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2026.05.09
東京・おひとりさまOK。ライブデザートから昭和レトロまで、ご褒美時間が過ごせる「カウンター5選」
ゴールデンウィークも終わり、日常がリスタート、少しだけ心に疲れを感じてはいませんか?そんなときこそ必要なのが、自分をリセットできるひとり時間。周囲の視線を気にせず、目の前のスイーツやコーヒーに没頭できる「カウンター席」は、都会で見つけた癒し空間です。今回は、東京駅改札内の昭和レトロな喫茶店から、三軒茶屋の秘密基地のような空間や上野の名店まで、わざわざ足を運びたくなる「特等席」を厳選しました。
【東京駅】「Depot(デポ)」|改札すぐ♪オールカウンターの昭和レトロ喫茶
【神楽坂】 8席のカウンターで味わう、話題の抹茶テリーヌ「Cafe 1 Part」
【三軒茶屋】深夜までOK♪本とアンティークに包まれた秘密基地のよう「nicolas」
【西荻窪】 目の前でデザートが仕上がるライブ感がたまらない「パティスリーロータス」
【上野】「廚くろぎ」のカウンター席で味わう、至福のできたてわらび餅
【東京駅】「Depot(デポ)」|改札すぐ♪オールカウンターの昭和レトロ喫茶

グランスタ東京の一角にある「Depot(デポ)」。東京駅から数秒、改札を抜けてすぐの場所にある昭和レトロな空間です。店内はオールカウンタースタイル。間接照明のやわらかな灯りに包まれて、おひとりさまでもすっと馴染めるのがうれしいところ。 音響は銀座レコードが手がけていて、心地よいジャズが流れる空間に身をゆだねれば、ホームの慌ただしさもふっと遠のいていきます。目の前にコインロッカーがあるロケーションも、荷物が多い日にうれしいポイント。

「Depot(デポ)」の記事はこちら
DEPOT
デポ
【神楽坂】 8席のカウンターで味わう、話題の抹茶テリーヌ「Cafe 1 Part」

神楽坂の路地をすこし奥へ進んだ先にある「Cafe 1 Part(カフェワンパート)」。前のお店は4席だけの小さな空間でしたが、2023年に現在の場所へ移転。8席ほどの長いカウンターが印象的で、ウッディで心地よい雰囲気です。カウンター越しには、ドリンクやスイーツがていねいに仕上げられていく様子を眺められ、それだけでちょっとしたごほうび時間。

「Cafe 1 Part」の記事はこちら
Cafe 1 Part
カフェワンパート
【三軒茶屋】深夜までOK♪本とアンティークに包まれた秘密基地のよう「nicolas」

シェフと奥さまのふたりで営む、14年続くお店「nicolas(ニコラ)」。一歩足を踏み入れると、たくさんの本やアンティーク家具に囲まれたノスタルジックな空間が迎えてくれます。オープンは夕方17時から。カウンター席に腰をおろせば、本のページをめくったり、ぼんやり過ごしたり、思い思いの夜時間が流れていきます。

「nicolas」の記事はこちら
nicolas
ニコラ
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