザリーボードとAFKゆかりのアーティストによる展覧会「AFK Resonance Exhibition」も開催されます。 イベントの開催を記念して、ことりっぷWEB読者の皆様の中から5組10名様に招待券をプ レゼント。詳細は以下記事をチェックしてくださいね。(応募締切:2026年2月8日(日))

「ARTISTS' FAIR KYOTO 2025 マイナビ ART AWARD」 最優秀賞 本岡景太による作品群
記事はこちら
ARTISTSʼ FAIR KYOTO 2026 メイン会場
AFK Resonance Exhibition会場
【京都】5/24-3/31|LIGHT CYCLES KYOTO

「LIGHT CYCLES KYOTO」施設体験イメージ
1924年に三井家の寄附により開園し、2024年に開園100周年を迎えた日本最古の公立植物園である京都府立植物園を夜間に開放し、光と音が織り成す新たな植物の魅力を五感で感じる没入型体験イベント「LIGHT CYCLES KYOTO(ライトサイクル キョウト)を昨年に続き、2025年5月24日(土)から2026年3月31日(火)まで開催しています。 日本最大規模を誇る京都府立植物園の「観覧温室」に設けられた4つの体験ゾーンを巡ることで、多種多様な植物の姿や香りを、そしてMoment Factoryが手がける光、音、プロジェクションのコラボレーションを通して、植物や自然との関わり方、植物同士で繰り広げられるコミュニケーションなどを五感で体感することができます。

会場の観覧温室
LIGHT CYCLES KYOTO
京都市左京区下鴨半木町 京都府立植物園
【京都】11/29-3/31|くらげのあかりたち

京都水族館では、2025年11月29日(土)~2026年3月31日(火)の期間、館内のクラゲをモチーフにした約60個のランプで館内を彩る冬期限定イベント「くらげのあかりたち」を開催しています。 今年は、クラゲ展示エリア「クラゲワンダー」内でクラゲランプを展示します。「クラゲワンダー」の入り口や360度パノラマ水槽「GURURI」を囲む通路で、あたたかくともるクラゲランプを楽しむことができます。また、壁面の一部を鏡で囲んだ「ミラートンネル」も登場し、鏡に映るクラゲランプに囲まれる幻想的な空間を堪能できます。さらに今年は、世界最大のクラゲとしてギネス世界記録に認定されている「キタユウレイクラゲ」の大型装飾を初展示します。

くらげのあかりたち
京都市下京区観喜寺町35-1(梅小路公園内) 京都水族館
【大阪】2/3-2/23|リカちゃんのON/OFF展

ルクア大阪にて、「リカちゃんのON/OFF展」が開催。ときには“理想のわたし”を楽しんでみたり、ときには“現実のわたし”を癒してあげたり。お洋服やメイクだけでなく、気分まで着せ替える「リカちゃん」の展示を通して、現代社会を生きる誰もが持つ「ON」と「OFF」への共感や、等身大な“あるある”を楽しめる展覧会です。 人気クリエイター「現実を生きるリカちゃん」とのコラボレーション展示や、ここでしか見られない特別な展示を通じて、 OFFを楽しむからこそ、ONも頑張れる——そんなポジティブなメッセージを受け取ってくださいね。
リカちゃんのON/OFF展
大阪府大阪市北区梅田3-1-3 ルクア 9F 「LUCUAホール」
【大阪】12/5-3/1|クリムト・アライブ 大阪展

2025年12月5日(金)~2026年3月1日(日)の期間、大阪・堂島リバーフォーラムにて「クリムト・アライブ 大阪展」を開催しています。 19世紀末ウィーンを代表する画家「グスタフ・クリムト」。金箔をふんだんにつかった日本の美術(琳派など)に影響を受けたクリムトの傑作の数々が、360度囲む巨大スクリーンに映し出され、”黄金の世界”が広がります。大音量で流れるベートーヴェンやモーツァルトなどのクラシック音楽、漂う官能的で温かい香り。「映像×音楽×香り」で”黄金の世界”に浸り、クリムトを全身で浴びる没入型展覧会です。

