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2023.03.08
コーヒーの街・清澄白河でめぐりたいこだわりカフェ13選
清澄庭園や木場公園などの大きな公園があり緑が豊か、加えてギャラリーや美術館なども多いゆったりとした空気感のある清澄白河。元々コーヒーの焙煎所が多く点在していた土地柄ということもあり、今ではコーヒーの街としても親しまれています。飲み比べをしながらお散歩するのが楽しいエリアへと、日々街の姿は変化し続けています。 個性のあるお店が沢山あるので、ぜひお気に入りのお店を見つけてくださいね。
自家焙煎コーヒーと焼きたてパンで朝食を。「iki Roastery & Eatery」
隅田川沿いのテラスで食事やクラフトビールが楽しめる「CLANN BY THE RIVER」
東京都現代美術館内にあるカフェ「二階のサンドイッチ」
「ブルーボトルコーヒー」のフラッグシップショップ
清澄白河の倉庫をリノベーションした「fukadaso CAFE」
ビーカー、フラスコ、試験管がインテリアに♪「リカシツ」

まさにおしゃれな理科室風の店内
「fukadaso」内には、理化学ガラスの老舗卸問屋「関谷理化」のアンテナショップ「リカシツ」も。理科室で見たことのある実験用アイテムがインテリアとして販売され、人気を集めています。 ロート(漏斗)や取っ手付きの「コニカルビーカー」、スタンドを組み合わせたデザインのコーヒードロップスタンドセット「リカドリ君」は、コーヒーの街として知られている清澄白河らしいアイテム。お気に入りのアイテムを見つけたいですね。

アウトドアでも活用できる
「リカシツ」の記事はこちら
リカシツ
明治の香り漂うおしゃれカフェ「MONZ CAFE」

コーヒーショップ「オールプレスエスプレッソ」のコーヒーは、隣町の下町情緒溢れる門前仲町「MONZ CAFE」でもいただくことができます。明治時代から続く元甘酒屋さんをリノベーションした建物は当時の面影が残る日本らしい佇まい。見た目もかわいい季節のパウンドケーキやサンドイッチがいただけます。

「MONZ CAFE」の記事はこちら
MONZ CAFE
モンズカフェ
東京一のソフトクリームとの呼び声も「チーズのこえ」

保存料などの添加物も不使用
小名木川から徒歩8分ほどの、国内で唯一の北海道産ナチュラルチーズ専門店「チーズのこえ」。北海道の工房からほぼ毎日直送される300種類以上のチーズに出会える同店は、オーナー・今野さんが「北海道の魅力を伝えたい」との思いでオープンしました。 こちらで大人気なのが、北海道から直送された、搾りたてのミルクと砂糖だけで作られたソフトクリーム。濃厚な旨味がありながらさっぱりした味わいが後をひくおいしさで、東京ナンバーワンとの呼び声も高いとか。工房のミルクも週替わりで変わるため、毎週のように訪れるリピーターも多いのだそうです。

ガラスケースの中に並ぶ、色も形もさまざまなチーズたち
「チーズのこえ」の記事はこちら
北海道ナチュラルチーズコンシェルジュ チーズのこえ
ほっかいどうナチュラルチーズコンシェルジュ ちーずのこえ
古民家を改装した隠れ家カフェ「喫茶こくん」

階段以外に壁一面にもずらりとカップが並ぶ
清澄白河駅B1出口から「清澄庭園」方面に歩き、一本道に入った住宅地の路地裏にある「喫茶こくん」。 落ち着いた雰囲気の店内では、種類豊富で本格的なコーヒーやお食事、かぼちゃを丸ごと使った自家製スイーツがいただけます。また店内にはいたるところに猫グッズや置物が。猫好きの方にもおすすめの喫茶店です。

容器の中にチーズケーキがびっしり
「喫茶こくん」の記事はこちら
喫茶こくん
キッサコクン
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