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2026.05.03
【2026GW後半】まだ間に合う。名古屋から1時間の近場で叶える小さな旅~愛知・岐阜・三重の絶景スポット6選~
ゴールデンウィークもいよいよ後半戦に突入。まだ、予定が決まっていない人も今、この瞬間からでも旅を計画できる近場のスポットをご紹介。名古屋からわずか1時間ほどでアクセスできる、愛知・岐阜・三重の「近場の楽園」を厳選しました。今の時期にしか出合えない新緑に包まれる渓谷や、穏やかな海に浮かぶ神秘的なパワースポット。遠くへ行かなくても、私たちのすぐそばには、日常のノイズをそっと消して「心を整えてくれる」美しい景色が溢れています。
【愛知】パワースポットの小さな島「八百富神社」(蒲郡市)
【愛知】新緑のなか名建築をめぐれる「博物館 明治村」(犬山市)
【愛知】4000本の青もみじが渓谷に映える「香嵐渓」(豊田市)
【三重】花とグルメを満喫できる「なばなの里」(桑名市)
【岐阜】豊かな色彩にうっとり。「モザイクタイルミュージアム」(多治見市)
【三重】花とグルメを満喫できる「なばなの里」(桑名市)

1万3000坪の「花ひろば」にネモフィラの青の絨毯が広がる
名古屋から車でも電車でも30分〜1時間と気軽に行ける、桑名市の「なばなの里」このエリアにアミューズメント施設やプール、温泉、アウトレットモール、宿泊施設などを持つ「ナガシマリゾート」が手がける“花と食のパーク”です。

2300坪ほどの敷地に約900種5000株以上が咲く「バラ園」
「なばなの里」の詳細はこちら
なばなの里
ナバナノサト
【岐阜】豊かな色彩にうっとり。「モザイクタイルミュージアム」(多治見市)

建築家・藤森照信氏が手がけた土壁のユニークな外観が青空に映える
1300年の歴史を持つ美濃焼で知られる多治見市。旧笠原町は施釉磁器モザイクタイルの発祥の地であり、生産量日本一を誇るまちです。ユニークな展示や体験を通して地場産業を発信しているのが、2026年6月に開館10周年を迎える「モザイクタイルミュージアム」です。

表面積50㎠以下の小さなタイルの総称がモザイクタイル。建物の壁や装飾などさまざまなことに使われる
「多治見でカラフルなモザイクタイルに出会う旅」の記事はこちら
多治見市モザイクタイルミュージアム
タジミシモザイクタイルミュージアム
【岐阜県】絵画の世界が目の前に♪「名もなき池」(関市)
十数年前、写真コンテストでの入賞やメディアで話題になったことにより多くの観光客が訪れる、関市の「根道(ねみち)神社」の名もなき池。名古屋からは車で1時間半ほど、電車+バスで行け、バスツアーのルートに組み込まれていることもあります。透明な湧き水と泳ぎ回る錦鯉、初夏には睡蓮も加わる眺めから、“モネの池”と呼ばれるようになりました。 例年、5月下旬ころから睡蓮が美しい時季ですが、水の透明度や色合いは数日前から当日までの天候や時間帯によって変化します。一期一会を楽しみましょう。
名もなき池(通称:モネの池)
ナモナキイケモネノイケ
いかがでしたか? 今回は、ことりっぷWEB&アプリで会員のみなさんに投稿いただいたものや、過去に「ことりっぷweb」で紹介したものの中から、名古屋から日帰りで楽しめる愛知・三重・岐阜のスポットをまとめてご紹介しました。情報はそれぞれの公開時点のものですので、事前に確認しておでかけくださいね。
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高柳涼子
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