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2026.03.29
海と空に包まれる赤いパラソルのテラス♪七里ガ浜「Amalfi DELLA SERA」
江ノ電がゆったりと走る音、潮の香りを運ぶ風。湘南を象徴する景色の中に建つ「Amalfi DELLA SERA(アマルフィイ デラセーラ)」は、海辺の休日を彩るカジュアルなイタリアンレストランです。七里ガ浜を一望するロケーションは開放感にあふれ、どこまでも続く青い海と空、そしてテラスに並ぶ赤いパラソルのコントラストは、まるでイタリアのアマルフィ海岸を訪れたような旅情を誘います。焼き立てのピッツァや自慢のドルチェを味わいながら、日常を忘れて自分だけの特別な時間を過ごしてみませんか。
七里ガ浜を見渡す高台へ。階段を上った先の天空の隠れ家

緑に囲まれたエントランス
鎌倉の海沿いを走る江ノ電の七里ヶ浜駅を下車し、線路を渡って山側へと足を進めます。目の前に現れるのは、瑞々しい緑に囲まれた細い階段。一歩ずつ踏みしめるたびに、街の喧騒がふわりと遠のき、空が少しずつ近くなっていくのを感じます。心地よい疲れとともに階段を上りきると、ようやく見えてくるのが隠れ家のようなエントランスです。

まるで海外リゾートのようなロケーション
テラスに足を踏み入れると、180度のパノラマビューが目の前に。江の島を間近に、天気の良い日には富士山、遠くは葉山や三浦半島まで見渡せる景色は、思わず息を呑むほどの美しさです。
視界いっぱいに広がる海をのぞむ絶景テラス

赤いパラソルが印象的
ここは、かつてハープ奏者が暮らしていたという邸宅を改装した一軒家です。目の前を遮るものは何ひとつない、シーサイドの雄大な景色が広がります。日常をふわりと脱ぎ捨ててしまうような開放感にあふれています。

落ち着きのある室内
開放的なテラスとは対照的に、落ち着いた室内席も魅力です。テラコッタの床に大きな窓が配された空間は、まるで親しい友人の別荘を訪れたかのよう。窓越しに届く柔らかな光を感じながら過ごす時間は、優雅で穏やかな調べを奏でているようです。
香ばしく焼き上がったローマ風ピッツァを地元野菜とともに

ランチのコースの一例※内容は季節によって変更あり
ランチのお楽しみは、カラフルな前菜とともにいただくピッツァやパスタ。鎌倉野菜をふんだんに使った前菜は、旬の美味しさも一緒に味わえます。ピッツァやパスタは数種類の中から選べるのも嬉しいところです。

しらすたっぷりの「ピッツァ 七里ガ浜」※野菜は季節によって変わります
ピッツァは、クリスピーな食感が楽しいローマ風。なかでも、湘南名物のしらすとネギの組み合わせは、熱を加えることで引き出されたネギの甘みと、磯の香りが絶妙に重なり合います。ボリュームのあるサイズなので、友人や家族とそれぞれ異なる種類を選んで、シェアしながら味わうのが心地よいスタイルです。
穏やかな波の音に耳を傾けるティータイム

ランチセットデザートの一例
お腹が満たされた後は、スイーツでさらに至福のひとときを。こちらはドルチェが美味しいことでも知られていて、近隣にある姉妹店「アマルフィイドルチェ」で手作りされた本格的なデザートを堪能できます。寄せては返す波の音を遠くに聴きながら、ゆったりと時間が流れていきます。
キラキラと輝く海と一日を始める週末だけのモーニング

「モーニング」(1250円)ドリンク付き※土日祝日限定
週末や祝日には、少し早起きをして訪ねるのも素敵です。休日限定のモーニングでは、フォカッチャに生ハムとモッツァレラチーズを挟んだサンドイッチのプレートが用意されています。澄んだ空気の中で、キラキラと輝く海を眺めながら味わう朝食は、心のリセットにも。
夕暮れはトワイライトに包まれる魔法の時間

日が傾き始めると、テラスは昼間とは異なる表情を見せ始めます。空がオレンジから紫へと移ろうトワイライトタイムは、言葉を失うほどにロマンチック。刻一刻と変化するグラデーションを眺めていると、日常の些細な悩みもどこかへ消えてしまいそうです。水平線の向こうに沈む夕陽を見送りながら、静かにすごしてくださいね。
Amalfi DELLA SERA
アマルフィイ デラセーラ
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文:高橋茉弓、写真:依田佳子
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