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2026.05.03
【2026GW後半】まだ間に合う。名古屋から1時間の近場で叶える小さな旅~愛知・岐阜・三重の絶景スポット6選~
ゴールデンウィークもいよいよ後半戦に突入。まだ、予定が決まっていない人も今、この瞬間からでも旅を計画できる近場のスポットをご紹介。名古屋からわずか1時間ほどでアクセスできる、愛知・岐阜・三重の「近場の楽園」を厳選しました。今の時期にしか出合えない新緑に包まれる渓谷や、穏やかな海に浮かぶ神秘的なパワースポット。遠くへ行かなくても、私たちのすぐそばには、日常のノイズをそっと消して「心を整えてくれる」美しい景色が溢れています。
【愛知】パワースポットの小さな島「八百富神社」(蒲郡市)
【愛知】新緑のなか名建築をめぐれる「博物館 明治村」(犬山市)
【愛知】4000本の青もみじが渓谷に映える「香嵐渓」(豊田市)
【三重】花とグルメを満喫できる「なばなの里」(桑名市)
【岐阜】豊かな色彩にうっとり。「モザイクタイルミュージアム」(多治見市)
【愛知】パワースポットの小さな島「八百富神社」(蒲郡市)

昭和のはじめに橋ができるまでは舟で渡っていたそう。島全体が神域となっている
名古屋から電車で約40分、愛知県南東部の蒲郡市。穏やかな三河湾にぽっかり浮かぶ「竹島」は、橋で歩いて渡れる島です。常緑樹が多いことから、いつも緑に覆われた姿を見せてくれます。島の入口の鳥居をくぐって「八百富(やおとみ)神社」にお参りしましょう。

三河木綿製や島の由来となった竹のデザインや貝合わせモチーフなど、ここならではの授与品もすてき
「八百富神社」の詳細はこちら
八百富神社
ヤオトミジンジャ
【愛知】新緑のなか名建築をめぐれる「博物館 明治村」(犬山市)

「聖ザビエル天主堂」。ステンドグラスはゴシック建築で多く使われる「薔薇窓」と呼ばれるもの
名古屋から公共交通機関でもクルマでも40〜50分の犬山市。国宝・犬山城の城下町しても知られます。「博物館 明治村」は、四季折々の風景が美しい入鹿池のほとりの丘陵地で、全国から移築された明治期の建築を保存・公開・活用している野外博物館です。

明治20年ころ築の建物で文明開化の象徴・牛鍋を楽しめる「大井牛肉店」
「博物館 明治村」の詳細はこちら
博物館 明治村
ハクブツカンメイジムラ
【愛知】4000本の青もみじが渓谷に映える「香嵐渓」(豊田市)
愛知高原国定公園に位置する豊田市の「香嵐渓(こうらんけい)」。約1.2kmにわたって約4000本が並ぶ紅葉の名所としても有名です。GWのころは新緑の青もみじのベストシーズン。川沿いの新緑のトンネルをくぐれば、きっと最高のリフレッシュになるはずです。
また、渓谷のある足助(あすけ)地区は、江戸時代に宿場町として栄えた歴史あるまち。妻入りや塗籠造りなど、江戸から明治の面影が残る建物が並ぶ中、さんぽを楽しめます。名古屋から足助までは車で1時間、電車とバスで2時間ほどで行くことができますよ。
香嵐渓
コウランケイ
0565-62-1272
(豊田市足助観光協会)
https://asuke.info/korankei/
(香嵐渓/豊田市足助観光協会)
https://asuke.info/judenken/
(足助の町並み/豊田市足助観光協会)
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高柳涼子
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