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2014.06.05
アメリカ発! 表参道&原宿の2大ポップコーン人気店のひみつ その2 ~ギャレット ポップコーン ショップス編〜
話題を集めているポップコーンの人気店を紹介する2回目。 今回は、原宿にある「ギャレット ポップコーン ショップス」を紹介します。 ふんわりサクサクのポップコーンは、一度食べるとクセになる味です。

世界の人々を魅了する濃厚な味わいのポップコーン

2つの人気フレーバーをミックスした「シカゴ ミックス」。1ガロン缶2880円
アメリカ・シカゴで創業した「ギャレット ポップコーン ショップス」は、60年以上の歴史を数えます。アメリカのみならず、シンガポールや香港などにも店舗を設け、ワールドワイドの人気を誇ります。 人気の秘密は、原料から製法まで、きめ細やかなおいしさへのこだわりです。 原料のトウモロコシには契約農家で栽培した大粒のもののみを使い、ノンオイルでトウモロコシを膨らませます。 食べた瞬間、ふんわりやサクサクといった異なる食感を感じるのですが、これは2種類の形が異なるポップコーンを独自の比率でブレンドしているからだそうです。しかも、毎日店内でていねいに手作りされるので、いつでもできたてが味わえるのです。 初めて訪れたなら、ぜひともオーダーしたいのが看板商品の「シカゴ ミックス」。7種類ある中で、人気No.1のフレーバーです。濃厚なチェダーチーズのソースとからめた“チーズコーン”と、釜で原料から煮詰めたキャラメルソースをコーティングした“キャラメルクリスプ”と2種類のフレーバーをミックスしています。 チーズのコクと、キャラメルの甘さが絶妙に絡み合い、世界中の人々をとりこにするのも納得です。

原宿駅前に延びる長い行列は既に原宿の名物です♪

トレードマークの、ブルーのストライプ柄のガロン缶や、ポップコーンがあしらわれたユニークな外観
JR「原宿駅」表参道口を出ると、道路を挟んで左手に見える行列。その行列の先にブルーの外観のお店が目に飛び込んできます。 2013年の日本初上陸以来、連日長蛇の列ができ、今では原宿の新名物としてすっかり定着しました。列に並ぶと店員さんからメニュー表が渡され、入店時に購入する商品を聞かれるので、それまでに注文の品を決めておきましょう。

店内に漂う甘い香りに、食欲がそそられます

ショーケースには色鮮やかなポップコーンが並びます
店内に入ると、甘いキャラメルの香りが漂います。ポップコーンは毎日店内で手作りされ、できたてを提供。このこだわりも人気の秘密です。 ポップコーンのサイズは、紙袋のバッグタイプがS・M・Lの3種類、缶入りがクォート、1ガロンの2種類あります。バッグタイプは、賞味期限が当日中なので、購入直後に食べたい人におすすめです。 ほかに、おみやげ用に詰め合わせの「アソート」もそろっています。 特に、Sサイズ3種類入りの「トリプル アソート」2200円は、オリジナルのトートバッグ付きで、おみやげとしてもかなり重宝しそうなアイテムです。 ちょっと値が張りますけど、ひと口食べれば、そのおいしさのとりこになるグルメポップコーン。 あっさりした大人向けの味がお好みなら「ククルザ ポップコーン」、濃厚でコクのある味わいがお好みなら「ギャレットポップコーン」と、お好みに合わせてチョイスしてみてはいかがでしょう。

ギャレット ポップコーン ショップス 原宿店
ギャレット ポップコーン ショップス ハラジュクテン
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渡部真人、写真:渡邊裕未
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