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2026.07.30
【2026年7月】東京ニューオープン23選
夏のおでかけシーズンを迎え、東京はニューオープンラッシュ♪ こちらの記事では、キュートな甘えびの姿焼きやモダンなロイヤルミルクティースイーツなど、JR東京駅エキナカ「グランスタ東京」の和菓子ショップや伊勢丹新宿店の洋菓子エリアに新登場した注目ショップをはじめ、台湾・台北の西門町で絶大な人気を誇る小籠包専門店の日本第1号店、韓国発・野菜スイーツパンの日本初常設店まで、2026年7月東京都内にオープン・リニューアルした、今注目の最新スポットをまとめてご紹介します。おでかけの参考にチェックしてくださいね。
2026年ニューオープンホテルはこちらをチェック♪
【福生】7/1オープン|江戸時代から東京で酒造りを続ける老舗蔵元の日本酒複合体験施設「&KASEN」
【東京駅】7/2から順次オープン|銀の鈴エリアに和菓子5ショップが新装オープン「グランスタ東京」
【茅場町】7/4オープン|カフェインレスのクラフトハーブティー&チャイのブランド「TYNK」初の実店舗「TYNK Kabutocho」
【三越前】7/4オープン|リニューアルで限定新商品の「もなか」が登場「teal 日本橋三越本店」
【柴又】7/18オープン|葛飾区柴又の新しい観光施設「柴又川甚まちなみ館」

外観イメージ
2026年7月18日、葛飾区柴又に新しい観光施設「柴又川甚まちなみ館」がオープンしました。敷地内の和風庭園は令和9年の開園を予定しています。 柴又川甚まちなみ館は、かつて地域に愛されてきた『川魚料亭・川甚』の跡地にオープンする観光施設です。区内事業者と連携した体験事業や販売品の他、部屋の貸し出しや柴又の文化的景観の紹介などを行います。 7月31日までは、2階展示・イベントコーナーにて特別企画展「江戸型彫の世界 ― 矢田幸蔵 ―」を開催しています。

内観イメージ:1階(お土産販売)
【大崎】7/21オープン|スリランカ直送茶葉による上質な紅茶を提供するラグジュアリーな紅茶専門店「マザーリーフ 大崎店」

ロイヤルミルクティー
2026年7月21日、「マザーリーフ ティースタイル 大崎店」として営業していた店舗が、スリランカ直送茶葉による上質な紅茶を提供するラグジュアリーな紅茶専門店「マザーリーフ 大崎店」としてリニューアルオープンしました。 ロイヤルミルクティーには、ディンブラ・ルフナ・アールグレイの3種の茶葉を使用しています。これを95℃〜98℃のお湯で蒸らすことで、濃厚で香り高い風味がしっかり感じられる濃縮紅茶ができます。この濃縮紅茶と牛乳を混ぜ、隠し味に濃縮ミルクでコクをプラス。ホットではきび砂糖、アイスでは自家製のティーシロップを使用してほのかな甘みをつけた、こだわりのロイヤルミルクティーです。 また紅茶と相性が抜群の焼きたてワッフルは、ショコラの甘い香りがラグジュアリーな雰囲気を引き立てる「ロイヤル・ショコラワッフル~自家製ガナッシュソース~」などが新たに加わります。

ロイヤル・ショコラワッフル~自家製ガナッシュソース~
【明治神宮前】7/30オープン|韓国発「ジョンナンミミョンガパン」の日本初となる常設店「ジョンナンミミョンガ」「ジョンナンミ テラス」

ジョンナンミミョンガ野菜スイーツパン(イメージ)
2026年7月30日、東急プラザ原宿「ハラカド」1階・6階に、韓国発の「ジョンナンミミョンガパン」の日本初となる常設店がオープンします。 1986年に韓国で創業した「ジョンナンミミョンガ(JUNGNAMMI)」は、韓国の伝統的な餅文化を受け継ぐブランド。代表商品である「VEGGIE RICE BREAD(野菜パン)」は、韓国の伝統餅文化とパン文化を融合させた新感覚のスイーツパン。韓国産もち米を使用したグルテンフリーのもちもち生地に、韓国の特産農産物を使った餡を包み込み、野菜そっくりの可愛らしい見た目と、やさしい味わいが特徴です。 1階ショップでは人気の野菜スイーツパンを販売、6階の「ジョンナンミテラス」ではカフェメニューも展開します。素材の魅力を活かした野菜スイーツパンからゆったりと楽しめるカフェメニューまで、ジョンナンミパンの世界観を存分に体験することができます。

さつまいも (不動の人気No.1)
【池袋】7/31オープン|台湾・台北の西門町で大行列。絶大な人気を誇る小籠包専門店「梁山泊小籠湯包」

梁山泊小籠湯包の看板メニュー「梁山泊小籠包」
2026年7月31日、台湾・台北の西門町で絶大な人気を誇る小籠包専門店「梁山泊小籠湯包(リョウザンパクショウロンタンパオ)」の日本第1号店が、リンクス池袋8階にオープンします。 看板メニューは、その名の通り、皮の中にたっぷりと閉じ込められた肉汁スープが特徴の「小籠湯包(ショウロンタンパオ)」。本場台湾の味と品質を完全に再現するため、素材の配合や調理工程に徹底的にこだわりました。 レンゲからあふれんばかりのスープの量をぜひ体感して。 また看板メニューの小籠包だけでなく、日本のファンのためにつくられた限定メニューや、食事として満足できる本格台湾料理をラインナップ。その他、仕事帰りやショッピングの合間に気軽に立ち寄れる小皿料理や台湾ドリンク、アルコール類も豊富にそろいます。

左)麻婆豆腐 上)海老炒飯 下)海老のチリソース炒め
梁山泊小籠湯包 リンクス池袋店
* * * 今注目の東京ニューオープン情報はいかがでしたか?お気に入りのお店を、ぜひ探してみてくださいね。
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