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2026.03.17
桜の穴場スポット♪小名木川沿いの桜と清澄白河の歴史を巡る満喫さんぽ
隅田川と荒川を結ぶ小名木川。小名木川沿いの萬年橋から高橋へと続く遊歩道は、知る人ぞ知る、お花見スポットです。清澄白河駅をスタートして、まずは隅田川の支流、小名木川へ。桜を眺めつつのんびり散策、歴史ある倉庫をリノベしたカフェ、理化学ガラスのアンテナショップ、貯木場跡地を利用して作られた公園…。小名木川沿いとともに、清澄白河の歴史を感じるスポットを巡ってみては?お花見の季節にぴったりのおさんぽコースを歩いてみましょう。
まずは、知る人ぞ知る桜の名所「小名木川」へ
九谷焼や波佐見焼などキュートな器がたくさんの「青葉堂」
清澄白河の倉庫をリノベーションした「fukadaso CAFE」でひと休み
ビーカー、フラスコ、試験管がインテリアに♪「リカシツ」
清澄白河の古民家カフェ「ヒキダシ」でとっておきのランチタイムを♪
まずは、知る人ぞ知る桜の名所「小名木川」へ

隅田川の支流、小名木川
東京の下町、清澄白河駅から徒歩5分ほどのところにある隅田川の支流、小名木川へ。江戸時代は塩や材木を運搬するための船が行き交う重要な水路のひとつでした。 この時期になると、まっすぐにのびた川沿いいっぱいに、華やかに桜が咲き誇ります。川沿いは、遊歩道になっていて、満開になるとまるで桜のトンネルのよう。地元の人がふらりと立ち寄るスポットなので、有名スポットのような混雑もなく、のんびりとお花見さんぽを楽しむことができますよ。ふと見上げれば、目の前にスカイツリーも望むことができる、知る人ぞ知る、粋なお花見スポットです。
九谷焼や波佐見焼などキュートな器がたくさんの「青葉堂」

「食パン箸置」(550円)「ガラス丸箸置」(825円)など
次に、明治を代表する回遊式林泉庭園「清澄庭園」のすぐそばにある和食器と小物の専門店「青葉堂」へ。店内には、九谷焼、有田焼、美濃焼などさまざまな産地のごはん茶碗やお皿、箸置きなどがずらりと並びます。 ちびまる子ちゃんやドラえもん、ハイジ、スヌーピーなどおなじみのキャラクターが描かれている「九谷アート小皿」は、九谷焼ならではの鮮やかな色彩と紋様を活かしながら、うまくキャラクターと融合させた、ユニークでかわいい大人気のシリーズ。

ギフトにも喜ばれそうな「九谷アート小皿」
「青葉堂」の記事はこちら

青葉堂
アオバドウ
清澄白河の倉庫をリノベーションした「fukadaso CAFE」でひと休み

さまざまなデザインのテーブルやソファが配されたおしゃれな空間
川が多いことから、江戸・明治・昭和初期まで物流の要所として倉庫が立ち並んでいた清澄白河。そんな歴史を感じさせるのが、倉庫をリノベーションしてできた「fukadaso CAFE」。広々とした店内はさまざまなデザインのテーブルやソファが配されたおしゃれな空間が広がります。 店内では、メニューはやさしい味わいのスイーツとドリンクが中心。人気の「パンケーキは」全5種類。ホットケーキみたいな薄型のパンケーキですが、2段重ねの大判でなかなかボリューミー。

「プリン」(480円)と「クリームソーダ」(650円)
「fukadaso CAFE」の記事はこちら

fukadaso cafe
フカダソウカフェ
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田賀井リエ 撮影:古本麻由未
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