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2026.03.18
東京駅で旬のいちごを食べ比べ♪ 朝ごはんにも、締めパフェにも。フルーツざんまいの幸せに浸る「果実園リーベル 東京店」
旬のフルーツをたっぷり使ったパフェでおなじみの「果実園リーベル」。都内や横浜を中心に17店舗を展開するなか、東京駅構内にある「東京店」は抜群の立地に加え、モーニング営業からランチ&ディナータイムまで豊富なメニューが魅力。一日中いつでもフルーツざんまいのメニューを味わえます。
目利きの社員が毎朝仕入れる“その時期に一番おいしい”フルーツ

店内は全48席。おひとり用の席がたくさんあるのが便利

フルーツは店内でも販売し贈答用にも人気
おいしさの秘密は毎朝、果物市場で仕入れる旬のフルーツを使っているから。果実に精通している市場担当社員が、直接果物市場へ足を運び、“その時期に一番おいしい”ものを選んでいるのだそう。産地やブランドにあえてこだわらないのは、「お客様にお手頃な価格で味わっていただきたい」との思いから。フルーツは注文を受けてから一つひとつカットしているので、鮮度も保証付きなのです。
朝ごはんにおすすめのモーニングメニュー

モーニング提供は9:00~11:00。フルーツがどっさりのった「フレンチトースト」(1400円)
開店前から並ぶ人たちのお目当てが、トースト、日替わりパンケーキ、フレンチトーストなど、6種類からメニューを選べるモーニングセット。コーヒー、紅茶のほか、10種類以上のフレーバーティーやハーブティーからお好みのドリンクが1杯付きます。1日のパワーチャージにも、ゆっくり過ごしたいブランチにもぴったりですね。

モーニングセットではお好みの1杯を選べるドリンクバー
まるでいちごタワー! 旬のいちごを食べ比べできる限定パフェも

人気のパフェ2種とフルーツたっぷりのサンド
創業時からの定番商品で、パフェのなかでもダントツの人気を誇るのが「いちごパフェ」。毎朝、仕入れたばかりのフレッシュないちごを使い、パフェグラス1脚にいちごが15~20粒のっています。いちごのほかには生クリームとバニラアイス、ソースだけ。シンプルなぶん、フルーツのおいしさが引き立ちます。

季節により産地が変わる「いちごパフェ」は通年メニュー(2680円)
「いちごパフェ」は通年のメニューですが、今の季節にだけ登場するのが「いちご食べ比べパフェ」。あまおう、とちあいか、あまりん、とちおとめ、やよいひめ、紅ほっぺなどからお好みの品種を2種類選べる、いちご好きにはたまらない内容です。

お好みのいちご2種類と旬の柑橘も味わえる「いちご食べ比べパフェ」(2480円)
選べるいちごの種類はその日により変わり、仕入れによっては10種類以上がそろう日も! そのなかから厳選された4種類のうち、お好きな2種を選べます。どれにするか迷ったら、それぞれの特徴を紹介したチャートが用意されているので参考にするといいですよ。このパフェを提供しているのは「東京店」、「渋谷店」、「藤沢店」の3店舗だけ。いちごの種類が豊富な時期限定なので、早めの訪問がおすすめです。
食べごろのフルーツで作る、フルーツサンド

「フルーツサンド」(1510円)はテイクアウトも可能
フルーツパーラーといえば、「フルーツサンド」も定番の人気メニュー。しっかりしたボリュームがありますが、フルーツ本来の甘さと酸味が引き立つようクリームの甘さは控えめ。さらに、野菜サラダが付いているのもうれしいですね。 デザートメニューのほか、食事メニューも豊富です。カレー、パスタ、オムライスやドリア、ピザメニューがあり、ランチタイム(11:00~14:30)にはサラダとフルーツ、ドリンクバー付きのお得なセットが登場します。
手土産にきっと喜ばれるフルーツケーキ♪

フルーツケーキ「ズコット」(1730円~)をはじめとした魅力的なフルーツタルト
店頭のショーケースに並ぶ、ケーキにも心ひかれます。この店のフルーツケーキは、イタリア・フィレンツェ発祥の「ズコット」という名称で、たっぷりのフルーツをクリームで包んだタイプ。すべて当日の朝、店内で作っているから、フレッシュさは折り紙付きです。店内でも食べられますが、テイクアウトしてお家で味わったり、手土産にしたりするのもいいですね。 駅ナカでフルーツざんまいのひとときを過ごせる「果実園リーベル 東京店」。予約はできず、比較的並ばずに入れるのは朝イチの開店直後か、遅めのディナータイム。旅の行き帰りやお仕事終わりに、フルーツたっぷりのメニューを味わってみませんか。

果実園リーベル 東京店
カジツエンリーベル トウキョウテン
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文:永田さち子 撮影:古本麻由未
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