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馬喰町でニューヨークを♪ ブルックリンの人気レストランの姉妹店「神田金物通り 北出食堂」

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馬喰町でニューヨークを♪ ブルックリンの人気レストランの姉妹店「神田金物通り 北出食堂」
※こちらの記事は2014年9月3日に公開されたものです。
「神田金物通り 北出食堂」は、イースト東京の中心地・馬喰町に誕生した、ニューヨーク・ブルックリンで人気のレストラン「BOZU」の姉妹店です。ハイセンスな空間で、お酒と食事をたっぷり楽しみましょう。

馬喰町の神田金物通りにあるお店です

馬喰町の神田金物通りにあるお店です
馬喰町駅から徒歩約6分。
この界隈の有名店「アガタ竹澤ビル」や「フクモリ」などからも程近い、神田金物通り沿いに昨年12月、“BARのある食堂”「北出食堂」がオープンしました。

こちらは、ニューヨーク・ブルックリンにある人気レストラン「BOZU」で6年間シェフとして腕を振るった北出茂雄さんが開いたお店。店内に一歩入ると、まるでニューヨークの一角に迷いこんだような洗練された空間が広がっています。北出さんは帰国後、知人から馬喰町で多くのアーティストが活動しているという話を聞き、馬喰町周辺でまずは店舗ではなく自宅を探していたそう。そんなときにこちらの築45年の元・塗装工場の建物に出合い、ひと目ぼれ。すぐにこの地でお店を始めることに決めたそうです。


内装は北出さんのお知り合いで、ニューヨーク在住のロックンローラー(!)ながら、木や壁を何年も使い込んだように見せる、アンティークエイジングが得意な伊藤 覚(Satoru wood finishing ltd.)さんが担当。ファッションデザイナーのラルフローレン氏の自宅の内装も手がけた方だそうです。
2階の客席。どこをどう切り取ってもおしゃれな店内。元々あった鉄筋などのインダストリアルを残しつつ、何とも絶妙な色合いにペンキで塗って仕上げています。

お店の人気メニューは自家製トルティーヤのタコスです

お店の人気メニューは自家製トルティーヤのタコスです
お店ではメキシコ料理を中心に、ひと手間もふた手間もかけて丁寧に作られた、和洋の創作料理が食べられます。
“食が体と精神を作る”という考えのもと、化学調味料や遺伝子組み換え食品を使用せず、安全な食材にこだわっています。

お店のイチオシは、北出さんがニューヨーク中を食べ歩いて理想の味を完成させたという、メキシカンタコス。生地はとうもろこし粉を使って一から作り上げ、ソースのサルサももちろんオリジナルです。

写真手前はチキンのハーブ煮の上に、赤玉ねぎ、トマト、カッテージチーズ、パクチーを加えたタコス。奥はトマトのフレッシュサルサとパクチー、そして牛ハラミを使ったビーフステーキのタコスです。
サルサは2種類。燻製にしたチリペッパーを原料としたちょっぴり辛いチポトレのサルサと、柚子の皮を使った爽やかな香りのサルサが付いてきます。

添えてあるフレンチフライは、丁寧に手切りして薄力粉をまぶすことで、カリっと揚がっています。さりげなくローズマリーで香りづけされていて、華やかな味わいです。

オリジナルモヒートやおつまみもぜひ

オリジナルモヒートやおつまみもぜひ
手前は「シュリンプカダイフィー」。
中東でお菓子の材料として使用されている、小麦粉と水でできた極細の麺“カダイフ”を大きなエビに巻きつけた料理で、ザクザクッと不思議な食感がクセになります。お塩や山椒で召し上がれ。
夜はオリジナルレシピで作るミントの葉がたっぷりの「モヒート レギュラー」(1000円)と一緒にどうぞ。

そのほか、テキーラ、コアントロー、ライムジュースで作るオリジナルの「マルガリータ」(950円~)や、無農薬にこだわった自然派のワイン(600円~)などのドリンクもおすすめです。

ハイセンスでありながら、まるで家のようにくつろげる居心地の良い空間で、ゆっくり楽しい時間を過ごしてみて。

神田金物通り 北出食堂(カンダカナモノドオリ キタデショクドウ)

東京都 千代田区岩本町1-13-5 8ビル MAP

03-6240-9920

平日:11:30~15:00、 17:30~23:00 土曜日:11:30~23:00 日曜/祝日:11:30~22:00

第1、第3月曜日

神田金物通り 北出食堂

※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。

文:

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