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下町情緒あふれる森下の「桜なべ みの家」で粋な大人女子会開きましょ♪

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下町情緒あふれる森下の「桜なべ みの家」で粋な大人女子会開きましょ♪
忘年会に、馬肉はいかが?
一度食べたらどっぷりハマる、名物の味噌ベースのすき焼き「桜なべ」をぜひご堪能あれ。
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馬肉が気軽に食べられる、大衆食堂的なお店です

馬肉が気軽に食べられる、大衆食堂的なお店です
「桜なべ みの家」は、名物の桜なべを中心に、馬肉の刺身やたたきなどが食べられる、明治30年創業の老舗です。
店内は下町らしく、1つの長いテーブルにお客さんが隣同士で座る「入れ込み式」と呼ばれるスタイル。馬肉というと、高級なお肉のイメージがありますが、創業当時は豚肉よりも安く、木場の木材を扱う職人や漁師などが食べるスタミナ食として、振舞われていたそうです。そのため、5代目の永瀬守さんは、その意思を受け継ぎ、気軽に食べやすい大衆食堂的なお店づくりを心がけています。

ここへ来たら、必ず食べたい「桜なべ」

ここへ来たら、必ず食べたい「桜なべ」
お店の名物「桜なべ」(1800円~)は、味噌ベースの馬肉のすき焼き。扱う馬肉は、すじが少なく、肉質がきめ細かい、背中から腰にかけての赤身が中心で、仕入れてから2~3週間かけてじっくりと熟成させ、もっともおいしくなった時期を見極め、調理しています。
ほかの具材にも、千住のネギ専門の卸専門店から仕入れた、身がギュッと詰まった甘いネギ、ひと口噛むと吸い込んだ味噌がじゅわっとあふれ出す麸などを使用するなど、とことんこだわっています。

濃厚な八丁味噌と馬肉が見事に絡み合います

2分~2分半ほどで、あっという間にお鍋はぐつぐつと煮えてきます。味噌は、愛知県岡崎市から仕入れる八丁味噌と、麹をたっぷりと使用した江戸甘辛味噌の合わせです。クセがなくさっぱりした馬肉に、濃厚で甘くまろやかな味噌が見事にマッチ!
「ビール」600円、「日本酒」400円、「ワイン」(ハーフボトル)1200円など、王道のお酒をくいっと飲みながら、粋な大人の女子会を楽しみましょう。

桜なべ みの家(さくらなべ みのや)

東京都 江東区森下2-19-9 MAP

03-3631-8298

平日12:00~14:00、16:00~21:00 日曜祝日12:00~21:00

木曜


※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。

文:

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