
7
2026.07.26
焼き立ての「朝焼きのお菓子」がいっぱい♪西荻窪にある焼き菓子とジェラートのお店「mUni (ムニ)」
西荻窪にオープンした「mUni (ムニ)」は、香りや彩り、作り立てのおいしさにとことんこだわった焼き菓子とジェラートのお店。焼き立てたばかりの6種類の「朝焼きのお菓子」や、鮮度にこだわった作り立てジェラートなどフレッシュなおいしさを存分に楽しめるお菓子が並びます。ここでしか味わえない魅惑のお菓子の数々は、口にした瞬間、きっと虜になってしまうはず。
「心の温度と口角を上げるお菓子」が並ぶ店

フクロウのイラストがお出迎え
西荻窪駅の北口から商店街の伏見通りをまっすぐ北に歩くこと6分。ふくろうの絵が描かれたお店が見えてきたら、ここが「mUni」です。こちらは、千葉の「レタンプリュス」や京都の「SUGITORA」などの人気店で長年パティシエとして修業を積んだ染谷悠太さんが手掛ける、焼き菓子とジェラートのお店。 コンセプトは「心の温度と口角を上げるお菓子」。店名「mUni」のUの字は笑った時の口の形を表現しており、「唯一無二」の存在でありたいという意味と、修行僧の牟尼(むに)のように作り手として精進していきたいという思いが込められているそう。

ドアの下にはフクロウの足跡が

ジェラートと焼き菓子がずらりと並ぶ店内

奥にはイートインスぺースがある
日替わりの新鮮なジェラートがずらり

「すいか」「ソルベショコラ」「西荻ほうじ茶」など最大9種類
これからの暑い季節にうれしいジェラートは、日によって最大9種類(570円~)が登場。西荻窪の駅前にある老舗の清風園から仕入れた茶葉を使って作る「西荻ほうじ茶」など、季節感を大切に、国内外のおいしく、鮮度の良い素材を厳選し、イタリアのジェラートマシーンを使ってていねいに作り上げています。 香りや彩り、作り立てにこだわっており、毎日のようにフレーバーのラインナップが変わります。ジェラートで一番人気はミルキーでコクのある味わいを楽しめる「mUniのリッチミルク」。北海道の浜中町で育てた新鮮なミルクを使用しています。

「赤桃とほのかなバラ」「mUniのリッチミルク」の「ダブル」(830円)

「ふくろうクッキー」(120円)をトッピング
焼き立ての「朝焼きのお菓子」も要チェック

「しあわせの黄色いたまご」(380円)
焼き菓子のラインナップも充実しています。こちらに足を運んだらぜひ購入したいのが、焼き立てほやほやの香りも楽しい「朝焼きのお菓子」。フィナンシェ、マドレーヌ、スコーンが定番ですが、秋冬はクロワッサン、アップルパイ、レモンパイなども登場します。 たまごに見立てたレモンケーキ「しあわせの黄色いたまご」(380円)や、シュガーをトッピングしたザクっとした食感と香りの良さが特徴の「全粒粉の気まぐれスコーン」(380円)などが特におすすめです。

最大10種類の朝焼きのお菓子

左「全粒粉の気まぐれスコーン」(380円)右「しあわせの黄色いたまご」
岩城島レモンを使った爽やかな焼き菓子が人気

「岩城島レモンのサブレ」(350円)ほか
朝焼きのお菓子はその日に召し上がってもらうことをお願いしているそうですが、もう少し長く、時間をかけて楽しんでもらうために日持ちのする焼き菓子もたくさんあります。その中でも、レモンの焼き菓子が特に人気だそう。 そのなかのひとつ、瀬戸内海にある岩城島レモンを使った爽やかで上品な甘酸っぱさを楽しめる「岩城島レモンのサブレ」(350円)はまるで満月のような美しさ。しっとりとくちどけの良い新作「レモンケーキ」(460円)や「レモンのメレンゲ」(580円)も要チェックです。

「レモンのメレンゲ」(580円)

「クッキー缶」(4050円)

スノーボールクッキー「ふくろうの卵(プレーン)」(1400円)
10種類以上のクッキー入りのクッキー缶や焼き菓子の詰め合わせなどギフトにも重宝しそう。西荻窪のお散歩がてらぜひ覗いてみてくださいね。

mUni
ムニ
※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。
※画像・文章の無断転載、改変などはご遠慮ください。
田賀井リエ 撮影:古本麻由未
の人気記事











































