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2025.12.30
【2026年1月】東京のイベント20選
2026年1月に東京で開催されるイベント情報をまとめてご紹介。1月は、「ガウディ没後100年公式事業 NAKED meets ガウディ展」 や、「~パリ発、チョコレートの祭典~ サロン・デュ・ショコラ 2026」など、注目のイベントが開催されます。おでかけの参考にしてくださいね。
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12/30-2/23|SNOW AQUARIUM by NAKED
1/1-2/23|第四十四回 上野・東照宮 冬ぼたん
1/7-1/28|映画「国宝」展 ― 熱狂は終わらない、物語は続く ―
1/10-3/15|ガウディ没後100年公式事業 NAKED meets ガウディ展

ガウディ没後100年を迎える2026年、公式展覧会『ガウディ没後100年公式事業 NAKED meets ガウディ展』のワールドツアーが始動。その幕開けとなる東京展は、寺田倉庫 G1ビルにて2026年1月10日(土)から3月15日(日)まで開催決定。続いて、大阪のVS.(グラングリーン大阪内)での開催を2026年春より予定しています。 ガウディ財団からの正式オファーを受け、ネイキッドは世界で初めて同財団と公式ライセンス契約を締結。サグラダ・ファミリア オリジナル図面やガウディの手記や直筆の書簡、使用していた制作道具をはじめ、学術的にも貴重な未公開のコレクションを一堂に公開します。これほど多くの財団所蔵資料が同時に展示されるのは世界初です。さらに、筆跡心理学的分析による最新研究を通じて、ガウディの内面と革新的思考に迫ります。学術と体験が融合した、新たな切り口からガウディを読み解く展覧会です。

ガウディ没後100年公式事業 NAKED meets ガウディ展
東京都品川区東品川2-6-4 寺田倉庫 G1ビル
1/15-1/20・1/24-1/29・1/31-2/4・2/7-2/15|~パリ発、チョコレートの祭典~ サロン・デュ・ショコラ 2026

2026年1月15日(木)から、伊勢丹新宿店で「~パリ発、チョコレートの祭典~ サロン・デュ・ショコラ 2026」を開催します。24回目を迎える今回は、PART1からPART3までの会期を通して過去最多の153のブランドが集結。1ヶ月にわたり、素材の魅力や職人の技、次世代トレンドを存分に堪能することができます。 今年度のテーマは「CODE&MODE 美味しさの秘密、クリエーションの流儀」。ショコラひと粒の中には、シェフたちが経験のうえでたどり着いた美味しさの設計図が潜んでいます。素材そのものへのこだわりや組み合わせ、製法にまつわるアイデアや⼯夫。そして完成したときの⼝どけや味わいのバランスなど。とことん深くて、とびきり楽しい、ショコラの「秘密」を紐解く時間がはじまります。

<アマゾニア> 出店期間:1月31日(土)~2月4日(水) アマゾニアショコラクッキーカン
~パリ発、チョコレートの祭典~ サロン・デュ・ショコラ 2026
伊勢丹新宿店 本館6階 催物場
1/16-1/18|活版TOKYO2026 日本の活版・世界の活版

活版TOKYO2019の様子
2026年1月16日から18日までの3日間、7年ぶりとなる第6回「活版TOKYO2026」が、東京都千代田区・神田神保町にて開催されます。 活版TOKYOは、実際に手元に存在する印刷物としての質感と、その過程から生み出されるアーティスティックな創造の感性を楽しむことができる、インターナショナルなプリンターズフェアです。第6回となる今回は、国内外から集まった50を超える活版印刷スタジオによるマーケットと展示、活版印刷を実際に体験できるワークショップ、トークショー、映像上映会など、多彩なプログラムを予定しています。

活版TOKYO2019の様子
活版TOKYO2026 日本の活版・世界の活版
千代田区神田神保町1-105 神保町三井ビルディング 1Fエントランス、千代田区神田錦町3-22 テラススクエア 1F・2F
1/27-4/12|スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき

東京都美術館にて、近年世界的に注目を集める、スウェーデン美術黄金期の絵画を本格的に紹介する「東京都美術館開館100周年記念 スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき」が開催。 スウェーデン国立美術館の全面協力のもと、19世紀末から20世紀にかけてのスウェーデンで生み出された魅力的な絵画をとおして、自然と共に豊かに生きる北欧ならではの感性に迫ります。
東京都美術館開館100周年記念 スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき
東京都台東区上野公園8−36 東京都美術館 企画展示室
1/29-2/1|おでんで熱燗ステーション

「おでんで熱燗ステーション」がJR両国駅の3番線ホームにて開催。家の中にあるはずのコタツが駅のホームに登場し、コタツで鍋を囲んで熱燗と熱々のおでんを楽しむイベントです。 会場はふだん入場できないことから“幻”と呼ばれる 3 番線ホーム。間近に電車の往来をながめつつ、赤ちょうちんが吊り下がる昭和の大衆酒場を思わせる雰囲気のなか、熱燗と熱々のおでんをいただいてみませんか?
おでんで熱燗ステーション
JR 両国駅 3 番線ホーム
https://peatix.com/event/4703666/view
一般券:前売り券 3,500 円(税込み・完全前売り制)
1/30-2/1|二子玉川セレクトベーカリー2026

