
190
2026.03.31
都内から日帰り桜さんぽ♪ 横浜・三浦半島・千葉・埼玉の桜スポットと周辺で立ち寄りたいカフェ
桜の季節。せっかくの風物詩はちょっと遠出して楽しんでみませんか?今回は都内から日帰りできる横浜・三浦半島・千葉・埼玉の桜スポットと、周辺で立ち寄りたいカフェやショップも合わせてご紹介。チューリップとともに楽しめる桜並木や、圧巻の桜のトンネルまで、春の風景を楽しみながら思い出に残る旅を楽しんでくださいね。
【横浜】春の喜びを満喫!「江川せせらぎ緑道」
【三浦半島】海と緑、桜が溶け合う「観音崎公園」
【千葉】桜のトンネルが圧巻「花見川千本桜緑地」
【埼玉】菜の花と桜が競演♪「権現堂公園」(幸手権現堂桜堤)
【千葉】桜のトンネルが圧巻「花見川千本桜緑地」
ソメイヨシノなど約50種類の桜が約650mにわたって咲き誇る「花見川千本桜緑地」。敷地内に整備された広大な芝生広場は、ピクニックをする人々や、家族連れで賑わいます。花見川に沿って北に少し行くと西岸沿いに1.3kmほど続く桜並木(写真)も。美しい桜の花が舞い、緑豊かな景色が広がる気持ちのよい敷地で、ゆったりとした時間を過ごせます。
花見川千本桜緑地
ハナミガワセンボンリョクチ
築90年の古民家で地元農家から届くとれたて野菜を堪能「たけおごはん」

千葉県の北東部に位置する匝瑳市(そうさし)。海や田畑に囲まれている土地柄、1年中おいしい野菜が収穫できるとあって農業がさかんに行われています。そんな匝瑳市に地元の農家から届く野菜やお米を使って作る定食屋さん「たけおごはん」があります。獲れたての新鮮素材を使って作るごはんやスイーツに心も体も満たされますよ。

ランチは「月替わり定食」と「野菜定食」があります。有機野菜にこだわった地元農家から直接届けられる野菜はどれもとれたて!そのままでも十分おいしい野菜を、店主のたけおさんが野菜の旨味や香りを損なわないように丁寧に作り上げています。家屋の雰囲気や店主が各地で見つけたお気に入りの食器、朗らかで親しみやすい店主夫妻の人柄…。店内のすべてがお料理を美味しく味わえるエッセンスになっています。
「たけおごはん」の詳細はこちら
たけおごはん
タケオゴハン
1日過ごせる、植物園のような大型ガーデンセンター「ザ ファーム ユニバーサル千葉」

春はインテリアも新たにしたい季節。植物いっぱい、緑あふれる部屋に模様替えをしたい、と思ったら、ゆっくりと時間をかけて出かけたい、千葉市稲毛にある「ザ ファーム ユニバーサル 千葉」がおすすめです。 売場面積約1000㎡という広さ、品種の多様さ、生い茂る緑迫力は、まるで植物園。「おにわのそうだんしつ」「おはなのもり」など、9つのエリアにわかれ、「さぼてんのもり」の温室には、変わった形や物珍しさで“珍奇な植物”と話題のビザールプランツも見つかります。

「ジャークチキンプレート」と「ファーマーズレモネード」
併設のカフェ「ファーマーズキッチン」にはテラス席もあり、植物に囲まれてのんびりできる空間で気分もリフレッシュできます。農園野菜を使ったサラダや、素材にこだわった肉料理など、からだにやさしいメニューをゆっくり味わいましょう。
「ザ ファーム ユニバーサル 千葉」の詳細はこちら
the Farm UNIVERSAL CHIBA
ザ ファーム ユニバーサル チバ
https://www.instagram.com/thefarm_chiba/
(ザ ファーム ユニバーサル千葉)
https://www.instagram.com/farmers_kitchen_chiba/
(ファーマーズキッチン千葉)
【埼玉】菜の花と桜が競演♪「権現堂公園」(幸手権現堂桜堤)

関東の桜の名所としてすっかり定番になった埼玉県幸手市の「権現堂公園」(幸手権現堂桜堤)」。園内の堤防に沿って約1000本のソメイヨシノが約1kmにわたって桜並木を作り、桜の足元には広大な菜の花畑が広がって春らしい景色が満喫できます。 例年、3月下旬~4月上旬見頃に合わせて「幸手桜まつり」を開催(2026年は3月27日~4月12日予定)。約100店舗が出る屋台やライトアップ、イベントなどを楽しめます。
権現堂公園
ゴンゲンドウコウエン
文化財の古民家でひと休み。「上庄かふぇ」
幸手権現堂桜堤・権現堂公園の最寄り駅である東武鉄道幸手駅から徒歩5分の古民家カフェ「上庄(うえしょう)かふぇ」。建物は江戸時代末期築の旧商家「岸本家住宅主屋」で、国の登録有形文化財にも指定されています。 メニューは、もちもち食感が人気の生パスタや、季節のスイーツなど。梁や柱、引き戸など昔ながらの趣を残す落ち着いた空間は、お花見の前後にひと息つくにもぴったりです。
上庄かふぇ
ウエショウカフェ
元洋品店を改装したレトロカフェ「cafe couwa」
時間が許せばぜひ足を延ばしたいのが幸手市のお隣・久喜市菖蒲町の「cafe couwa(カフェ クウワ)」。元洋品店を改装したユニークでレトロな雰囲気がすてきです。和の古民家とは異なる味わい。木の梁や古い建具も残り、温かく懐かしい雰囲気です。 メニューは、新鮮な野菜など地元産食材をたっぷり使ったランチや、手づくりのケーキ、季節のデザートなど。音楽イベントなども行われる空間でゆったり過ごしましょう。
cafe couwa
カフェ クウワ
*** いかがでしたか? あたたかくなり、ちょっと遠出をしたくなってきたこの季節。最新の桜の開花予報やお店詳細情報は事前にチェックの上、春のおでかけを楽しんでくださいね。
※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。
※画像・文章の無断転載、改変などはご遠慮ください。
ことりっぷ編集部、高柳涼子
の人気記事











































