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絵本に出てきそう♪ 吉祥寺のかわいい洋食店「くまもり食堂」

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絵本に出てきそう♪ 吉祥寺のかわいい洋食店「くまもり食堂」
「くまもり食堂」は吉祥寺にある小さな洋食店です。空間デザイナーの坂田夏水さんが手がけた、カラフルな愛らしい空間で、サーモンのグリルやオムライスといった人気の洋食メニューを味わってみましょう。

色鮮やかで目を引く街の洋食店

色鮮やかで目を引く街の洋食店
JR吉祥寺駅北口を出て歩くこと約5分。中道通り沿いに、まるで絵本から出てきたような愛らしい外観の「くまもり食堂」があります。2012年にオープンした洋食のお店で、「くまもり食堂」という店名は、「モリモリと盛りつけた料理が味わえる、クマが営む森の食堂」をイメージしていることから名付けられました。

フランス映画に登場するようなロマンチックな店内

お店の外観と内装は、色彩豊かで愛らしい空間を生み出すことで人気のデザイナー、坂田夏水さんによるもの。扉を開けてすぐ右手側には、窓から光が注ぐ明るいスペースがあります。ペイントされた色とりどりの椅子が並べられ、カウンター席からは通りの眺めを楽しむことができます。
店内の奥にはテーブル席が並び、アンティーク調のシャンデリアやステンドグラスのランプが配され、ちょっぴり大人の雰囲気がただよいます。壁に飾られた額縁、時計、小さな戸棚といったインテリアも乙女心をくすぐります。

フランス映画に登場するようなロマンチックな店内

常連客にも愛される「サーモングリル」

常連客にも愛される「サーモングリル」
カラフルな野菜をたくさん取り入れた料理にも注目です。平日ならランチやディナーでも楽しめるセットメニューがおすすめ。なかでも常連客に人気の「サーモングリル」(1250円)は、表面をこんがり焼いたサーモンとごろりとした野菜のグリル、雑穀米ご飯を美しく盛り付けていて、食べごたえもあります。マヨネーズのかわりにヨーグルトを使ってさっぱりと仕上げたタルタルソースは、サーモンとの相性が抜群です。

ほかにも、バジル入りのバターライスをふわとろ卵で包んだ「オムライス」(1250円)や、たっぷり野菜の「キッシュ」(1250円)なども好評。プラス200円で、「野いちごブリュレ」や「キャラメルブリュレ」といったデザートが付けられるので、スイーツ好きな人は食後のお楽しみに♪

夜は、レアに焼いたジューシーな牛のハラミステーキをバルサミコソースでいただく「牛ハラミのステーキ」(1000円)などの一品料理のほか、フルーティーな「くまもりサングリア」(680円)やワインといったアルコールのメニューも充実しています。食事と一緒にお酒を楽しむのも良さそうです。

うっとりするような素敵な空間に包まれて、物語の主人公気分でランチやディナーを楽しんでみませんか。

くまもり食堂

東京都 武蔵野市吉祥寺本町2-20-7 MAP

0422-23-2533

11:30~22:00(L.O.)

無休

くまもり食堂

※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。

文:

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