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2018.08.06
いつもの食卓を彩るとっておきのアイテムが見つかる!大阪・本町周辺の雑貨屋さん3選
何気ない暮らしの中にこそ好きなもので囲まれると、嬉しくなりますよね。今回は、おうちで過ごす時間が楽しくなる雑貨が見つかる、大阪のこだわり雑貨店をご紹介します。 お気に入りの雑貨を暮らしに迎え入れて、日常のワンシーンをよりすてきに過ごしてみませんか?

手紙コーナーもあるレトロかわいい雑貨店「ポスト舎」
デザイナーでもあるオーナー夫妻ならではのセンスの良い紙雑貨
緑あふれる靭公園に面したビルの5階に店を構える「ポスト舎」。店主夫妻が自らドイツやチェコ、ハンガリーなど、中・東欧諸国で買い付けてきた木のおもちゃや文房具などを中心に、ちょっと懐かしくて味わいのあるアイテムがそろいます。 窓際には使い馴染んだ木の机と椅子があり、ガラスペンとインクを使って手紙を書くことができます。お店オリジナルのすてきな便せんや封筒でゆったりと思いを綴ってみましょう。
「ポスト舎」の記事はこちら
ポスト舎
ポストシャ

日本の手仕事を集めた道具屋さん「ヒトフシ」

和のうつわでも、洋食を盛り付けても似合いそうなものなどをセレクト
肥後橋駅から徒歩5分。京町堀にあるビルの3階にある「hitofushi(ヒトフシ)」は、店主の地元・奈良で作られている「吉野杉箸」や、全国から集めたさまざまな生活の道具を販売しています。お店に並ぶのは、織物や陶器、木や竹細工など、その土地が育んだ手仕事など。 店主は、直接各地に足を運び、出会った作り手の様子を伝えることを大切にしているのだそう。愛着を持って手入れしながら長く使い続けられる道具は、毎日の暮らしを豊かにしてくれますよ。
「hitofushi」の記事はこちら
hitofushi
ヒトフシ

艶消し釉薬の表情が美しいうつわ。「ユミコイイホシ」

「アンジュール」シリーズ。サイズを組み合わせて自分らしい使い方ができる
淀屋橋駅11番出口からすぐのところに、近代建築のレトロビル「芝川ビル」。その3階にあるのが「yumiko iihoshi porcelain shop(ユミコイイホシポーセリンショップ)」です。イイホシさんが手がける器は、使いやすいかたちに施された釉薬の濃淡と、しっとり手に馴染むような質感が魅力。 器を通して一日のシーンを思い描く、「アンジュール」シリーズ、“旅に持っていける”をテーマにした「ボンヴォヤージュ」シリーズなど、シンプルモダンなプレートやマグカップが日常に寄りそってくれますよ。
「yumiko iihoshi porcelain shop」の記事はこちら
yumiko iihoshi porcelain shop
ユミコイイホシポーセリンショップ
***** いかがでしたか? 今回は過去に紹介した記事から、覚えておきたい大阪の雑貨店をまとめてご紹介しました。 商品や営業時間、定休日などの情報は、各店舗に確認してからおでかけしてくださいね。
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