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2026.02.13
【開催予定】コラボメニューが楽しめる「ことりっぷ おいしい奄美群島 SORAEで味わう奄美の恵み」レストランフェア
2026年2月19日(木)から3月5日(木)、吉祥寺エクセルホテル東急「Lounge&Dining SORAE(ソラエ)」にて、レストランフェア「ことりっぷ おいしい奄美群島 SORAEで味わう奄美の恵み」を開催します。 奄美群島から取り寄せた食材を使った、特別ブッフェを期間限定で楽しめるほか、2月19日(木)発売の『ことりっぷ奄美群島』をご購入いただいた方には限定プレゼントも。すてきな奄美群島の風景パネルの展示も予定しています。 開放感あるすてきなレストランで、奄美群島を旅する気分を感じてみませんか?
期間限定の特別ブッフェでスローな島旅気分を味わって

手前から、奄美大島のブランド黒豚「あかりんとん」の角煮、グルクンのポワレ ブールブランソース、新ジャガイモのロースト ローズマリー風味
特別メニューで味わえるのは、奄美群島からお取り寄せした島の食材たち。なかでも注目したいのが、奄美大島のオリジナルブランド黒豚「あかりんとん」です。きれいな自然の中でのびのび育った希少な黒豚です。サトウキビ由来のザラメを飼料にしているのも特徴で、繊維がきめ細かく、しっとりやわらかな肉質と、甘みのある脂身が魅力です。 もうひとつの主役は、サンゴ礁の海で育つ魚「グルクン」です。「グルクン」の和名は「タカサゴ」で、奄美では「アカウルメ」や「カブクヤ」などと呼ばれています。クセが少ない上品な味わいが特長の白身で、火を通すと身がふっくら。表面をこんがり焼き上げると香ばしさが立ち、島の食卓で親しまれてきた素朴なおいしさが引き立ちます。ほかに日本一早い春の「新じゃがいも」や、パッションフルーツソース、黒糖焼酎もありますよ。 島の景色を思いうかべながら味わえるのは今回のフェアならでは。会場ではすてきな奄美群島の風景パネル展示もしています。東京にいながら南のスローな島旅気分を楽しんでみませんか。

新ジャガイモのロースト ローズマリー風味。奄美の“日本一早い春の新じゃが。皮が薄くみずみずしいので、皮ごと味わえる

グルクンのポワレ ブールブランソース。海の旨みが広がる一皿
<レストランフェア概要>
会場
吉祥寺 エクセルホテル東急 Lounge&Dining「SORAE」
所在地
東京都武蔵野市吉祥寺本町2丁目4-14
開催期間
2026年2月19日(木)~3月5日(木)
内容
おひとり様 2500円~(90分制)
ランチ 11:30~14:30(LO14:00、平日 月~金)
ディナー 17:30~21:30(LO21:00、平日 月・火・木・金)
※水曜はランチのみ(ディナーなし)
ご予約
0422-29-3081
ランチブッフェのご予約はこちら
島の自然が育てた奄美のおいしさを東京で

開放的な空間が広がるレストラン「SORAE」でスローなひとときを
鹿児島県本土と沖縄県のあいだに浮かぶ島々、奄美群島。なかでも 奄美大島、喜界島、徳之島、沖永良部島、与論島の5つの島々には、それぞれに個性豊かな見どころが点在しています。2026年7月には、世界自然遺産「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」が登録5周年を迎え、奄美の自然や暮らしに、あらためて注目が集まっています。 島の環境と寄り添いながら育まれてきたのが、奄美ならではの食文化。今回のフェアでは、そんな“島の恵み”を、東京にいながら気軽に味わえるのがいちばんの魅力です。
【奄美大島】マングローブが広がる世界自然遺産の島

左上:マングローブをカヌーで探検 右上:金作原 左下:奄美大島世界遺産センター 右下:土盛海岸
東京・大阪から直行便でアクセスできる奄美大島 は、はじめての奄美旅にも行きやすい島です。透明度の高い“アマミブルー”の海では、シュノーケリングやSUP、シーカヤックなど、多彩なマリンアクティビティが楽しめます。 海とあわせて外せないのが、マングローブのカヌー体験。亜熱帯ならではの生態系を間近に感じられます。 海・川・森と、自然の多彩な魅力を一度に楽しめるのも奄美大島ならではです。
【喜界島】隆起し続けるサンゴでできた島

