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2026.03.29
お花見のおともにも♪ 東京・京都・奈良・愛媛・鳥取で見つけた三色だんご6選
この春も桜の開花が進み、お花見が楽しみな時期。今回は“花よりだんご”派の方にもぴったりな三色だんごを全国からまとめてご紹介します。できたてを食べたい和菓子店の看板商品から、お土産やお取り寄せにも大人気の名品まで、味も見た目もよりどりみどり♪ ぜひ、お花見やおうち時間のおとも選びの参考にしてくださいね。
【東京】三色だんごらしさ満点♪「和菓子 楓」の「花見だんご」
【東京】江戸時代からの味とスタイルを守る「向島 言問団子」
【京都】可愛らしいお土産にも♪ 「豆政」の「すはまだんご」
【奈良】美味しい生地を堪能♪「寧楽菓子司 中西与三郎」の「奈良町だんご」
【愛媛】夏目漱石の小説にも登場した「つぼや菓子舗」の元祖「坊っちゃん団子」
【東京】三色だんごらしさ満点♪「和菓子 楓」の「花見だんご」
「三色だんご」といえば、ピンク・白・緑のまんまるなお団子が串に刺さったもの。そんなイメージを持つ人も多いのでは。そんな絵に描いたような姿をしているのが、浅草・伝法院通りで30年続く「和菓子 楓」の「花見だんご」です。 やわらかくもちもちとした食感と、上品な甘さが特徴。店先に木製のベンチが置かれた昔ながらの雰囲気もすてきです。つくばエクスプレス浅草駅から徒歩約2分の便利な場所にあり、食べ歩きはもちろん、観光中のひと休みにもぴったりです。
和菓子 楓
ワガシカエデ
【東京】江戸時代からの味とスタイルを守る「向島 言問団子」
古くから隅田川の景勝地として知られ、文人にも愛された向島。百花園や墨堤桜並木、隅田公園など、現在も花の名所が点在するこのエリアにある「向島 言問団子(むこうじまことといだんご)」は、江戸時代末期に創業した老舗です。 店名は平安時代の歌人・在原業平が『伊勢物語』で詠んだ和歌に由来。看板商品「言問団子」は、小豆餡と白餡で包んだもの、味噌餡入りの3種で、控えめな甘さも人気です。
向島 言問団子
ムコウジマコトトイダンゴ
【京都】可愛らしいお土産にも♪ 「豆政」の「すはまだんご」
明治17年から京都・夷川の一角に店を構える「豆政(まめまさ)。八ッ橋と並ぶ京名物となった「夷川五色豆」など、良質な豆を使った豆菓子で知られる老舗です。 人気商品のひとつ「すはまだんご」は、江戸時代から親しまれてきたきな粉のお菓子「すはま」をひと口サイズの団子の形にした京都名物。特製きなこを砂糖や水飴とともに練り上げた香ばしい風味と独特の食感は、お茶にもコーヒーにもよく合います。
豆政 本店
マメマサホンテン
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