
50
2025.06.30
【2025年7月】東京のイベント20選
2025年7月に東京で開催されるイベント情報をまとめてご紹介。7月は、「東京タワー 天の川イルミネーション 2025」 や、「クリムト・アライブ展」など、注目のイベントが開催されます。おでかけの参考にしてくださいね。
7/18-10/5|クリムト・アライブ展
7/4-9/23|和のあかり×百段階段2025 ~百鬼繚乱~
6/27-9/15|高畑勲展 ̶日本のアニメーションを作った男
7/11-8/11|ECO EDO 日本橋 2025 ~五感で楽しむ、江戸の涼~
7/16-9/17|トーベとムーミン展~とっておきのものを探しに~
3/1-7/6|ミロ展

ジョアン・ミロ《自画像》1919年 ピカソ美術館、パリ
東京・上野にある東京都美術館では3月1日(土)より「ミロ展」を開催中。ジョアン・ミロ(1893-1983 以下:ミロ)は、ピカソやダリと並ぶ20世紀を代表する芸術家。スペイン、カタルーニャ州に生まれ、90歳までの生涯に渡り形式にとらわれない独自のスタイルを確立。太陽や星、月、鳥、人物など自然の中にある象徴的な形と色彩でユーモラスな世界を描きました。 本展覧会では、ミロの初期から晩年までの油彩、陶芸、彫刻、ポスターなど約100点を紹介。今年創立50周年を迎えるミロ財団をはじめ、世界中の主要な美術館や個人の収蔵品などが一堂に会する大規模回顧展となっています。

「ミロ展」展示風景、東京都美術館 2025
記事はこちら
ミロ展
台東区上野公園8−36 東京都美術館
4/16-7/6|どうぶつ展 わたしたちはだれ? どこへむかうの?

PLAY! MUSEUM 「どうぶつ展 わたしたちはだれ? どこへむかうの?〜WHO ARE WE? WHERE ARE WE GOING?」メインビジュアル
PLAY! MUSEUMでは、国立科学博物館と初めてのコラボレーションとなる、動物をテーマにした展覧会「どうぶつ展 わたしたちはだれ? どこへむかうの? 〜WHO ARE WE? WHERE ARE WE GOING?」を開催。 国立科学博物館が所蔵する剥製などの資料展示のほか、生きものの不思議を身体的な体験を通して鑑賞する展示。さらには人間の豊かな創造力から生み出された動物たちを展示する空間も登場し、9名の現代アーティストが参加します。 長年の研究成果や資料を展示する「国立科学博物館」と、想像力を膨らませ表現を楽しむことをコンセプトにした美術館「PLAY! MUSEUM」、ふたつの特性を掛け合わせた、これまでにない展覧会です。

siro Inc.「しっぽはすごい」展示イメージ
どうぶつ展 わたしたちはだれ? どこへむかうの? 〜WHO ARE WE? WHERE ARE WE GOING?
東京都⽴川市緑町 3-1 GREEN SPRINGS W3 棟 2F PLAY! MUSEUM
6/6-7/6|PICNIC CINEMA

恵比寿ガーデンプレイスでは、7月6日(日)までピクニックスタイルで楽しみながら特別な時間をみんなでわかちあい、新しい体験ができる野外シネマフェス「PICNIC CINEMA」を開催中。 今年のテーマは「心がひらく」。未来が見えにくく、何かと心を閉ざしてしまいがちな世の中の空気を受け、心が揺れ動く、メッセージ性のある作品を中心にピックアップしています。

PICNIC CINEMA
恵比寿ガーデンプレイス センター広場、時計広場
6/6-7/7|七夕ウェルカムドーム

エンタテインメントプラネタリウム施設「コニカミノルタプラネタリウム」全5館(有楽町・池袋・押上・横浜・名古屋)では、2025年6月6日(金)から7月7日(月)までプラネタリウム本編上映前の待ち時間に撮影OKな七夕映像を上映しています。 「ウェルカムドーム」とはその名の通り、ドーム入場時に上映している幕間(まくあい)映像のこと。ドーム内に足を踏み入れると、夏の夜空に輝く星座たちや、頭上に流れる天の川、その両岸で瞬く織姫星(ベガ)と彦星(アルタイル)が迎えます。本編の上映開始までの5~10分間に、涼しく快適な室内で、撮影可能な星空と七夕伝説に思いを馳せるゆったりした時間を楽しむことができます。

七夕ウェルカムドーム対象のおすすめ作品「星結いの森-沖縄・国頭村の星空-」
七夕ウェルカムドーム
コニカミノルタプラネタリウム全5館(有楽町・池袋・押上・横浜・名古屋)
5/31-7/13|ドン・キホーテによろしく Chasing Windmills: Regards to Don Quixote

「アートで毎日を特別な日に」をコンセプトに、小学館と東京藝術大学の協働事業として東京藝術大学美術学部構内で運営するギャラリー「藝大アートプラザ」では、2025年5月31日(土)より企画展「ドン・キホーテによろしく Chasing Windmills: Regards to Don Quixote」を開催します。 あなただけに見えるたったひとつの世界は果たして虚構なのでしょうか? それとも私たちが現実だと思っている世界が実は幻なのでしょうか? 槍一つで風車に立ち向かったドン・キホーテのように、絶対に不可能だと思われることに立ち向かう行為は愚かなことなのでしょうか? 今回の企画では、制作という槍を携えて自分だけに見えている世界を追い続ける、アーティストの挑戦の数々を紹介します。

ドン・キホーテによろしく Chasing Windmills: Regards to Don Quixote
東京都台東区上野公園12-8 東京藝術大学美術学部構内 藝大アートプラザ
ことりっぷ編集部おすすめ
このエリアのホテル
※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。
※画像・文章の無断転載、改変などはご遠慮ください。
の人気記事













