「二子玉川ライズ」では、全国の人気ベーカリーのパンを購入できるイベント「セレクトベーカリー」とコラボレーションしたイベント「二子玉川セレクトベーカリー2026」を開催。 前回約3万人が来場した同イベント。2回目となる今回も、他のイベントではなかなか出合えない全国各地の有名店・人気店が集結します。 また、行列必至の<COQUELICOT ROUGE(コクリコルージュ)>や<HAL‘S BAGEL.(ハルズベーグル)>をはじめ、ベーカリーの実店舗では登場しない「二子玉川セレクトベーカリー」限定パンが登場するなど、ここだけの味もありますよ。

二子玉川セレクトベーカリー2026
東京都世田谷区玉川2-21-1 二子玉川ライズ ガレリア
開催中-1/18|織田コレクション ハンス・ウェグナー展 至高のクラフツマンシップ

ヒカリエホール(渋谷ヒカリエ9F)にて展覧会「織田コレクション ハンス・ウェグナー展 至高のクラフツマンシップ」が開催中。会場には世界的な椅子研究家であり北欧を中心とした近代家具のコレクターでもある織田憲嗣氏のコレクションを有する北海道東川町の協力を得て、椅子約160点、その他の家具約20点のウェグナー作品が一堂に会します。 「ウェグナーの椅子を体感コーナー」では10脚以上の名作椅子に座ることができたり、展覧会グッズ売り場では、本展のために制作されたオリジナルグッズの販売もありますよ。

織田コレクション ハンス・ウェグナー展 至高のクラフツマンシップ
東京都渋谷区渋谷2丁目21−1 ヒカリエホール(渋谷ヒカリエ9F)
開催中-2/1|におい展PLUS+

2016年の初開催以来、全国各地で大好評を博している「におい展」。これまで30万人以上が参加し、普段は体験できない独特なにおいや体験を楽しんでいます。今回の東京スカイツリーでの開催では、最先端のにおい提示技術を活用した「未来のにおい体験」ができます。 「香りのトンネル」では、色とりどりの花々に囲まれた幻想的な空間に、スポットごとに異なる香りが広がり、まるで物語の中に入り込んだような感覚が味わえますよ。

幻想的な空間に漂う様々な香り
におい展PLUS+
東京都墨田区押上1 丁目1-2 東京スカイツリー 1階団体フロア「SKYTREE SPACE」
開催中-2/1|つぐ minä perhonen

展示風景撮影:山本倫子
2025年に創設30周年を迎えたファッション・テキスタイルブランド、ミナ ペルホネン。「つぐ」という言葉でその活動をひもとく展覧会「つぐ minä perhonen」を世田谷美術館にて開催中。 本展では、100年後も存続するブランドとしてのあり方を模索しながら独自のプロダクトを生み出してきたその活動を、貴重な原画やテキスタイルにくわえ、刺繍、織、プリント工場の様子などを通してご紹介します。流行に左右されず、普遍的な価値を追求するミナ ペルホネンのものづくりのありかたに触れられる展覧会です。

展示風景撮影:山本倫子
つぐ minä perhonen
東京都世田谷区砧公園1-2 世田谷美術館 1、2階展示室
開催中-2/2|リサ・ラーソンの作り方 展

北欧を代表する陶芸家の制作プロセスを、見る・知る・まいにち作る展覧会「リサ・ラーソンの作り方 展」が、立川のPLAY! MUSEUMにて開催。本展では、リサが制作した原型作品をもとに、工房で職人が作るライオンや猫など、お馴染みの作品の制作プロセスを「見る」「知る」に加え、来場者に「作る」場を提供。自分だけの作品づくりが体験できるという、これまでの展覧会とは視点を変えたユニークな企画です。

ワークショップ「マイキーのぬり絵」参考写真
リサ・ラーソンの作り方 展
東京都立川市緑町3-1 GREEN SPRINGS W3棟 2F
開催中-2/15|オルセー美術館所蔵 印象派—室内をめぐる物語

3章展示風景
国立西洋美術館にて「オルセー美術館所蔵 印象派—室内をめぐる物語」が開催。「印象派の殿堂」ともいわれるパリ・オルセー美術館所蔵の傑作約70点を中心に、国内外の重要作品も加えたおよそ100点により、マネ、モネ、ドガ、ルノワール、セザンヌら印象派の画家たちの、室内というテーマに対する関心のありかや表現上の挑戦をたどります。 オルセー美術館の印象派コレクションがこの規模で来日するのはおよそ10年ぶり。「室内」という視点から、印象派の新たな魅力を実感できる貴重な機会となります。

(左)エドゥアール・マネ《花の中の子ども(ジャック・オシュデ)》1876年 油彩/カンヴァス 国立西洋美術館(右)クロード・モネ《七面鳥》1877年 油彩/カンヴァス オルセー美術館、パリ
オルセー美術館所蔵 印象派—室内をめぐる物語
東京都台東区上野公園7−7 国立西洋美術館
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