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2014.11.04
手の平サイズの器やグラスにうっとり♪ 谷中のアンティークショップ「生活美術 まめ百花」
「生活美術 まめ百花」は、谷中の路地裏にひっそりと佇む骨董品店です。店内の古い木棚やガラスケースには手の平に乗るぐらいの豆皿やショットグラスが清楚に並び、あまりの愛らしさにずっと眺めていたくなってしまいます。
お店は古いアパートの1階にあります

千駄木駅から徒歩10分。「谷中銀座商店街」を抜けると「夕やけだんだん」という名前の長い階段があり、そこを上がると、控えめで小さな看板がちょこんと置かれています。 矢印に従い細い路地裏へと進んでいくと、つたに覆われた味わい深い古いアパートの一室の扉がそっと開いています。ドキドキしながら中を覗くと、骨董品が詰まった宝石箱のような空間が広がっています。
江戸時代から戦前までの骨董品が中心です

アパートの1室をリノベーションした店内には古い木棚やガラスケースなどが置かれ、そこに江戸時代から戦前頃を中心とした骨董品がセンスよく並べられています。その愛らしさに思わず見入ってしまいます。 扱っている骨董品は、日本だけではなくヨーロッパなど海外の物もあり、どれも丁寧な手仕事ぶりが感じられるものばかり。 写真は「豆皿」500円~。よく見ると少しだけゆがみがあったり、デコボコとしていたりして、それがまた個性的で愛着がわきます。
2つ3つとほしくなるショットグラス

「ショットグラス」700円~。 昭和初期から30年頃に作られた冷酒やリキュール用のシンプルな日本製グラスや、切り込みのデザインが特徴的なフランス製のショットグラスもあります。
美術品のような作品の数々

こちらは明治時代に石川県で作られた大聖寺焼き「おちょこ」15000円(5個セット)。誕生した時代の雰囲気が感じられ、美術品として飾っておきたくなる美しい逸品です。 この他にも乙女心をくすぐるうっとりするような骨董品がいろいろと並んでいます。骨董品というとちょっと手の届かない高級なものと思っている人も多いかと思いますが、数百円ぐらいのリーズナブルなものから扱っているので、こちらのお店で骨董品デビューしてみては?

生活美術 まめ百花
セイカツビジュツ マメヒャッカ
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