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2026.02.25
毎日ライトアップも♪ 京都・北野天満宮と周辺のカフェ&ランチ10選
いち早く、春の訪れを告げる梅の花。京都一の名所といえばやはり、「北野天満宮」です。今回は、ライトアップが行われている北野天満宮や、梅苑の散策とあわせて行きたい周辺のお店をピックアップ。老舗のうどんやお餅はもちろん、ポルトガル出身のシェフが作るメニューも気になります。おさんぽの参考にしてくださいね。
梅花祭開催♪京都を代表する梅の名所「北野天満宮」
あまおう苺の贅沢ミルフィーユがいただける「ピウカフェ」
ベテランパティシエが贈る絶品ザッハトルテ「GRACE SAISON」
芸舞妓さんも愛する絶品デミグラスハンバーグ/上七軒の洋食「グリル彌兵衛」
太くて長い名物うどん「たわらや」
太くて長い名物うどん「たわらや」
鳥居前の今出川通りから南に入ってすぐの場所にある「たわらや」。メニューには、ランチにぴったりの定食から、ぜんざいなどの甘味までそろいます。名物「一本うどん」は、割り箸よりも太い手打ちうどんがインパクト大。かつお節や昆布などでていねいにとったおだしもあっさりとした味わいです。腹もちが心配という方は、うどんと丼がセットになった定食をどうぞ。
たわらや
タワラヤ
江戸時代から続く粟餅の老舗「澤屋」
今出川通に面した「澤屋」は、創業は天和2(1682)年創業の粟餅の老舗。現在は12代目の店主が営んでいます。店内で粟をついて作る餅は、作り置きをせず、オーダーを受けてから餅を手にとって丸めていきます。ひと皿に、甘さ控えめのこし餡ときなこをまぶしたもの、2種類のセット。ぷちぷちした粟の食感が残るお餅は、柔らかな食感です。持ち帰り用の粟餅も販売しているので、おみやげにもいいですね。
粟餅所 澤屋
アワモチドコロサワヤ
リスボン出身のシェフが手作り「カステラ ド パウロ」

元は造り酒屋の蔵だったという建物の扉に施された、ポルトガルのタイル“アズレージョ”が目を引く「カステラ ド パウロ」。こちらはポルトガル伝統菓子「パォンデロー」と、それをもとに日本で発展したカステラの専門店です。ポルトガルの3地方のパォンデローの食べ比べでは、味や食感の違いを楽しめます。日本ではエッグタルトとも呼ばれる「パステル デ ナタ」などの焼き菓子も豊富。イートインでは、ポートワインやマデイラ酒とともに楽しんで。

Castella do Paulo
カステラドパウロ
チョコミン党のためのカフェ「Cafe 1001」
北野天満宮から徒歩で10分ほど、明治時代後期に建てられた町家をリノベーションした「カフェ1001」。土壁や古材を積極的に使い、昔ながらの間取りを活かした店内はほっこりと落ち着く空間。本棚には絵本から猫本、ポップカルチャーまで2000冊以上が並び、思い思いの本を手に取りながらのんびりと流れる時を楽しむことができます。

お客さんのお目当てのひとつがチョコミン党の店長考案のスイーツやドリンク。アイスやゼリー、ティラミスなどをふんだんに使用したチョコミントパフェなど、爽やかな香りと共に五感全体で味わいましょう。
「カフェ1001」の記事はこちら
Cafe 1001
カフェイチマルマルイチ
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