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2026.05.13
新しくなった「ことりっぷ鳥取」と一緒におでかけしたい注目スポット8選【スタンプラリー開催中】
旅行ガイドブック「ことりっぷ」は創刊以来の大きなリニューアルを迎え、ページ数と内容ともにボリュームアップ♪ リニューアルを記念して、全国各地のスポットをめぐる「ことりっぷ旅するスタンプラリー」を開催しています。 こちらの記事では、日本を代表する砂丘「鳥取砂丘」をはじめ、神話「因幡の白兎」の舞台「白兎神社」、ひと足のばして訪れたい倉吉白壁土蔵群や2025年にオープンした鳥取県立美術館まで、リニューアルした「ことりっぷ鳥取」と一緒におでかけしたい、「旅するスタンプラリー」実施スポットをまとめてご紹介します。
ことりっぷ大幅リニューアル記念♪ ことりっぷ旅するスタンプラリー開催中
日本を代表する砂丘「鳥取砂丘」
吉田璋也が残した作り手のお手本となる民芸品「鳥取民藝美術館」
因幡の白兎伝説が残る神話の舞台で縁結び「白兎神社」
陣屋町の面影を色濃く残す「倉吉白壁土蔵群」
ことりっぷ大幅リニューアル記念♪ ことりっぷ旅するスタンプラリー開催中

2008年2月に誕生した「ことりっぷ」。累計発行部数2000万部を超え、旅行ガイドブックの定番シリーズとして多くの読者に親しまれてきました。 そんな「ことりっぷ」が、創刊以来はじめての大幅リニューアル。表紙と掲載情報を大幅にアップデートしています。 リニューアルを記念して、国内エリアのガイドブックで紹介している物件を実際に訪れて、スタンプを集めて楽しめるデジタルスタンプラリーを開催しています♪ 各ガイドブックから約10~15件ほどをスタンプラリースポットとしてセレクト。集めたスタンプ数で、いろいろなことりっぷグッズが当たるプレゼントに応募ができます。 あたらしい出会いを求めて、ことりっぷと一緒に旅にでかけてみませんか。
ことりっぷスタンプラリーの詳細はこちら
日本を代表する砂丘「鳥取砂丘」

砂丘では遊覧ラクダ、パラグライダー、ファットバイクなどの体験もできる
鳥取市の郊外に広がる砂丘は東西約16km、南北約2.4kmの規模を誇る日本最大級の砂丘。風紋をはじめとする自然が描く模様や、急斜面を登った馬の背から望む日本海、夕景などその美しさは息をのむほど。壮大な自然のアートを楽しんで。
「鳥取に行ったら訪れたいスポット11選」の記事はこちら
鳥取砂丘
トットリサキュウ
吉田璋也が残した作り手のお手本となる民芸品「鳥取民藝美術館」

日々の暮らしで使われてきた日用品に「用の美」を見いだし、活用する民藝運動。鳥取の医師・吉田璋也は柳宗悦に影響を受け、鳥取で民藝運動を広めました。吉田が設立した美術館では、「建築も民藝である」と自らが設計した土蔵造りの建築に、国内・海外で収集した民芸品を展示しています。1階・2階の展示室の陳列替えは半年ごとに地元の窯元が参加して展示品を決めています。展示品はうつわが多く、創立以来、鳥取の窯元に影響を与えてきました。
鳥取民藝美術館
トットリミンゲイビジュツカン
因幡の白兎伝説が残る神話の舞台で縁結び「白兎神社」

陶器のうさぎの中におみくじが入ったうさぎみくじ各500円
神話「因幡の白兎」の舞台で、『古事記』や『日本書紀』にも記される神社。境内には神話でうさぎが傷口を洗い、治療したといわれる身洗池があります。ご利益は縁結びと病気平癒。うさぎのおみくじやお守りもとってもキュート。
白兎神社
ハクトジンジャ
陣屋町の面影を色濃く残す「倉吉白壁土蔵群」

(c)鳥取県 白壁と石州瓦が織り成す町並みは、伝統的建造物群保存地区にも選定
玉川沿いを中心に、江戸時代から明治時代に建てられた白壁土蔵群が残る町並み。屋根には山陰特有の赤い石州瓦が施され、ノスタルジックな雰囲気が漂います。古い蔵や商家は、カフェやショップ、工房などに再生され、散策途中の立ち寄りも充実しています。
倉吉白壁土蔵群
クラヨシシラカベドゾウグン
鳥取で出会う新しいアートの扉「鳥取県立美術館」

3階までの吹き抜け空間「ひろま」
アンディ・ウォーホルの作品をはじめとする現代アートから郷土にまつわる美術コレクションまで約1万点を収蔵・展示。3階吹き抜けの大空間「ひろま」や展望テラスなどを設け、誰もがくつろげる開かれた美術館となっています。
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鳥取県立美術館
トットリケンリツビジュツカン
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