左上:テーバルバンタから、隆起サンゴ礁がつくる段丘の景色を一望 右上:「喜界島のセサミストリート」と呼ばれる一角 左下:サトウキビ畑が続く一本道 右下:手久津久のガジュマル巨木
奄美大島から飛行機で約10分。喜界島は、今も隆起を続けるサンゴ礁の段丘でできた島です。島を見渡せる展望スポット 「テーバルバンタ」 では、ダイナミックな景色を実感できます。巨大なガジュマルや、さとうきび畑が続く一本道、サンゴの石垣が残る集落など、歩くだけで心地よい風景が点在していて、ゆったりとした時間がすごせます。 旅の合間には、黒糖や島みかんなど、島ならではの味を楽しむひとときも。小さな島に、地形とともに積み重ねられてきた時間が息づいています。
【徳之島】世界遺産の自然と闘牛文化が共存する島

左上:奇岩景勝の犬の門蓋 右上:徳之島世界遺産センター 左下:闘牛のおさんぽ風景 右下:金見崎ソテツトンネル
奄美大島や沖縄島北部などとともに、2021年に世界自然遺産に登録された 徳之島。島内には亜熱帯照葉樹林が広がり、貴重な固有生物と出会える自然が残されています。 波と風が長い時間をかけてつくり出した地形もみどころです。「犬の門蓋」 は、洞門や断崖が連なるダイナミックな景勝地で、海の力を真正面から感じられます。 集落の畑を守るために植えられてきたソテツが育ち、自然のアーチとなった 「金見崎ソテツトンネル」 も、島の暮らしと自然の関わりを伝える風景です。 自然を感じたあとは、闘牛などの文化にもふれてみませんか。島の人々のエネルギーに触れることで、徳之島の奥行きがより深く感じられます。
【沖永良部島】ダイナミックな景色が広がる島

左上:フーチャ 右上:日本一のガジュマルは樹齢120年以上。和泊町指定天然記念物、新日本銘木百選にも選ばれている 左下:屋子母海岸の夕日 右下:ケイビング愛好家から「洞窟の聖地」と呼ばれる
サンゴ礁の隆起によって生まれた沖永良部島は、島の地下に大小300もの鍾乳洞がある自然の造形が息づく島です。北部にあるフーチャでは、波が洞窟へと入り込み、潮が勢いよく吹き上がるダイナミックな光景に出会えます。 南部にある屋子母海岸では、白い砂浜とサンゴ礁の海が穏やかに広がり、波音を聞きながらゆったりと島時間をすごせますよ。天気のいい日には、遠く水平線に与論島や沖縄本土まで見渡すことができます。
【与論島】干潮だけ現れる“幻の砂浜”へ。クリアブルーの海にときめく島

左上:幻の砂浜といわれる百合ヶ浜 右上:プリシアリゾートヨロンのブランコ 左下:与論民俗村のものづくり体験。草木染め・藍染めのストールづくり 右下:与論民俗村
与論島でおとずれたいのは、干潮の時間だけ現れる“幻の砂浜”・百合ヶ浜。例年春から秋にかけて、中潮から大潮の干潮時に、大金久海岸の沖合約1.5kmに姿を見せます。現れる場所や大きさ、時間は日によって違い、潮が満ちればまた海の中へ。だからこそ「出会えた瞬間」が特別です。グラスボートで渡れるツアーも多く、気軽に参加できるのもうれしいポイントです。 SUPやシュノーケリング、ウミガメウォッチングなど、透明な海を体感できるマリンレジャーを楽しんで。夕方は空と海の色がゆっくり変わり、夜は満天の星が楽しめますよ。
【発売スタート】アイランドホッピングもおすすめ♪ 壮大な自然が息づく島々・奄美群島へ

「休日に行く、小さなしあわせ 自分だけの旅」をコンセプトに、休日の小さな旅を提案するガイドブックシリーズ『ことりっぷ』。今年9月に、創刊以来の大きなリニューアルを迎え、ページ数と内容ともにボリュームアップ♪ 国内ガイドブック『ことりっぷ』の最新刊として2026年2月19日(木)に『ことりっぷ奄美群島』を全国の主要書店ほかで発売します。 発売に先がけて、ことりっぷオンラインストアでは予約販売を実施中。2月18日(水)までの予約期間内に注文すると、オリジナルデザインのポストカードを1回のご注文につき1枚プレゼント(発送は出版日以降)という特典も。 ※発送は出版日以降となります。あらかじめご了承ください。 またブッフェ会場でも限定特典としてオリジナルショッパー付で販売予定です。ぜひお立ち寄りくださいね。
ことりっぷオンラインストアはこちら
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