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2026.09.24
本と珈琲の香りに浸る休日。わざわざ訪ねたい京都の個性派ブックカフェ12選
次の京都旅は「本と珈琲」をテーマに散歩してみませんか? 学生街や文化の街としても知られる京都には、本好きの心をくすぐるユニークなお店がたくさんあります。こだわりの選書が光る名店はもちろん、絵本の世界を再現したランチが楽しめる町家カフェや、アート空間が広がるテラス席など、ふらりと一人でも立ち寄りやすいスポットを集めました。慌ただしい日常を少しだけ忘れて、心ほどける読書時間を楽しむ京都の寄り道ガイドです。
『はらぺこあおむし』のメニューも。絵本カフェ「めばえ」
ここだけのひとときを過ごせる「恵文社一乗寺店」
昭和レトロな商店街のカルチャー発信地「出町座」
うっとりと眺めていたくなる本が揃う「誠光社」
新旧が融合した空間がすてき♪「京都モダンテラス」
新旧が融合した空間がすてき♪「京都モダンテラス」

モダニズム建築を生かしながら、地元の新進クリエイターの作品も取り入れた空間
岡崎エリアで長年、文化活動の舞台となっていた「京都会館」をリニューアルオープンした「ロームシアター京都」。そこに入っている「京都モダンテラス」では、1960年に前川國男氏が設計した旧施設の面影を残した空間で、本を手にしながら食事やお茶を楽しめます。 本のセレクトは階下にある「京都岡崎 蔦屋書店」。京都の伝統や芸術に関するものも充実し、気に入ったものがあれば書店で購入することもできます。
「京都モダンテラス」の記事はこちら
京都モダンテラス
キョウトモダンテラス
猫の本が充実「ことばのはおと」

→少しずつ進化し続ける「にゃんこパフェ」(写真は過去のもの)※13時までは食事メニュー優先
人気のブックカフェ「古書と茶房 ことばのはおと」は、地下鉄烏丸線の鞍馬口駅をでて、堀川通りから一本入った場所にあります。 お店の看板メニューは、「にゃんこパフェ」。丸く盛ったアイスに猫の表情が描かれたパフェが運ばれてくると、あまりの愛らしさに歓声を上げてしまいます。そうめんでひげを、チョコレートで肉球を表現した、とても手が込んだデザートです。100冊以上ある、猫にまつわる“猫本”にも手を伸ばしてみて。
古書と茶房 ことばのはおと
コショトサボウ コトバノハオト
チョコミント好きにも大人気♪「Cafe 1001」

数あるチョコミントメニューのひとつ「チョコミントパフェ」(写真は過去のもの)
築約150年の町屋を改装した、西陣の「Cafe 1001(カフェいちまるまるいち)」。チーズケーキやタルト、週替わりのコーヒーなどが豊富に揃います。季節ごとにさまざまなメニューが登場するチョコミントのスイーツやドリンクにも注目。あちこちからファンが集まる「チョコミン党の聖地」としても知られます。
「Cafe 1001」の記事はこちら
Cafe1001
カフェイチマルマルイチ
リゾート気分でリラックス「Cafe Bibliotic Hello!」

「京都市役所前」から徒歩で約6分、大きなバナナの木が目印の「Cafe Bibliotic Hello!(カフェビブリオテックハロー)」は、築100年以上の町家を活かしたお店。1階がカフェとベーカリー、2階がギャラリーというつくりで、壁一面の大きな本棚にはアートブックやデザインの大型本も充実しています。 有機や無農薬の素材を使い、手間をかけた料理やスイーツなどが充実しているカフェメニューも魅力。ゆったり過ごしたいときにぜひどうぞ。
Cafe Bibliotic Hello!
カフェビブリオティックハロー
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編集部、高柳涼子
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