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2026.02.04
【石川県】果物の目利きが届ける、能登の恵みを味わうひと品「能登柿之助 バターの乱」
旅の思い出として、友人・知人・同僚などにプレゼントしたくなる全国各地のステキな「おみやげ」をピックアップ。今回は、石川県のおみやげ「能登柿之助 バターの乱」をご紹介いたします。
能登の銘品「ころ柿」を使った、ちょっと特別なスイーツ

「能登柿之助 バターの乱」は、青果の卸売業を中心に、デパートの地下の八百屋さんとしても親しまれている「サカイダフルーツ」のスイーツ。能登地方の銘品として知られる、志賀町の干し柿「ころ柿」に、極上のバターをサンドしています。 1946年に金沢で創業したサカイダフルーツは、果物の商いを原点に、オンラインサイトの立ち上げや自社製スイーツの開発など、時代に合わせた挑戦を繰り返しながら、お菓子づくりにも取り組んできました。
ユニークな世界観で楽しむ「石川百右衛門」シリーズ

果物のおいしさを生かしたスイーツづくりを行うサカイダフルーツでは、味わいだけでなく、手に取るたのしさにもこだわりが。「能登柿之助 バターの乱」もそのひとつで、石川県の魅力を発信する、こだわりの果物を使ったスイーツや加賀野菜の野菜チップなどを「石川百右衛門」シリーズとして展開しています。 パッケージには、武士姿のキャラクター「石川百右衛門」が描かれ、箱を開けると中や付属のリーフレットにも登場。思わずクスっとしてしまうような、遊び心のあるデザインが印象的です。味わう前から、ちょっとしたワクワク感を添えてくれます。
ころ柿とバターが織りなす、至福の味わい

ころ柿の表面には、自然ににじみ出た糖分が白く結晶化し、まるで工芸品のような存在感。 ひとつひとつ個性ある表情を持ち、干し柿ならではの力強い美しさが感じられます。 このころ柿には、能登宝達山系で育てられた「最勝柿(さいしょうがき)」を使用。サカイダフルーツならではの目利きで選び抜き、ほどよい硬さと濃厚な甘みを引き出した、ころ柿。そこに、数ある中から相性を見極めた有塩バターをサンド。

カットすると現れる飴色の断面からも、丁寧につくられたことが伝わってきます。
ひと口頬ばると、クリーミーなバターのコクとほどよい塩味が、ころ柿の自然な甘さをさらに引き立てます。噛むほどに皮と果肉の旨みが広がり、ころ柿そのものの味わいの濃さも実感。濃厚でありながら、後味はスッと心地よく、ゆっくり味わいたくなります。
おすすめはカットして。広がる味わいのたのしみ方

濃厚な味わいの「能登柿之助 バターの乱」は、まれに種が入っていることもあるので、ひと口大にカットして味わうのがお店のおすすめ。余計な加工を施していないからこそ、ころ柿本来の甘みとバターのコクが、口の中で心地よくなじみます。 合わせる飲み物は、特に濃いめに淹れた緑茶がおすすめなのだそう。バターのまろやかさと柿の甘みを、引き立ててくれます。ナッツやドライフルーツと合わせれば、アルコールなどとの相性もぴったりです。 「能登柿之助 バターの乱」は、金沢駅・金沢百番街あんと内の「石川百右衛門」店舗のほか、公式オンラインショップでも購入可能です。能登の恵みを、それぞれのたのしみ方で、ぜひ堪能してみてください。
石川百右衛門
イシカワヒャクウエモン
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