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2026.03.22
さくらまつり開催中♪千鳥ヶ淵&神楽坂で春さんぽ〜水辺の桜とグルメ・雑貨巡り〜
ついに東京でも桜の開花が宣言され、待ちに待ったお花見シーズンが幕を開けました。淡いピンク色に街が染まり始めると、なんだか心までふわっと軽やかになりますね。今回は「さくらまつり」で賑わいを見せる千鳥ヶ淵から、情緒あふれる神楽坂まで、春の香りを追いかけるお散歩コースをご紹介。旅の始まりは、九段下の洗練されたカフェでのひとときから。エネルギーをチャージしたら、水辺を彩る圧倒的な桜のアーチを眺めて、自分だけの“桜ビュー”を探しましょう。今週末は、春の光と手仕事の温もりに触れる、欲張りで心豊かな一日を過ごしてみませんか?
おしゃれなカフェで美味しくスタート♪「DIXANS九段下」
お気に入りの“桜ビュー”を見つけたい「千鳥ヶ淵緑道」
神楽坂にほど近い隠れ家「神楽坂 和らく」で和洋食ランチ
ランチ候補にしたいもう一軒、和とフレンチの融合が楽しめる神楽坂「HASABON」
隈研吾氏が設計したモダンな社殿を参拝/「赤城神社」
ずっと愛せる作家小物を探しに、近くの雑貨店「貞」へ

メインストリート・神楽坂からすぐの路地にある6坪の小さなお店。近所の人も訪れる
続いては、神楽坂らしいアイテムが並ぶすてきなお店に立ち寄ってみましょう。「和らく」から東京メトロ神楽坂駅に向かって少し歩いた場所にある「貞(さだ)」は、作家小物のセレクトショップ。日常に楽しさをくれるものを…という基準でセレクトされた靴やバッグ、和小物、アクセサリーなどが、こぢんまりとして温かな空間にぎっしり並びます。

2001年のオープン当初から人気のオリジナルアイテム「道中財布」
「神楽坂 貞」の記事はこちら
貞
サダ
もう少し足をのばして「かもめブックス」の世界へ

入って左がカフェ「WEEKENDERS COFFEE AllRight」。京都の自家焙煎珈琲豆専門店が手がけている
新しい世界と出会える場所をもうひとつ、ご紹介します。東京メトロ神楽坂駅2番出口すぐの「かもめブックス」は、本の校正や校閲を手がける「鷗来堂(おうらいどう)」が手がけるお店。書店、ギャラリー、カフェが合体し、ふだん本を手に取らない人でもふらりと気軽に立ち寄って、思い思いの時間を過ごせます。

手前のテーブル2つが「特集棚」。毎回ラインナップを楽しみにしている人も多いそう
「かもめブックス」の記事はこちら
かもめブックス
カモメブックス
神楽坂下・外堀の「CANALCAFE」でさんぽのしめくくり

レストランサイド(手前)とデッキサイド(右)。右奥には予約制のBBQスペースがある
まだ余裕があれば、さんぽの締めくくりにもういちど桜を楽しむのもおすすめ。千鳥ヶ淵方向に神楽坂を下り、飯田橋駅すぐの外堀通りに面した白いゲートをくぐって階段を下りると都心のオアシス、「CANALCAFE(カナルカフェ)」があります。

定番からオリジナルまでスイーツメニューも豊富
「CANALCAFE」の記事はこちら
CANAL CAFE
カナルカフェ
https://www.canalcafe.jp/archives/3330
(2026年 お花見特別営業について)
いかがでしたか? 今回は、過去に「ことりっぷweb」で紹介した中から、桜の季節をたっぷり楽しめる千鳥ヶ淵(九段下)・飯田橋・神楽坂のスポットをまとめてご紹介しました。メニューや営業時間、定休日などの情報は、各記事の公開時点のものですので、事前に確認しておでかけしてくださいね。
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