クリムト・アライブ 大阪展
大阪市福島区福島1-1-17 堂島リバーフォーラム
【大阪】1/17-3/14|動き出す浮世絵展 OSAKA

グランフロント大阪 北館 ナレッジキャピタル イベントラボでは、イマーシブ体感型デジタルアートミュージアム「動き出す浮世絵展 OSAKA」を、2026年1月17日(土)〜3月14日(土)の期間開催しています。 葛飾北斎、歌川国芳、歌川広重、喜多川歌麿、東洲斎写楽、歌川国貞など世界的な浮世絵師の作品300点以上をもとに、3DCGアニメーションやプロジェクションマッピングを駆使して大人から子どもまで楽しめるグラフィカルなデジタルアート作品として描き、複数エリアの立体映像空間で浮世絵の世界に没入することができます。

動き出す浮世絵展 OSAKA
大阪府大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪 北館 ナレッジキャピタル イベントラボ
【大阪】1/10-3/29|泉南牡蠣まつり

SENNAN LONG PARK内「海のマルシェ」では、1月10日(土)~3月29日(日)の土日祝限定(全28日間)で、冬の味覚「牡蠣」を堪能できるイベント「泉南牡蠣まつり」を開催。会場では、新鮮な牡蠣をはじめ、さまざまな海の幸が登場し、食材の美味しさを存分に堪能できます。 また、食事をしながら楽しめる、月に一度のマンスリーコンテンツも開催。先着順で「振る舞い牡蠣汁」の無料提供や、プロのパフォーマーによるステージショー、牡蠣の殻を利用したワークショップ、様々な土地の地酒が味わえる振る舞い酒など、盛りだくさんの内容です。

泉南牡蠣まつり
大阪府泉南市りんくう南浜2-201(泉南りんくう公園内)
【大阪】1/10-3/30|いい人すぎるよ展

新作体験型展示『いい人すぎるよ展2026&微わかる展』が全国5都市にて順次開催。「日常に潜むいい人に光を当てる」をコンセプトにした企画展です。 今年の『いい人すぎるよ展』は、いい人すぎる「まさお」というある人物の一生の記録を展示にしました。幼少期から、おじいちゃんになるまで「いい人すぎる」まさおというキャラクターを通して、あなたの身近にいる「まさお」を思い出してもらう展示です。きっとあなたも、まさおに会いたくなります。

場所:西武渋谷店 B館3階 特設会場
時間:10:00-20:00(最終入場 19:30)
※3/18 時短〜19:00
※最終日のみ:10:00-18:00(最終入場 17:30)
<大阪> 日程:2026年1月10日(土)~2026年3月30日(月)
場所:谷口悦第二ビル
時間:10:00-20:00(最終入場 19:30)
※最終日のみ:10:00-18:00(最終入場 17:30)
【兵庫】2/1-2/14|姫路城 冬の特別公開

西小天守 外観
姫路城では、普段は公開されていない全小天守(東小天守・乾小天守・西小天守)とイ・ロ・ハの渡櫓の6棟を、冬の特別公開:令和8年2月1日(日曜日)から2月14日(土曜日)までの期間開催します。 西小天守は、大天守の西南に位置し、3層3階地下2階の構造になっています。籠城した際、敵兵の攻撃から天守を防御するための最後の拠点である西小天守からは、複雑に配置された門や、迷路のような登城ルートを見下ろすことができます。 イ・ロ・ハの渡櫓はいずれも外観二重、内部は地上2階、地下1階となっています。ロの渡櫓は1・2 階とも東西約28.8メートル、南北約5.9メートル、面積約170平方メートルで、現存する渡櫓で最大級の規模を持ち、映画の撮影にも使われたことがあります。

ロの渡櫓
姫路城 冬の特別公開
姫路城 東小天守・乾小天守・西小天守・イの渡櫓・ロの渡櫓・ハの渡櫓
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