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2026.04.18
そろそろ見頃♪GWまでに行きたい藤の名所6選 【2026年版】~最新ライトアップ情報や、紫色のトンネル他~
暖かな日差しに誘われて、お出かけしたくなるこの頃。今、最も見頃を迎えているのが、絵画のように美しい紫のカーテン「藤の花」です。今回は、「一生に一度は見たい」と称される栃木のあしかがフラワーパークから、SNSでも話題の福岡・河内藤園まで、全国から厳選した6つの名所をご紹介します。ゴールデンウィークや、週末の癒やしを探しているあなたへ、今行くべき2026年度版のおすすめを厳選しました。甘い香りに包まれる、幻想的な桃源郷への旅に出かけてみませんか?
【栃木県】大樹が絶景を描き出す「あしかがフラワーパーク」
【茨城県】2種の藤が彩るパワースポット「笠間稲荷神社」
【神奈川県】藤のカーテンが静かにゆれる「横須賀しょうぶ園」
【三重県】オリジナルの藤棚がすてきな「かざはやの里」
【福岡県】青もみじとの競演もすてき♪「河内藤園」
【三重県】オリジナルの藤棚がすてきな「かざはやの里」
敷地内にかっぱが住むという伝説がある「風早(かざはや)池」があることから名前がついた津市の「かざはやの里〜かっぱのふるさと〜」。「園芸福祉」という取り組みのもと、障害のある方が大切に育てる四季の花々が美しいスポットです。 2026年春は4月17日から5月10日まで「花と祈りの藤まつり」を開催。10品種900本が10通りのユニークなデザインの藤棚に咲き誇り、7000㎡のネモフィラとともに楽しめます。
かざはやの里~かっぱのふるさと~
カザハヤノサトカッパノフルサト
【福岡県】青もみじとの競演もすてき♪「河内藤園」
博多から車で1時間と少し、北九州市にある「河内(かわち)藤園」。やわらかなタッチの水彩画のような絶景が、SNSなどで世界的にも有名になった花の名所です。 園内には22種類の藤と700本のモミジが植えられ、それぞれの見ごろに合わせて開園(2026年は4月18日開園予定)。藤は1000坪の藤棚や110mも続くトンネルなどで、美しいグラデーションを見せてくれます。瑞々しいモミジの新緑と美しく競演する場所もあります。
河内藤園
カワチフジエン
【秋田県】甘い香りに包まれる里山の桃源郷「十ノ瀬 藤の郷」
大館市山田地区ののどかな山間にある「十ノ瀬 藤の郷(とのせ ふじのさと)」。大きな藤棚や木々に絡みつく藤が5月ころに一斉に花を咲かせ、紫や白、ピンクに包まれます。 私有地でありながら美しさが評判となり、多くの人が訪れる名所に。見ごろの期間のみ一般公開されています(2025年は5月17日~6月1日開園、2026年は未発表)。周辺の水田や新緑の山々とのコントラストはまるで桃源郷。夢見心地のさんぽを楽しむことができます。
十ノ瀬 藤の郷
トノセフジノサト
いかがでしたか? 今回は、ことりっぷWEB&アプリで会員のみなさんに投稿いただいたものや、過去に「ことりっぷweb」で紹介したものの中から、藤の花が美しいスポットを全国からをまとめてご紹介しました。情報はそれぞれの公開時点のものですので、事前に確認しておでかけくださいね。
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高柳涼子
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