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2026.07.17
おひとりさまにも。吉祥寺の隠れ家「余花」で、ときめくパフェのひとときを♪
カフェや雑貨屋など個性的なお店がひしめきあう吉祥寺に、今年の春、パフェ専門店「余花(よか)」がオープンしました。コンセプトは、「来るたびときめくパフェのおみせ」。扉の向こうに広がるのは、深いグリーンの壁とやわらかな灯りに包まれた、大人の隠れ家のような空間。自分への小さなご褒美に、見た目にも味にもときめくパフェを楽しんでみませんか。
扉の向こうに広がる、心ときめく空間

ビルの3階の一角にひっそりと佇む、木製のシンプルな扉

街の喧騒から離れて、ゆっくりとパフェを味わえる空間
吉祥寺駅北口から歩いて約6分。東急裏エリアのビル3階にある「余花」は、2026年4月にオープンしたパフェ専門店です。 シンプルな木製の扉を開けると、チリンチリンと鳴る小さなベルの音とともに、静かな空気に包まれます。深みのあるグリーンの壁が印象的な、クラシカルな空間。ガラスのペンダントランプやガラスのテーブルが水面のようにきらめき、足を踏み入れたときから、心ときめく時間が始まります。

カウンター席もあり、ひとりでも気兼ねなく過ごせる
店名の「余花」は、季節が過ぎてもなお咲き続ける花を意味し、「流行にとらわれず、長く愛されるお店でありたい」という願いが込められています。 シンプルながら、ガラスや真鍮、木など素材の美しさを生かした店内。やわらかな灯りが空間を照らします。

マグカップやコースター、パフェのお皿、グラスはすべて異なるデザインのもの

スタッフの制服には「よきち」のピンバッジが
コンセプトは、「来るたびときめくパフェのおみせ」。季節のパフェはもちろん、すべて異なるデザインの器やグラス、犬のキャラクター「よきち」など、小さなときめきが散りばめられています。 「効率だけを重視するのではなく、手仕事の温かみや細かい部分のこだわりが、お客様にとっての心地よい体験につながってくれたら」。そんな思いから、本棚やCDなども少しずつ増やしていく予定。訪れるたびに変化を楽しめるのも、「余花」の魅力のひとつです。

ガラスのランプがきらめく、落ち着いた雰囲気の店内
パフェ専門店と聞くと、特別な日に訪れるようなイメージがありますが、「余花」が大切にしているのは、肩の力を抜いて過ごせる心地よさ。こだわりを詰め込みながらも、散歩の途中にふらりと立ち寄れるような、日常の中の小さなご褒美になれる場所を目指しています。
夏の訪れを味わう、季節のパフェ

「華やぐ夏のパイン杏仁パフェ」2000円
「余花」では、その時々の季節をイメージしたパフェが楽しめます。今回いただいたのは、7月限定の「華やぐ夏のパイン杏仁パフェ」。みずみずしいパイナップルにやさしい香りの杏仁を合わせた、夏らしい爽やかな味わいです。 パイナップルを主役にしたパフェは意外と少ないことから、パイン好きの方にも味わってほしいという思いで生まれた一品。パフェのトップには、店名にちなんだ花のモチーフが添えられ、可憐な佇まいに心が弾みます。

パフェのひとつひとつのパーツが可愛らしい
まずは、みずみずしいパイナップルと、やさしく香る杏仁ジェラートを。食べ進めると、抹茶チョコのフィアンティーヌのほろ苦さがアクセントになり、ひと口ごとに少しずつ表情が変わっていきます。グラスの底にたどり着くころには、アマレット入りのミルクパンナコッタやライムジュレの爽やかな味わいに。後味すっきりで、暑い季節にぴったりな一品です。 おすすめの食べ方は、パーツを少しずつ混ぜながら味わうこと。それぞれの素材が重なり合うことで味わいに奥行きが生まれ、最後のひと口まで飽きることなく楽しめます。

パフェに添えられる「よきちクッキー」とスナック菓子も、余花らしい遊び心のひとつ
パフェに添えられた「よきちクッキー」の愛らしさに、思わず頬がゆるみます。さらに、甘いパフェの途中でつまむしょっぱいスナック菓子が添えられているのも、余花ならではの心配り。そんなさりげない工夫のひとつひとつに、お店らしさが感じられます。
自分へのご褒美に。定番のチョコレートパフェ

「ときめくご褒美チョコレートパフェ」2000円
定番メニューの「ときめくご褒美チョコレートパフェ」は、ご褒美に食べたくなるような満足感を目指したパフェ。チョコ好きでも満足できる濃厚さと、最後まで飽きずに楽しめる軽やかさ、そのどちらも大切にしています。

チョコレートを中心に、14種類の食材を組み合わせたこだわりのパフェ
トップのチョコレートジェラートやブラウニーは、カカオの風味をしっかり感じられる濃厚な味わい。食べ進めるにつれて、オレンジピール入りのミルクジェラートやオレンジジュレが現れ、爽やかな味わいへと変化していきます。それぞれのパーツが引き立て合うよう組み合わせまで考えられているので、少しずつ混ぜながら味わってみてくださいね。

「ロイヤルミルクティー」700円
そんなチョコレートパフェと一緒に楽しみたいのが、ロイヤルミルクティー。じっくり煮出した茶葉の豊かな香りと、控えめな甘さが心地よく、パフェの味わいを引き立ててくれる一杯です。

「よきち」は、余花に親しみを添える看板犬のような存在
吉祥寺の街にひっそりと佇む、小さな隠れ家「余花」。丁寧につくられたパフェや、こだわりが詰まった空間の中には、訪れる人を思う小さな心配りが散りばめられています。 おなかいっぱいになった幸せそうな「よきち」には、「食べた人にもこんな表情になってほしい」という思いが込められているそう。日々頑張る自分へのご褒美に、心ほどけるひとときを過ごしてみませんか。

パフェのおみせ 余花
パフェノオミセ ヨカ
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