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2026.08.30
東京都内で見つけた♪食事やお茶を楽しめる洋館カフェ6選〜ランチからアフタヌーンティーまで〜
古くは明治時代に建てられ、当時の雰囲気を今に伝える洋館。見学だけでなく、食事やお茶を楽しめる場所も多くあります。今回は東京都内各所から、カフェとして使える洋館を6つまとめてご紹介します。建物がこれまでたどってきた歴史に思いを馳せたり、美しい意匠をじっくり眺めたりしながら、優雅なひとときを過ごしてくださいね。
【永田町】1930年築の文化財で過ごせる「La Maison Kioi」
【東京】19世紀の英国にタイムスリップ気分♪「Café 1894」
【田町】大学内の重要文化財で食事やお茶を。「カフェ八角塔」
【宮の坂】135年の時を感じて過ごせる「旧尾崎テオドラ邸」
【国立】昭和初期の暮らしを感じる「カフェおきもと」
【宮の坂】135年の時を感じて過ごせる「旧尾崎テオドラ邸」

東急世田谷線・宮の坂駅から徒歩5分。閑静な住宅街にかわいい水色が映える
1888年に麻布に建てられ、1933年に現在の地に移築された「旧尾崎テオドラ邸」。“憲政の神様”とも呼ばれた近代日本の政治家・尾崎行雄氏の妻テオドラさんのために建てられた洋館です。2024年に喫茶&ギャラリーショップとしてオープン。窓や階段の手すりなどが建築当時のまま残されたコロニアル様式の木造2階建ての空間で、タイムスリップ気分が味わえます。

アフタヌーンティーらしい三段仕立て。フリーフローつきでゆったり楽しめる
「旧尾崎テオドラ邸」の詳細はこちら
旧尾崎テオドラ邸
キュウオザキテオドラテイ
【国立】昭和初期の暮らしを感じる「カフェおきもと」

自宅として大切に使われてきた温かな雰囲気がそのまま残る
JR国立駅から徒歩約8分の高台にある「カフェおきもと」は、昭和8年(1933年)に建てられた国の登録有形文化財「沖本家住宅」を改修して2020年にオープンしたカフェ。建物は貿易商の別荘として誕生し、もと海軍少将・沖本至氏とその家族が長年暮らした家です。600坪もの敷地に雑木林や竹林、季節の草花に囲まれ、洋館と和館がほぼ当時の姿で残っています。

季節のフルーツがたっぷりのフレンチトースト
「カフェおきもと」の詳細はこちら
カフェおきもと
カフェオキモト
【吉祥寺】紅茶を心ゆくまで楽しめる「ムレスナティー東京」

立派な門と草花が咲き誇るアプローチの先にある白い洋館。まるで貴族の邸宅
吉祥寺駅から井の頭恩賜公園に向かって6分ほど歩いた場所にある「ムレスナティー東京」。兵庫県西宮市に本店を持つ、上質なセイロンティーのお店です。東京店は長年愛されたフレンチレストラン「芙蓉亭」の跡地にあり、エレガントな雰囲気がすてきです。

渋みや苦みが少ないのがムレスナティーの茶葉の特徴。飲み比べも楽しみ
「ムレスナティー東京」の詳細はこちら
ムレスナティー東京
ムレスナティートウキョウ
いかがでしたか? 今回は、過去に「ことりっぷweb」で紹介したお店の中から、美味しいランチやスイーツを楽しめる東京都内の洋館をまとめてご紹介しました。メニューや営業時間、定休日などの情報は、各記事の公開時点のものですので、事前に確認しておでかけしてくださいね。
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高柳涼子
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