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2026.01.28
清々しい空気で身も心も清められる、朝詣での帰りに。伊勢の朝ごはんスポットまとめ
伊勢では、新しい月のはじまりに朝早起きをして伊勢神宮を参詣をする、朔日参りをする習わしがあります。内宮や外宮は朝5時から参詣が可能なので、毎月1日の朝一番にお参りする人も多く、そんな参詣者のために神宮周辺のお店は朝から店を開けているところも。そんな朝ごはんを提供するお店が充実している伊勢で、ぜひ訪れたいお店を今回はご紹介します。
三重県産を詰め込んで結ぶおむすび専門店「土釜と炭火 伊勢むすび」
外宮の目の前「あそらの茶屋」で山海の恵みいっぱいの朝ごはん
洋風伊勢うどんも。日常を少し特別にしてくれるごはんやさん「mike」
50年以上前からの味を守り、地元で愛され続ける「喫茶モリ」
五十鈴川を眺めながらコーヒータイム「五十鈴川カフェ」
三重県産を詰め込んで結ぶおむすび専門店「土釜と炭火 伊勢むすび」
まずご紹介するのは、伊勢・外宮参道から一本入った路地にある、おむすび専門店。自宅を改装して、2024年に念願のお店をオープンさせた店主の河中さんは、もともと観光協会などで三重県を発信する仕事をしていた人物。三重のさまざまな魅力を知る人だからこそできる、三重尽くしのおむすびを作っています。
海水を炊いて作り上げる塩が米の甘味を引き出す「塩むすび」
昔ながらの製法で作られる伊勢・大王崎の本枯節
テイクアウトはもちろん、握り立てを楽しめるイートインもおすすめ。朝ごはんセットなら、お店のおすすめである塩むすびと大王崎で作られた本枯節を使ったおかかおむすび、青さのお味噌汁、出汁巻玉子、お揚げ、うるめ、お漬物などが付いてきます。どれも生産者さんたちの想いも知る河中さんが三重の各地から取り寄せて作り上げたものばかり。食材のお話しをうかがいながらいただけば、より美味しく感じられそうです。
「伊勢むすび朝食セット」(1100円)
土釜と炭火 伊勢むすび
ドガマトスミビイセムスビ
外宮の目の前「あそらの茶屋」で山海の恵みいっぱいの朝ごはん
神宮にもお供えする鮑を使った銘品「参宮あわび」など、豊かな自然の恵みで作り上げる品々が伊勢名物として長年親しまれている「伊勢せきや」。外宮参道沿いの、外宮が目の前に見える店舗では、伊勢土産にぴったりな品々が並んでいます。 そんな「伊勢せきや」の2階には食事処があり、朝ごはんも提供しています。いただけるのは「御饌(みけ)の朝かゆ」と名付けられた御膳。御饌とは神様にお供えするお食事のことで、米や野菜、魚を主とする料理をお供えするのだそう。
「御饌の朝かゆ 鮑」
「あそらの茶屋」ご紹介記事はこちら
伊勢せきや本店 あそらの茶屋
イセセキヤホンテンアソラノチャヤ
洋風伊勢うどんも。日常を少し特別にしてくれるごはんやさん「mike」
次にご紹介するのは、外宮参道で営むパン屋さん「麦」がはじめた、ごはん屋さん。「麦」では、伊勢名物伊勢うどんに使う小麦を使ったパンや、あおさやひじきなど伊勢の食材を使ったパンなど、三重県食材を使ったパンが並んでいます。そんな素材のよさを感じるシンプルなパンは、もちろん「mike」の食事に欠かせません。いろいろなパンが楽しめるセットやスープ、カレーなどいろいろなメニューがあり、いろいろ組み合わせて楽しむことができます。
しっかり朝ごはんにぴったりな「mikeプレート」
あつあつのうどんにバター、スクランブルエッグがのった「mikeの伊勢うどん」
mike
ミケ
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