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2026.03.17
桜の穴場スポット♪小名木川沿いの桜と清澄白河の歴史を巡る満喫さんぽ
隅田川と荒川を結ぶ小名木川。小名木川沿いの萬年橋から高橋へと続く遊歩道は、知る人ぞ知る、お花見スポットです。清澄白河駅をスタートして、まずは隅田川の支流、小名木川へ。桜を眺めつつのんびり散策、歴史ある倉庫をリノベしたカフェ、理化学ガラスのアンテナショップ、貯木場跡地を利用して作られた公園…。小名木川沿いとともに、清澄白河の歴史を感じるスポットを巡ってみては?お花見の季節にぴったりのおさんぽコースを歩いてみましょう。
まずは、知る人ぞ知る桜の名所「小名木川」へ
九谷焼や波佐見焼などキュートな器がたくさんの「青葉堂」
清澄白河の倉庫をリノベーションした「fukadaso CAFE」でひと休み
ビーカー、フラスコ、試験管がインテリアに♪「リカシツ」
清澄白河の古民家カフェ「ヒキダシ」でとっておきのランチタイムを♪
ビーカー、フラスコ、試験管がインテリアに♪「リカシツ」

右側は「ビーカーワイングラス」(1958円~)
お次は、「fukadaso CAFE」の隣にある「リカシツ」へ。理化学ガラスの老舗卸問屋「関谷理化」のアンテナショップ。理科室で見たことのある、ビーカー、フラスコ、試験管などの実験用アイテムがおしゃれなインテリアとして販売され、人気を集めています。 日常使いできるビーカー。ビーカーにワイングラスの脚を付けた「ビーカーワイングラス」(1958円~)は100ml、200ml、300ml、横に取っ手を付けた「取手付ビーカー」(1320円~)は200ml、300ml、500mlのサイズをラインナップ。残りは少ないですが、「リカシツ」オリジナルの限定カラーもあるそう。

「コニカルビーカー」や「平底フラスコ」を花器として利用
「リカシツ」の記事はこちら

リカシツ
清澄白河の古民家カフェ「ヒキダシ」でとっておきのランチタイムを♪

1階には壁一面に「引出し」が並ぶ
お次は、壁一面に引出しが並ぶ、清澄白河を代表する古民家カフェ「ヒキダシ」へ。2階席をリニューアルしたほか、店内に土日限定のベーカリー「HIKIDASHI BAKERY」をオープンするなど、ますます進化中。2階では、芸術の街・清澄白河らしくアートや音楽ライブが開催されることもあります。 おすすめのランチメニューは、10年以上にわたって変わらないヒキダシの名物料理「熟成ロースポーク 国産玉葱のシャリアビンソース」(1780円)。お肉は、甘みが強く、脂身が柔らかい、北海道の恵まれた環境で育てられた黒豚血統の豚肩ロース「日高四元神威(カムイ)豚」を使用。

「熟成ロースポーク 国産玉葱のシャリアビンソース」(1780円)
「ヒキダシ」の記事はこちら

ヒキダシ
木場公園内にある木のぬくもりを感じるカフェ「Park Community KIBACO」
ホットドッグセット(1100円)やアイス、ビールも
おさんぽの締めくくりは、見事な桜の木が楽しめる木場公園へ。葛西橋通りを挟んで南北に広く展開する都市公園で、江戸時代から「木場の材木屋」として栄えた貯木場跡地を利用して作られた、約24ヘクタールの広大な公園です。 園内には、東京都現代美術館があるほか、大きな芝生広場やバーベキュー場、植物園などもあります。芝生広場のそばにはカフェ「Park Community KIBACO」があり、朝8時からオープンしています。
桜の季節には多くの人でにぎわう

Park Community KIBACO
キバコ
自然や街の歴史を身近に感じながら、時季によっては桜もたっぷり楽しめる清澄白河エリアのおさんぽ、おでかけしてみませんか。
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田賀井リエ 撮影:古本麻由未
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