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2026.11.03
【ロッテ×ことりっぷ第18弾】11月3日(火)発売♪ 小さなチョコパイとふんわりプチケーキの新作登場です
自宅で手軽に旅気分を楽しんでもらえたら...という思いから始まった、ロッテとことりっぷのコラボスイーツ企画。 好評の第1弾〜第17弾に続き、第18弾となる2商品が11月3日(火)に発売します。 今回のテーマは「地元で長く愛される 昭和から続く名店」。洋菓子文化が育まれた横浜と神戸から、昭和から続く2店との特別なコラボレーションです。 数量限定の味で、旅気分を楽しんでみませんか?
人気シリーズの新しい味をご自宅でお楽しみください

ロッテから発売されている「小さなチョコパイ」と「ふんわりプチケーキ」。その限定版が11月3日に発売され、全国各地のスーパーやコンビニエンスストアなどに並びはじめています。 今回で第18弾となる人気コラボで、横浜の「馬車道十番館」、神戸の「元町ケーキ」とコラボレーション。小さなチョコパイが「ティラミス」の味わいに、ふんわりプチケーキが「苺とピスタチオのショートケーキ」の味わいになりました。

今回のテーマは「地元で長く愛される 昭和から続く名店」です。 ロッテの企画担当・相澤智樹さんは「今回で18回目を迎えたコラボ。お菓子を味わうだけでなく、その先にある地元で長く愛されるお店や地域にも興味をもち、旅へでかけるきっかけにしてほしいという思いを込めています。横浜や神戸へ足を運び、実際のお店の味も楽しんでいただけたら嬉しいです。」と話します。 そんなすてきな2つのお店のこと、そして、それぞれのコラボ商品に込められた再現の工夫やこだわりをご紹介します。
馬車道十番館の「ティラミス」が小さなチョコパイになりました

今回、小さなチョコパイになったのは、横浜・馬車道にある「馬車道十番館」の「ティラミス」です。コーヒーのほろ苦さとマスカルポーネチーズのまろやかな味わいをどのように表現したのか、ロッテ研究担当の水谷志結さんに伺いました。

「馬車道十番館のティラミスは、甘さひかえめですっきりとしたビターな味わいが特徴です。その味わいを小さなチョコパイで表現するため、コーヒー粉末や原料のバランスを調整し、コーヒーの風味とほろ苦さを引き立てました。 クリームにはマスカルポーネチーズを使い、甘さより乳のコクを感じる仕立てに。マスカルポーネチーズのまろやかなコクとコーヒーのビター感が調和する、すっきりとした味わいです。ぜひ楽しんでみてくださいね。」

横浜開港時の歴史が息づく馬車道。こちらの「ティラミス」を味わえるのは、明治時代の西洋館をイメージして建てられた「馬車道十番館」です。 趣のある調度品に囲まれた空間は、開港によって西洋文化が華やかに花開いた、当時の横浜の面影を感じられる場所として愛されています。

同店の看板商品として人気を誇るのはビスカウト。1550年ごろにポルトガルから伝来したとされる西洋菓子で、卵と小麦粉をふんだんに使ったサクサクのビスケットです。 ティラミスには、スポンジの代わりにコーヒーが染み込んだビスカウトが使われ、他にはない食感を生み出しています。マスカルポーネのなめらかな舌ざわりに、コーヒーの香りがふわり。ビスカウトの軽い食感を味わいながら、口の中で合わさる心地よい一体感は格別です。 ココアパウダーと粉糖であしらったハイカラなガス灯に、思いを馳せて味わってみて。

元町ケーキの「苺とピスタチオのショートケーキ」がふんわりプチケーキになりました

そして、今回ふんわりプチケーキになったのは、神戸元町商店街にある「元町ケーキ」の「苺とピスタチオのショートケーキ」です。その味わいを表現するための工夫について、ロッテ研究担当の髙橋隼登さんに伺いました。

「元町ケーキの苺とピスタチオのショートケーキは、ロースト感を抑えたピスタチオの爽やかな風味と、苺とフランボワーズの酸味が特徴です。 ふんわりプチケーキでは、ケーキでピスタチオ本来の味わいを表現し、クリームには苺とフランボワーズを使用しました。今回はチョコレートの線がけをなくすことで、ピスタチオの爽やかさと苺の酸味を引き立て、後切れよくもうひとつ食べたくなる味わいに仕上げました。」

「洋菓子の街」として知られる港町・神戸。1868(慶応3)年の神戸港の開港でもたらされた本場の製法と日本人の創意工夫が結び付き、独自の洋菓子文化が花開きました。 1946(昭和21)年に創業した「元町ケーキ」も神戸を代表する名店です。戦後リヤカーで行商をした創業者の「子どもを想う母のおやつ菓子」という想いを大切にお菓子を作り続けているのだそう。

看板商品のざくろとともにショーケースを彩るロングセラーのひとつが「苺とピスタチオのショートケーキ」。ピスタチオの風味とコクを生かし軽やかに仕上げたスポンジとクリームが秀逸で、サンドした苺にフランボワーズジャムの酸味をしのばせるなど、食べたときのバランスが緻密に計算されています。 手間ひまを惜しまない昔ながらの製法で真摯に作られるケーキ。食べるとほっとする、やさしい味わいが、世代を超えて人々の心とお腹を満たしています。

数量&季節限定の味になるので、見かけたらお早めに♪

横浜と神戸、それぞれのお店とロッテ担当者の思いがかけ合わさった「小さなチョコパイ」と「ふんわりプチケーキ」。お菓子を味わったら、次は実際に現地を訪れて、港町さんぽとおいしいスイーツを一緒に楽しんでみてくださいね。 今回ご紹介した商品は、全国のコンビニエンスストアやスーパーで購入できます。数量限定の商品なのでお早めに。ことりっぷの表紙柄があしらわれたパッケージが目印です♪ 【商品概要】 ことりっぷ 小さなチョコパイ <馬車道十番館のティラミス> 発売日:2026年11月3日(火) 販売価格:オープン価格 (想定小売価格320円前後〔税別〕) ことりっぷ ふんわりプチケーキ <元町ケーキの苺とピスタチオのショートケーキ> 発売日:2026年11月3日(火) 販売価格:オープン価格 (想定小売価格320円前後〔税別〕) ※各1袋8個入り(個包装)
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